2008/8/12  5:18

イギリスでの所得税返還のプロセス  イギリス 各種手続き

苦労した所得税返還のプロセスをまとめておきます。たいてい、面倒くさくて返還要求をしないままにする人が多いかもしれませんが、結構な額が返ってきますので、努力は報われます 

税年度に転職した自分の場合

1.P45の受領
P45は従業員が転職する際に会社が発行しなくてはいけない給与やNI(National Insurance)の証明書?でしょうか。自分の場合は前の会社に依頼するも書類を間違った住所に送付され、紛失しました、、、。 そこで、「Confirmation of Earnings」という代替の書類を作ってもらいました。 この代替書類はよくつかわれるようで、HMRC (HM Revenue & Customs)のホームページでも情報が載っていました。

2.HMRC Tax Officeへ必要書類を提出
必要書類(P45、Pay Slip, 転職先のオファレター)を揃えて送付。 ただ、たいてい長い時間待たされるようで、1カ月程連絡がなく、何度か電話で確認したり、FAXで督促し続けました。

3.HMRCから送られてきた書類に記入し再度送付
諦めかけていたころに、HMRCから書類が送付されました。給与収入以外の銀行預金の金利収入等も記入する必要があります。おそらく、すべての収入を合算して所得税を計算しているためです。

4.HMRCより電話で記入内容の確認
再度、1か月ぐらいの間にFAXと電話攻撃を数回繰り返した後に、Tax Officerから携帯に電話があり、そのまま書類内容の確認インタビューになりました。 面白い質問は「何で学校卒業後にそのままUKにいるんだ?」というものまでありました。。。

5.小切手を受領
3週間ほど待って、小切手が自宅に無事到着。 長いプロセスが終わり、ほっと一息。

とりあえず、こんな感じでしょうか。



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