2008/5/10  18:51

Hens Day  結婚式

行ってきました。義妹の結婚式前のヘンズパーティへ
久しぶりにかなり酔っ払いました。

1次会・2次会・3次会…のお知らせがきていたのですがさて、どこまで参加できるか?

ガブちゃんのお友達だけあって、みんなとってもいい子達でオーストラリアンガールズの中にいる感じがしませんでしたが、さすがにアルコールは強い!

1次会は、飲茶レストランで。
お店はとっても落ち着いた雰囲気で、円卓にキレイに食器やカトラリー・ピカピカのグラスが並べられ、スタッフのサービスも行き届き、なによりお料理が絶品!!!

海老入り蒸し餃子・シュウマイ・フカヒレの小龍包(中からジュワーと汁が…うま)・揚げだし豆腐や茄子の醤油風味…どれもこれも品のあるお味で美味しく私は全種類完食!それでもこちらの方々の口にはあまり合わなかったらしく最後の方は手付かず。

映像でお楽しみ下さい
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この時点で、シャンペン×2、白ワイン×2程飲んでます。

何よりも素敵だったのは、ガブちゃんの親友アンジがこの会の全てをオーガナイズし、当日は可愛い手作りのベールと、来ている人みんなへ自然に声掛けや気配りをしていて、彼女は良い友達を持っていて素晴らしいなぁと思いました。

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場所−East Imperial Chinese Restaurant
   323 Rathdowne St,Carlton(cnr Faraday&Rathdowne)

それからトラムに揺られ2次会へ

ここは、Lawn Bowls Club(芝生でのボーリング場)
マットの先の小さい黄色のボールに、それぞれ持ち球2つを当てていきます。最後に一番近かった人の勝ち!

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みんなでワイワイと楽しかったけど、2時間もすると段々と寒くなってきて次の会場へ
ここではジョッキサイズのビール×2 だんだんと回ってきたかも。

場所−Fitzroy Bowling Club
   578 Brunswick St,Fitzroy North

またまたトラムに揺られ、ほどなくしたBarへ
ローカルな立ち飲みバー。踊りだしたり、ビリヤードをはじめたり。
私は、隅の方でカンパリソーダを飲んでましたけど。

さぁそろそろ帰ろうかなぁと思っていたら、どうやらその晩ガールズ達は近くのホテルに泊まるらしい。みんなでそこへ行こうということになり、歩いてその場所へ。

みなさん部屋着に着替えくつろぎモードで、またまたショットグラスにリキュール入りお酒を×2

歌いだす者あり、踊りだす者ありで楽しい雰囲気の中、かなり酔った私はこの辺りで失礼しました。次の日は久しぶりの二日酔い。

そして、この週末は義父の70歳のお誕生日ランチでDandenong丘陵の山荘風レストランへと。ここは40年程前に義両親が結婚レセプションをしたところで、特に義母が涙して喜んでいました。
紅葉も見事でしたよ。(デジカメを忘れてしまい写真をUPできませんが)

来週は、とうとう義妹の結婚式!「もう準備は全部終わった?」と聞くと、「後は、リップスティックとストッキング買わなきゃ」って言ってました^^「リップスティックって…?!」
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もうすぐ待ちに待った結婚式だね。幸せになってね!

ということで次回の更新は結婚式の模様をお知らせしますね。お楽しみに♪

2008/5/1  20:42

もう少しで忘れるところだった  家族

みなさん、ご無沙汰しております。お元気ですか??
最近のメルボルンは、とっても寒くなってきて最低気温が10度を下回っています(サブッ)寒いのは苦手です。

サブタイトル通り、気が向くままにのんびりBLOGになってしまっていますが、訪れて頂いている皆様、ありがとうございます。

さてあと10日ですよぉ。何がって?!

5月の第2週の日曜日は母の日ですね。

日本やアメリカ・オーストラリアでは5月の第2日曜日にお祝いしますが、例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たるそうです。

メルボルンにお住まいのみなさんやご家族と遠く離れて暮らしている方は、どうしてますか??

