2008/9/28  13:05

ドラクエと温泉と天体  分類なし

今日の一言:春分・秋分の日に、昼と夜の長さが同じだ、と勘違いしている人が多い。

 最近、急激に冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 今日は、朝起きてから色々と雑事をこなした後、散歩がてらコンビニへ向かいました。その途中にとある幼稚園があるのですが、どうやら運動会の様子。ちょうど開幕の時に偶然通りかかったのですが、その時に「園児、入場!」の音とともに流れてきた曲が、ドラクエのオープニング曲でした(笑)。思わず、「おいおい!」と立ち止まって聴き入ってしまいましたけれども、よく考えるとあの曲は入場行進とかに向いていますよねえ。園児側としても結構気分の入る感じのメロディですし、しかもその親たちはちょうどドラクエをやっていたと思われる年齢層の方々ばかり。「ああ!懐かしいなあ、この音楽!!」と、盛り上がること請け合い。選曲した幼稚園側はかなりのセンスがあると思われます(笑)。
 しかし寒いですね…夜はホントにきついです。現在、我が家には布団がなくて(置いとくと邪魔になるので夏の間は実家に持っていっているのです)、タオルケット・毛布・タオルケット・タオルケットという、意味不明な4枚重ねで寝ている有様です。来月上旬には実家から家族が来るついでに布団も持ってきてもらうので、それまでの我慢…ちなみにその時は、もう4か月に1回は行っているんじゃないか、って感じで恐縮なんですけど、相も変わらず秋保温泉へ宿泊してきます(笑)。もし『秋保温泉ポイントカード』なるものがあったなら、我が家はとっくに貯まっているでしょう、ってくらい行ってますが、それでも飽きないあたりが意外っちゃあ意外(基本的に何事も飽きるのが早い家族なので)。まあただ温泉入って、部屋でゴロゴロするのが好きな家族、というだけかもしれないですけどね…
 最近の中3の理科で最も面倒な分野といえば、3年のラストにやる『天体』の分野ではないでしょうか?電気の分野もアレですけど、あちらは単なる計算だから、数学やってれば普通できます(異論がありそうだけど、あくまでも極論としてです…)。でも天体の分野はそうも簡単ではないんですよね…あの分野の最もきついところは、「3次元的に考えないといけない」ところではないでしょうか。言うまでもなくこの世界は3次元。地球も、太陽系も、銀河系も、そのまた外の世界も、縦・横・高さの3次元で構成されているわけで、2次元平面だけではイメージし辛いことも多いのですが、あいにく塾で使うホワイトボードは2次元なのです…つまり3次元的なことを理解してもらうには、ある程度の想像力というものが必要とされるのですけど、近年の学生諸君にはこの『想像力』というものが、若干足りないかなあ、と思われるわけで(正確には、もう私が学生の頃から想像力の減少傾向は始まっていましたね。ただ1階・2階微分が共に負である関数のような、恐ろしいまでの減少傾向な感じですけど…)、なかなか言葉の説明だけではうまくいかないことも多いんですよね。いや、まあ言い訳なんですけれども(笑)。個人的にはこの辺りの分野は大好物な私なんですけど(「語れ」と言われたら3時間はぶっ続けで語れる自信があります)、でも世間的にはあまり天体に興味のある人はいないんですよねえ…まあ世の中の役に立たない分野ナンバー1ですし、仕方ないのかな…でも役に立たないことを真剣にできるのが人間の良いところだと思っている私からすると、ちょっともったいないんじゃないの、皆さん?と思ったりもします。そいえばフランスとスイスの国境付近にできた大型加速器施設LHC、稼働と同時に、わずか10日足らずで運航停止した代物ですけど(笑)、あれなんてまあ、人類の発展にはこれっぽっちも意味がない施設なわけで、それに恐ろしいまでの金額が注ぎ込まれているのですが、それを聞くと「まだまだ人類も捨てたもんじゃないな」と思ったりもします。意味のあることにしか意味を見いだせない人って可哀そうだなあ、と思いつつ、今日はこの辺で…



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0