2008/5/17 6:07
欧・米・亜での時差による善し悪し Career
今週は仕事が立て込んでいたせいで残業もあってかなり疲れました。。。現在の仕事では、欧州全般のマーケットを見てますが、日々北米・中南米の同僚とのコミュニケーションがあります。ですので、イギリス時間の午後・夕方に電話会議をしたり、密に連絡をとります。ただ、向こうが朝でこちらが夕方だと、急ぎの要件がある場合にはこちらが帰りたくても帰れないような状況ができたりします。残念ですが。
よくよく考えると、1つの法則があるんじゃないか、と。どこのグローバル企業でも欧・米・亜で相互に連絡はとる必要があるんだろうけど、常に時差の遅い拠点が有利なんではないかと。早い時間に帰宅できたり、自分の時間を管理しやすいのでは、と。
とすると、こんな感じになるんでしょうか。
欧州 < 米
米 < 亜(日本)
亜(日本)< 欧州
実際にイギリスでの前職の時には、アジアとの連絡が多かったですが、向こうでは夜遅くまで残っているスタッフが多かったようですし、こちらは非常にのんびりしていた気がする。結局、電話会議で懸案事項が出た場合に、イギリス側でその日の仕事を進めるためには、アジア側で必要な情報を提供したりする必要があって、そんなことをしているとアジア時間ではかなり夜遅くになったりしちゃうんですよね、これがまた。
でも、今は逆の立場、か。困りました。
ということで、アジアと連絡の多い欧州拠点、USと連絡の多いアジア拠点、欧州と連絡の多いUS拠点は就職の狙い目ということですかね。
日本では、よく米東海岸と電話会議で朝早いのが大変みたいですけどね:)


