2008/7/21 20:10
到着 ショートトリップ
窓を開ければ・・・
昨日、月曜日に出発などと書いてしまったが、土曜日の出発でした。。。
ようやく「アンドレジ(ちなみにこの発音が出来ない・・・1回では通じない・・・悲しい)」の駅に着き、リュック(今回お世話になるお宅)の家へ向かう。
セーヌ川沿いに建つお家に辿り着く。鍵は持っているのだが、一応呼び鈴をビーっと鳴らす。???居ないのかな?返答が無いので中に入ると・・・イザベルが麻のワンピース(今思えば、あれはパジャマなのか?)で登場。
イザベル・・・彼女は5人の子供のママンだ。5人の子供を育てたからあぁなるのか、あの性格だから5人の母親になれるのか?子供の居ない私には分からないが、とにかくおおらかなマダム。「本当に良く来てくれたわぁ〜。あなた達が来てくれて、本当に嬉しいわぁ〜」とビズ(ほっぺにチュー)をしながらゆっくりのフランス語でお話してくれる。彼女に会った途端、なんだか重かった気も吹き飛んでしまった。
孫2人を預かってるイザベルは子供達とお昼寝だったらしい。
離れの1軒家が私達の住処となる。小さな台所もついていて、普段はイザベルがアロマテラピーやマッサージのサロンとして使っている、居心地の良い小さな家(パリの私達のアパルトモンは全部合わせても居間くらいの広さだが)。
ベッドルームにはお庭に咲いている露草がガラスの花瓶いっぱいに活けられている。無造作に、ただ私達の為に活けてくれた花。いけばなの先生よ〜!なんて言っていても、こういう活け方には到底太刀打ちできない。本当に私達が来た事を喜んでくれている感じだ。ベッドの上にはアイロンがピシッと掛かったシーツ類。嬉しいなぁ。
荷物を置いて、早速ご近所散策へ出かける事に。
窓を開ければ・・・こんな風景です。あぁ、外国だなぁ。。。
