2008/4/11  5:19

「踏まれたり蹴られたり」  ひとりごと

久しぶりの更新です。
扁桃腺の熱から立ち直った後も、何だか体調がすっきりしないうえ、
気分が落ち込み気味でイライラする毎日を過ごしていました。
こんな時にblogを更新しても、ロクなことは書けそうにない…と思い、放置してしまいました。すみません。

で、今日は特にバイオリズム最悪だったのか、立て続けにとんでもないことが起こり、
半ベソをかきつつ、最後には笑えて来て落ち込んでるのもアホらしくなってきました。
あまりにも疲れがこみ上げてきたので、早めに寝たら、あんこに枕を占領され、こんな時間に目が覚めてしまったので、携帯から更新することにしました。

今日は午後の外来の最後にお友達のはなぞうさんが来てくれたので、診療後にお茶しに行きました。
その時点でかなり気分が晴れてはきてたのですが…その後がひどかった!

はなぞうさんと別れてから一人乗ったバスの中で、あることに気がついたことから事件は始まります。

「家の鍵がない!」

真っ青になって何度もバッグの中を探りますが、見当たらない…。
職場に忘れた?でもバッグから出した記憶はないし…朝からの行動を一つ一つ思い出してみる・・・。
とりあえず旦那さまに電話して、帰りが何時頃になるか聞いてみましたが、もう少しかかりそうとのこと。
仕方なく別のビルにいる管理人さんのところに行き、鍵を借りることにしました。
幸いすんなり鍵はお借りでき(運転免許証をお見せして本人確認はしてもらいましたけどね)、オートロックを開けて部屋の前まで行ったところ…

探していた鍵は、ドアに刺さったままになっていた!

ヘタヘタと力が抜けて家に入りつつ、旦那さまに電話で状況報告しながら、いつも通りに大歓迎して大興奮のあんこを出してあげたところ・・・

コイツ、ウン○を踏んでやがる!

辺り一面にウン○の足跡が…。
慌てて抱き上げてお風呂に連れて行く途中、来ていたジャンパーにもウン○が!

必死であんこの足を洗いましたよ!
桶にお湯を溜めようとカラン側からお湯を出したつもりが、間違えてシャワー側を捻ったらしく、冷たい水が私の頭を直撃…。

びしょ濡れの私を不思議そうに見上げるあんこの顔を見ていたら、情けなさを通り越して何だか笑えてきた!

まあ、こんな日もあるさ!…ってことで。

間もなく心配して早め(?)に帰宅してくれた旦那さまにことの顛末を報告してたら、また半ベソになったけど。

これ以上ひどい日はないと信じて、ぼちぼちやり過ごしたいと思います。

そうそう、このタイトル。
高校の頃、同級生のYさんと
「踏んだり蹴ったり」って、主語はなに?
ひどい目に遭った人から見たら「踏まれたり蹴られたり」っていうのが正しいんじゃない?
なんて話をしたことがあるんです。
こっちのほうがなんとなくしっくりする気がするんですけど・・・皆さんもそう思いません?



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