お手紙や電話・小包など、またはちょっと味気ないけど、今やネットで様々な贈り物ができますよね。カードのサービスもあったりして、とっても便利になりました。

前回の日記にもあったように、こちらの家族行事に追われ、4月末の母親の誕生日をもう少しで忘れるところでした。先日電話をもらい、その時には何も言ってなかったのですが、電話をきった後、「あれ?」とふと気付きカレンダーをみるともう3日も過ぎてしまっていたのです。少し前までは憶えていたんですけどね。

もうすぐ母の日。確か去年も一緒にしちゃったと思うのですが、カーネーションとカステラを送ったら結構喜んでいたな。

さて、今年はっと!こんなん送ってみました。カードも添えて…
  「母の日に心を込めて“ありがとう”を贈ります。」

参考にしたサイト
*日比谷花壇母の日ギフト

*母の日プレゼント特集2008

*母の日ギフト
まだまだ間に合いますよ♪まだの方は是非。



考えてみたら私も母なんだよなぁ



今回初めて作ったトピアリーアレンジメント。今回はジュリちゃんも特別参加だったので、集中できなかったけど。
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これだけ見るとブーケみたい(5・6種類以上のお花やリボンなどが入っています)
全体像↓
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久々に復活♪人気blogランキングへ♪
↑オーストラリア在住の方のBLOG集が盛りだくさんです。一押し嬉しいです♪

2008/4/5  21:41

盆・暮れ・正月=???  メルボルンでの生活

こちらへきて改めて日本ではそんなことなかったなぁという出来事があります。

それは家族でのパーティ、いわゆる集まり会です。

いやいや、そんなことないよ、日本でも頻繁に家族での集まりがあったよ。という方ももちろんいらっしゃると思いますが、私の場合は就職して自活できるようになってからすぐに実家を出て、兄妹も兄が一人。親もなにかと毎日忙しく動き回っていることもあり、家族での集まりは、『盆暮れ正月』くらいなものでした。

旦那がオージーで家族・親戚がこちらにいるっていうのもあると思いますが、最近これが頭を悩ませているんです。かなり苦痛><

何せここのところ毎週末ですよ!さすがにすごい頻度です。
旦那に、
私「ちょっとさぁ、家族の集まり会多すぎやしないかい?絶対に参加しなくちゃいけないの??」って聞いてみると

ニック「うーん、何が一番大切な事?」

私「えっそれはもちろん、ともだ○…」っと喉元まで出かかったけど、さすがに相手の期待を裏切っちゃいかんと思いなおし、

私「家族?」と心なしか抵抗して疑問形^^;

日本にいた時、知り合いのアメリカ人が日本人の奥さんとアメリカへ移住すると帰ったのに、半年もして戻ってきたことがあった。どうも奥さんが欧米の文化や習慣に馴染めずに日本へ強制帰国となったそうだ。うーん、わかる気もする。

前回の日記で義妹の新居祝いなどは別にいいとして、とにかくメインイベントのクリスマス・イースター・誕生日(大人もそのまた子供も)・子供が産まれれば洗礼式・父母の日・更には毎月一回、誰かの家でBBQ…

それなりに準備も出費もかかります。前回は何をあげたっけなぁと思い出し、プレゼントも毎回悩みの種。

この間、義妹宅のキッチンにあった4月のカレンダーをチラッと見たら、なんだか赤ペンでギッシリ埋め尽くされているではないか!そう彼女の場合は両方の家族分。しかも義妹は5人兄妹・婚約者は7人兄妹なのです。
誕生日だけでも一ヶ月に10人はいました。おじいちゃん・おばあちゃん・いとこ・遠方に住む親戚・そのまた子供・2人のそれぞれ友達…

すごい!お誕生日フェチかと思われる程だ。
そして、私・ニック・ジュリちゃんの誕生日当日に会えなかったとしてもバースデーコールは必須。
きっと他のみんなにも変わらずそうしてあげているのだろう。
恐るべし。というかえらい!!!

