2008/4/4  21:38

レバレッジ人脈術  

レバレッジ人脈術 本田直之著 ダイヤモント社

クリックすると元のサイズで表示します

人脈術に関する書籍です。
・人脈というと、いかに紹介してもらか、いかに自分に有利に働いてもらえるか等と考えがちだが、実際は『貢献(コントリビューション)が前提。Win-Winの関係を作らなければ長持ちしないし。敬遠されてしまう。

・長期的な戦略や視点で人脈を構築する。

・知名度よりマインドの高い人を選ぶ。

・お願いをしない。貢献をする。

・いいお店を知る。(ホームを作る)

・相手の話をよく聞く。これをしないと会う意味がなくなる。

・メールを送る場合はメールに感情を乗せる。

・自分のブランディングが必要。

この本が言っている最も大切な話は、『貢献』というキーワードと、『自分のブランドィングの演出』だと思いました。

人脈というと、何かしてもらおうと考えてしまいます。
ただ、人間というものは単純で、そんな人には何かをしてあげたいとあまり考えません。

やっぱり、いかに役に立ち、貢献できるかが、大切なんですね。
勉強になりました。異業種交流会などに参加しても、後続きしないのはそんな原因もあるかもしれません。

そんな方に是非お読み頂きたい一冊です。

2008/4/4 ayu



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0