2008/9/30 17:00
鬼門 なんでもない日
パリの日本庭園。コレ見て和もう。。。
先日会計士さんから連絡があった。彼とはフランス語で難しい話なので、とにかく逃げまくり。「会う必要、あるの?」「え〜、まだ会って何かしなきゃいけないの?」とヴァカンス前から言い続けてる。とうとう逃げ切れずランデヴー・・・イヤだ。
誤解を与えかねないのでここで少し説明。彼はきっとすばらしい会計士さんなんだろうし、もちろん親切だ。そしてとてもカッコイイ。年齢不詳、背が高くてフランス人には珍しくオシャレだ(←この表現を説明するにはちょっと難しい)。ただね、私にはちょっと余分な経費なのかも?と云う疑問が頭を横切るのと、とにかくフランス語。日常会話だって儘ならないのに、会計の言葉なんて・・・何?それ?
左岸に住む私とボーさんにとっては右岸へ行くのはちょっとした遠足気分。まぁ、遠足だと思って・・・彼のオフィスに行ってきました。
ちょっと太ったようだけど相変わらずカッコイイ。それにとってもキレイなフランス語だ。部屋へ通されると女の子が2人。彼専属の秘書の方と通訳(英語)の方だ。会計士さんは英語は苦手なようだが、だいたい英語もどきのRICA語に会計用語なんて入っていないので、彼の英語で十分だ。そして通訳の子も日常会話は出来るんだろうが、専門用語はダメらしい・・・だったら普通に説明してくれたらいいのに。だから結局の所、会計士さんの英語だけで十分だったわけ。
ボーさんはなんなく終了。で、「マドモワゼル・・・ノン、マダム、で、ビジネスの調子はどう?お客さんはたくさん出来た?」「・・・へっへっへ。まぁ始めたばっかりだから。」と笑いながら今まで発行した請求書なんかを見せる。「ウンウン、いいじゃない。で、他は?」「へっへっへ。それだけです。」ニヤニヤしながら答える私。
「RICA、もっと働きなさぁ〜〜〜〜〜い!!!!!!!」「へっへっへ。分かってるよ」ニヤニヤ。
はぁ、やっぱり鬼門だ。