義妹は実家にもちょくちょく顔を出して両親の様子をみてあげていたり、ニックも2週間に1回は芝刈りだのジュリアスに会わせてあげないと、などなど理由を付けて行ってますが、私はほとんどスルーして2人で行ってもらってます。それでも一ヶ月に一回は顔をだしてますが…なんと薄情な嫁なのだ。

言い訳ですがここで無理するとこの後続きませんものね。(汗)

ということで、きっと彼らにはこの『盆暮れ正月の概念』はないのだろう。
それが、こちらでは当たり前の文化なんだろうね。と自分に言い聞かせ。

今月は義妹ガブちゃん・義弟嫁のリズ・そして義母・義弟のお誕生日が控えてるし、来月は結婚式前の恒例行事バックスナイト・ヘンズナイト、そして結婚式…と盛りだくさんなのである。
どうりで私達の結婚記念日はいつの間にかスルーになっちゃうわけね。

*バックスナイトとは、新郎とその男友達で独身最後の週末を過ごす夜で、ストリップに行ったり、野郎同士でしか語り合えない夜を思いっきりはじけちゃうイベントなのです。
*ヘンズナイトは新婦と女友達でこれも同じくゲイバーに行ってみたり、ガールズナイトと称しちょっと過激な話題も炸裂の夜をそれぞれ過ごすわけです。

前に行った時は、男性陣は釣りへ(ホントかい?)、女性陣は和やかなアフタヌーンティーでしたけど。今回はどうなるのかなぁ〜♪

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
恒例の…今回は可愛いキューブタイプのカラーオアシスをクッキー型に切り抜いたりしたテーブルアレンジ。私は本物のお重を使ってのお花盛り
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ごちゃついていたので、こんな風に変形してみても楽しめる
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2008/3/31  15:55

ゴールドラッシュの町へ  メルボルン観光日記

先週末、メルボルンから西へ約100km(1時間30分位)の『BALLARAT‐バララット』へ一泊二日で行ってきました。

2週間前に義妹が婚約者の仕事の関係でBALLARATへ引越し、お家も落ち着いたということでのお呼ばれでした。

ファミリーをとても大事にしている義妹は都心部より遠くはなれてしまい、なかなか会えない環境に落ち込んでいましたが、8年付き合った婚約者と5月に結婚式を控えて、新しい環境と、とても広くてスタイリッシュなマイホームでのスタートはきっと新鮮なスタートをきれるんじゃないかな。

その夜は彼らの友人夫婦も訪れて、夕食後映画を観たり、クジで3チームを作りDVD判『ミリオネラ』で和気合いあいと楽しみました。

オーストラリア人の友達といえる友達はいないに等しい私ですが、ニックの妹ガブリエル(ガブちゃん)は、いつも明るくて、自分の事より他の人を気遣い、謙虚で優しく可愛らしく…(身内を褒めすぎ?!)だけど、ほんっとになんでもしてあげたくなってしまうような子なんです。
私は3歳年のはなれた兄だけの兄妹なので、妹がいたらこういう感じなのかなぁと密かに嬉しかったりもしてます。逆に彼女の場合は他4人とも男だけの兄弟なので、ガブちゃんは「私にもお姉ちゃんが出来た」と喜んでくれているようです。(ゴメン!頼りないお姉ちゃんだし、妹という存在への接し方が良くわかってないけど。)

たまにベビーシッターもしてくれて、ジュリアスも「マイ ガブエル!」と大好き。こちらへきてからの私達の生活の基盤の多くを手助けしてくれた心強い義妹でもあるからなんだと思います。

その夜は、ガブちゃんの友達アンジと3人で深夜遅くまで、仕事の事・結婚式の事・ダイエットの事など等、私が会話にたまについていってないと察して、これはこういう意味なのよっと解説してくれたり、久しぶりに色々話せて楽しい時間を作れました。

