2008/4/27  23:41

イギリス就職/キャンパスリクルーティングのプロセス  Career

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大学や大学院のキャンパスリクルーティングでは、大体下記のようなステップになるかと思います。

1.説明会(場合によっては+懇談会)
2.CV・Cover Letterスクリーニング
3.1次インタビュー
4.2次インタビュー(場合によってはアセスメントセンター等のグループワーク)

1の説明会は出ても出なくてもよいですが、出たほうが志望動機を書きやすいし、ビジネススクールのキャリアセンターによると、説明会に出席した旨をCover Letterで述べたほうがいいようです。

2は見栄えのするCVを作るのみですかね。でも、それ以上にCover Letterが重要とのこと。これが冴えないとCVを読んでもらえないそうです。ただ、企業が前もってある目的を持って生徒を選択する場合はCVに大した意味がなく、バックグラウンド次第になります。たとえば、業界トップの石油メジャーは利害関係のありそうなBRICsからの生徒を中心に集めていました。(日本は、、。)

3では大体複数回のインタビューが多いと思います。企業側としては複数のインタビューアーの意見を聞いてみたい、各インタビューアの主観を取り除きたいといったところでしょうか。学校でのFacetoFaceから電話インタビューと形式も様々です。企業がエージェントにアウトソースして、エージェントがインタビューを行う場合もあります。この場合だと、英語力を企業以上に重視するので注意が必要です。(少なくとも自分は難しく感じました。。。)

4でも、最終ということで複数回が多いと思います。イギリスではアセスメントセンターでグループワークを実施するケースが多いようです。あと、自分の場合はケーススタディを実施するケースがありました。さらに、大手グローバル企業だと本社へCandidateを招待してイベントやディナーを開催する場合が多いようです。米系だとアメリカに、仏系だとフランス、欧州系だと本社のベルギーになどなど。場合によっては、ビューティーコンテスト、スーパーXXXデーと呼ばれています。

ということで、非常に長いプロセスですね。。。まあ、でも無料で食事できたり、旅行できるのでおいしいと言えばおいしいかもしれません。それが目当てで参加しているクラスメイトも居たりするわけですし




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