後6週間後に控えた彼らの結婚式が今からとっても楽しみです。

さて、タイトルのゴールドラッシュの町ビクトリア州『BALLARAT』。彼らの家から10分位の所にありました。

世界がゴールドラッシュに華やいだ時期はだいたい1800年代。古き良き時代を再現した街並み、金の発掘現場や地下での作業、小川での砂金採取疑似体験コーナー有りと入園料はちょっと高い気がしたけど、まあまあ楽しめる事と思います。

ニックに言わせるとオーストラリアバージョンの『日光江戸村-忍者タウン』だそうですよ。お子さんも楽しめるのでは?ご興味のある方は下にHP載せておくので、もし良かったら行ってみて下さいね。

『SOVEREIGN HILL INFORMATION』

砂金採取擬似体験の様子−皆さん必死に金探し
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30cm位のたらいに砂利をすくって砂金を見付ける
(右)見えますか?目を凝らすと小さい砂金が…
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周りの様子を見ているジュリアス「僕もやりたいなぁどうやるんだろぉ」
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西部劇にでてくる様な街並み
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飴屋さんと当時の女性の衣装・コーチにも乗れます
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    少し見難いですが、実際採掘されたGOLDの塊
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       ♪    ♪    ♪    ♪    ♪
今回はウェディングのブーケ製作でした。この日は丁度ガブちゃんが家へ泊まりに来ていたので実際の挙式でブーケの持ち方や位置などを一緒に練習
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2008/3/21  18:14

FREE Riceへの挑戦  ニュース

このBlogの右端下に『What’s NEW!!』でUPしてみました。

これは、英単語の同義語が4択で出題されて、一問正解する度にお米が20粒増えていきます。このサイトのスポンサー(主に大手3社)が、皆さんが正解したお米分のお金を国連へ寄付してくれるそうです。そして、貧しい国へお米だけでなく、小麦粉やお砂糖、飢餓で苦しんでいる人達に必要な物資となって届けられます。
(営利目的サイトではないので、安心して挑戦してみて下さいね。もちろん無料です)
            
            ↓下をクリック
            

如何でしたか??ボキャブラリーレベルが1〜55まで設定してあってレベル1が一番簡単。上のレベルに行くにしたがってかなぁ〜り難しくなる。英語を母国語としている人達も勉強するサイトなので、45以上を超えるとニックも相当苦戦していました。

『英単語を勉強して正解すればするほど、貧しい国で飢餓や病で苦しんでいる人達の役に立つ事ができる』サイトなんです。

そもそも、このサイトはcherryさんBlogで紹介して下さっていました。その記事を読んで、今もなお現実に起こっている出来事に驚嘆し、驚くだけでなく小さい自分でも何か出来ないのだろうかと考えさせられました。

その驚くべき記事をご覧下さい。
『毎日約25,000人が餓死している現実』
この記事を読んで頂ければ、わかりやすく理解して頂けると思います。
:最近cherryさんはBlogのお引越しをされました。いつも世界レベルの話題を記事にしていらっしゃってとても勉強になるし、気付きが沢山あります。

毎日、3,5秒に1人の割合で亡くなられている人がいるのです。(注−顔写真や名前は本当のものではありません)

また、そういった国に対する日本の支援額『計画なし』。国の収益の0,7%の協力を合意しサインしたそうですよね。
こちらが実際の数字が入った手紙の内容です。
ここオーストラリアもしかり…悲しいですね。
せめて0,1%でも具体的な計画を立てられないものなのだろうか。


先日も日本のニュースでは、生後4ヶ月の乳児をストレスが原因で虐待をして重症を負わせた両親の事件や、殺害やいたずら、イジメで死へ追いやる事件の数々…これは日本だけでなく裕福で幸せな国に限って往々にしてありうる事なのだろう。

「またか…、ひどいね。やった奴らは鬼だ」などなどの声が事件の後にその都度起こりますが、ただ驚いていても何の解決にもならないと思います。ずっと続くだけでしょう。

生きたくても…将来があっても生きられない人達がどれほどいるのか考えた時、自分は何ができるのかを、私はそれを少しでも実行していく事が大切なのだと思います。

ということで、かなり深刻な話題になってしまいましたが、是非FREE Rice皆さんも挑戦してみて下さいね。ちなみに私は1日1000粒、英単語の勉強にもなるので、実行してますよぉ〜なかなか上のレベルへいけないんですけどね!(泣)

      ♡    ♡    ♡    ♡    ♡
メルボルンもだんだんと涼しくなってきて秋の気配…少し物悲しい季節の訪れ。
今回はガラスの器にカラーパウダーオアシスを使って、秋のお花でのレッスンでした。
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  コスモスや八重のトルコキキョウが秋らしい雰囲気
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2008/3/16  17:05

リベンジケーキ  日記

調子ついたので、またまた日記を更新します!

すごく基本的なお話なんですが、『薄力粉』って英語のパッケージだとどれにあたるんですかねぇ???ご存知の方いますか?

今までのケーキ作りの失敗ときたら、かなりのものです。
もう4回5回、いやいやそれ以上?何度作っても膨らまない!!!

一旦はオーブンの中でいい感じに膨らむんですよ。「よぉ〜し、きたきた」と思って、時間がたつと3分の1にシュルシュルシュル〜〜〜ってしぼんでしまいます。

スポンジケーキがマドレーヌですよ。まったく。カチカチ。

きっと泡立て時間が少ないんだなってことで、相当泡立ててもみました。
または、焼く前の生地が出来上がったら泡がつぶれないようにすぐオーブンへ入れた方がいいだろうとも思い速攻で移動も試みてみました。がっ結果はやはりダメ(><)

何故かというと、スポンジケーキやパウンドケーキになんの疑いもなく、『強力粉−これはSELF RAISING FLOUR?』を使っていたのです。
これはパンなどに使う粉なのかしら???(パン作ったことないのでわかりませんが)

そうそう、一度WHEAT FLOUR STARCHなるものも使ってみましたが、いまいちでした。

きっとセンスがないんですよね。かなり凹みました…

先日、「普通でいこう。それが一番」と勝手に妄想し『小麦粉−PLAIN FLOUR』で作ってみました。
まぁなんとか膨らみはKEEPできたかな。

どなたか今度一緒にケーキ作りしませんか??こんな私に救いの手をぉ〜コツを教えて下さいませ。

これは、クリームと飾り付けでかなり助かってます。
裾にはアーモンドスライスを炒って香ばしくし、粉々に砕いて貼り付けます。
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        (勝手に名称−リベンジケーキ)

これフラワーリングなんです。お花のケーキみたいでしょ。
リングオアシスに色合いを考えながら挿していきます。
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《おまけ》
グリーンアレンジメント 黄緑色のバラが清楚な感じ
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一つ入るだけでとてもインパクトがあるヒマワリ夏の色合い
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ご興味のある方は、こちら→『Flowers4u』フラワーアーティストmegumiさんが親切丁寧に教えてくれますよ。

2008/3/14  18:42

SCHOOL LIFE  英語学校

すっかりご無沙汰しています。ここメルボルン、もう晩夏の訪れかなぁなんて思っていた最近、ここのところなんと40度近い日々が続いています。
まだまだ、夏真っ盛りの今日この頃…

オーストラリアの新学期は1月末スタート。日本帰国なども重なったもののようやく学校生活が始まり、3週間が過ぎたところです。

毎朝6時に目覚ましをかけ、硬〜くなった頭をフル回転させております。英語って奥が深い。まだまだ知らない単語も続出で(かなり忘れてる^^;)電子辞書が欠かせない。

ご存知の方も多いと思いますが、このコースは主に『AMEP(加盟校)』といい、英語を母国語としない国からオーストラリアに移住した人々の援助を目的とした「第二言語としての英語」学習を提供するプログラムです。

このコースではプログラム終了後の進路相談や、家・医療・就職・Centrelink(ハローワークや役所のような場所)の情報・家庭問題などなど、生活に必要な事項のカウンセリングなども受け付けているそうです。
詳しくはコチラ(英文です)…『Migrant information centre』

永住権取得の際にコースの案内があったのですが、なかなかチャンスがなく先延ばしになっていましたが、重い腰を上げようやくスタート!

そして、授業を受けている間は、大学の同じ敷地内にあるチャイルドケア(保育園)でジュリちゃんを預かってもらえるのです。受講料及びチャイルドケアも全て無料です。駐車場も完備。今はまだ未定ですが、大学の一般授業で興味深い内容もあったので、コース終了後に検討中。

私の通ってる大学は、Mさんの紹介もあり家から車で20分程のところ。
クラスメイトは全部で15人程で(仕事を持っている人もいるのでまちまち)、中国・インドネシア・ベトナム・インド・イラク・ケニア・香港・タイ・トルコと広域に渡っている。そのうち日本人は私一人。ココはCITYから少し離れているということもあり、日本人はほとんど見かけません。
男性2名で後は全部女性。しかも嬉しい事にみんな20代〜40代の家庭を持っている主婦なので、話もなんとなく合うんですね。

でもさ、私の名前を「ヤクザーヤクザー」って呼ぶのだけはやめて欲しいんだけどな。どうもこのフレーズは他外国の人にとっては呼びにくらしい。呼ばれる度にドキッとしちゃうよ。

様々な理由でここへ移住してきた人々だと思いますが、授業でそれぞれの国の話になる時にはショッキングな話も耳にします。イラクさんが隣に座った時の話。

イラクでは1980年から未だ戦争が続いていて、人々は恐怖に怯えながら暮らしているそうです。爆撃や銃を持った人々がそこらじゅうにうろうろしているし、もちろん国民も
全てではないけど、銃を所持しているケースがあるという。想像できますか?彼女が自分の国には帰りたくないと言っていた表情は陰りがあって寂しそうでした。そして、まだ両親や兄弟、親戚は毎日を怯えながら暮らしているそうです。
 また、ヒンドゥー教の彼女からは額のポチマークの話を聞いたり(元々悪霊から身を守る御呪まじないで、その後は主にヒンドゥー教の宗派を識別する役割となっているそうです。)面白い。今は若い人向けに可愛いステッカーもでているそうです。

ここでの環境は英語だけではなく、それ以上に考えさせられる話も多く勉強になってます。

慣れない環境で3週間経ち、少し疲れも出てきましたが、久しぶりに学生気分に戻って、楽しいこともいっぱいあります。

大学の様子をちょっとご紹介…
朝の中庭
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敷地内のガーデンはいつもガーデナーによって綺麗に整えられている(右はGazebo)
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構内ラウンジ(カフェラテやホットチョコがとても美味)
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Library(DVDやWEB施設もあり)
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大学構内にあるチャイルドケア
最近ジュリちゃんも慣れてきたのか、今日の朝は「バイバイ、マミー」と駆け足でお友達と遊びに行ってくれました。
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そんなこんなであっという間に今タームも来週で終了ぉぉ〜♪その前までに提出期限の課題が盛り沢山で間に合ってません(><)

『オーストラリアメルボルンの大学一覧』
日本からの留学生も受け付けています。(日本語の案内あり)私が通っている場所は郊外のキャンパスですが、環境も良く現地学生の雰囲気も良さそうです。

2008/2/29  21:18

集結〜友達との再会編〜  日本滞在日記

ところで、一昨年の7月に渡豪以来はじめての日本帰国となりましたが、改めて日本の良さと、オーストラリアに住んでみての違いを少し…
何といっても日本は、全てが早い(人、交通機関、サービスの行き届き、時間の経過…)、物の種類が豊富、お店が多い、道行く人がみんなお洒落、個別包装をキレイにしてくれる…などなど、どうでもいいことなんですが、生まれ故郷だけあって過ごしやすかったなぁ。特にマツキヨやデパ地下、見るもの全部欲しいくらい、滞在中はよく通ってました。7F建ての100円shopは時間がなくて、全部見切れませんでしたが…

反対にオーストラリア…かなり全体的にレスポンスが遅い。時間がとてもスローに感じる。いい加減なところある。運転のマナーが悪いなど普段思うことはあるけど、逆にいいなぁと思うところは、個人をとても重視している。例えば、お年寄りや、車椅子の方がバスや電車に乗る際にたとえ時間がかかってしまっても、周りの人はもちろんヘルプするだろうし、待ってる人達も決して嫌な顔ひとつしないだろう。と思う。レジでの挨拶も普通に当たり前。「元気?」「今日は忙しかったの?」とか他人でもそこからスモールトークがはじまったりする。街中でもしかり。
お互いが周りの人々の様子をよく見ていて状況を察して思いやる余裕がある気がします。

簡単に比べるのは難しいけど、もしかしたらそれぞれのいい所を上手く融合させたような国があって、それが日本とオーストラリアの中間辺りに存在すればお互い5時間位で行き来できるし、いいのにねぇなんてこの間友達と話してたところです。

前置きが長くなりましたが…
友達との再会編です。
思いがけずの一時帰国中は、久しぶりの面々に会うことができて、心身ともにリチャージができました。
急な電話連絡をしたにも関わらず、みんな快く「集結しましょ〜!」と声を掛け合ってくれた、Emちゃん、Sさん、Y君、N子、Mちゃん本当に感謝です。

遠い中実家までEmちゃん、Yちゃん姉妹で会いに来てくれてありがとう!

10代の頃一緒にバイトしていたMちゃん、お邪魔しました。偶然地元のうどん屋でお互い家族連れで会った時はびっくりだったね。

誕生日が1ヶ月違いの男の子3人の2歳児集会。前の会合はまだ4ヶ月くらいだったよね。みんな大きくなってたなぁ。3人の微妙な距離感が笑えたね。J君には妹も誕生。おめでとうございます。

会社の同期N子との再会も嬉しかったなぁ。来月に出産を控えている大阪に住むM、今回は体調を崩してしまって会えなかったY子。次回会える日を楽しみにしてるね。

みぞれの降る寒い中、みんな顔を出してくれてありがとう!!懐かしのC-AREAメンバー
外は寒かったけど、心はHOTになりました。
Tmy君Fちゃんご結婚おめでとうございます。
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(リクエストもあって写真掲載します。顔はハッキリ見えてないのでいいかな)

Inchiご家族お邪魔しました。まだ産まれたてほやほやのJ君誕生おめでとう!
可愛かったぁ〜♡彼女はお料理が上手でいつもお邪魔すると欧米風の美味しいご馳走と、暖かいおもてなしをしてくれます。NIKもいつも喜んでるよ。ありがとうね。

そして、またまたEmちゃんの素敵なオーガナイズと、Tna、Sさん。昔よく朝までコースで飲んで、歌ってたよね。みんな着々とキャリアを積んでいてかっこよかったなぁ。懐かしい新宿で過ごした夜は、貴重な時間となりました。

同級生の、Kちゃん、Mちゃんともランチ〜カラオケ〜居酒屋と一日コースでゆっくり過ごせたね。気兼ねない話で盛り上がって楽しかった♪

まだまだ会いたい方達はいたのですが、今回は時間の関係上ご連絡ができずにごめんなさい。

1年半ぶりの再会だったのに、みんな元気で変わりなく多少浦島太子状態になっている私を暖かく迎えてくれて嬉しかったです。

では、また会う日まで…Keep in touchでお願いしま〜す。

2008/2/25  18:15

●ジュリアスの初来日●アミューズメント編  日本滞在日記

さて、そうこうしているうちに始まった緊急帰国…訃報を聞いて5時間後には飛行機に乗っていました。
長時間に備えての準備などできるはずもなく、ジュリアスその夜はグッスリ眠り、もちろん私はチケットの予約などで、徹夜状態。

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↑かなり眠かった私をよそに、機内では1時間しか眠らずに残り10時間、元気いっぱい満面の笑顔。

成田空港までは父と甥っ子が迎えにきていて、そのままお通夜へ直行…
もちろん、その場にいる人達は髪も服も真っ黒け。始めの30分位は周りを見回すジュリアス。あまりの違いにびっくりしていたのかな。最後はいとこの子供達と遊びはじめていました。

ところで、日本…かなり寒かったぁ〜1年で1番寒い時期に行ってしまったのだろう。
毎週末雪がコンコンと降り続き、都心の方でも10cmは積もってました。毎朝0度または氷点下状態。日中気温が上がっても8.9度で暖かいほうでした。
↓そんな中でも、犬は喜び庭駆け回り〜♪状態のジュリアス。元気に外で遊んでました。
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やっぱりジュリアスと行っとかなきゃということで両親とも一緒に、かなり寒い日に行ってきた『TDL』。私はというとすっかり風邪をこじらせてしまいました。気持ちでは滞在中に2.3回行こうと思っていましたが、1回きりになってしまいました。残念…

アミューズメント系で2、3行った場所をご紹介。
ここは、いとこの家の近くにある『アンデルセン公園』。オランダの風車や広々としたパークがあり、ガーデンやKIDS用遊び場など、ちょっとメルボルンにあるパークに似ている感じ。

次にこれまたかなりジュリアスが大はしゃぎだったのが、『青山こどもの城』
ここは、インドアプレイグラウンドのような施設で、子供がのびのび遊べるスペースや、クラフト、大きな壁面へのペイントなど、一日いても飽きないかも。
会社で同期だったN子と可愛い姉妹のNちゃん、Sちゃんにいっぱい遊んでもらったね。
久しぶりN子との会話もすっごく嬉しかったよ。ありがとう♪

正面エントランスと壁画ペイント(子供達が自由に描けます)
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後は、これもこの冬一番の寒さの日に出掛けた『横浜アンパンマンこどもミュージアム』

アンパンマン大好き世代の子供達はかなり楽しめると思います。
日本へ帰国予定の方は是非行ってみて下さい。お薦めですよ。
AUSにはこういう場所はあまりないので新鮮なのです。

写真参照(こんな感じだったよ)
エントランスとアンパンマンの仲間達
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懐かしいお子様ランチとジャムおじさんのパン工場でできた菓子パン
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アンパンマンのヘアーサロンで髪を切ったよ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します              正義の味方生アンパンマンの登場だ(でっでかい顔!)

ジュリアスとアミューズメント編でした。
次回は、お友達との再会編へ続く…

2008/2/20  20:52

一言ご報告  家族

先週末、メルボルンへ戻ってきました。

日本では、お通夜やお葬式に参加出来て、最後にお祖母さんの顔をジュリアスと見ることが出来ました。
ジュリアスは少し恐がっていたものの、
「おばあちゃん、スリーピング」「おばあちゃん、バイバイ」と声を掛けていました。

今は胸にポッカリ穴があいてしまったように、やはり寂しさはあります。
母からの話では「おばあちゃん、千草はオーストラリアで頑張っているんだよ」って言うとおばあちゃんは最後まで「よかったねぇ」って言ってくれていたそうです。

ごめんなさい。みんなからのメッセージを何度も読み返していると、涙がでてきてしまうのですよ。今もなお心の支えになっています。

そして、ブログを読んで頂いた方や励ましのメール、お電話や携帯メッセージも本当にありがとう。改めてここに感謝致します。

WALKING TOURを大好きになってくれたり、日記で紹介してくれたりまた、紹介していいですか?との反響が多く是非是非多くの方へ広めて頂けたら嬉しいです。(作者の方も喜ぶと思います)

日本では一番最初におじさん、おばさんやいとこ達またその子供達に会えて、懐かしさが込み上げてきてホッとしました。家族や親戚って生まれた時からの馴染みの面々ですものね。

滞在中は思いの他沢山の友達に会うことが出来ました。今も変わらず笑顔で迎えてくれて本当に嬉しかったよ。
帰ってきてから、メルボルンのお友達も「久しぶりィ〜」の暖かい笑顔に心が和みました。近いうちに会いましょう。

一言と思いつつ長くなってしまいましたが、日本での滞在日記はまた次回。

ご報告まで。

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