2008/4/8  18:48

3日に1台BMWを売る男  自動車

こんにちは、ayuです。

本日、BMWにて新車予約してきました。私は予算もないので最も安価な車でしたが。
紹介で、年間BMWを120台以上売るという営業マン舘野文誉さんとお話させて頂きました。

館野さんは、30歳まではプロゴルファーを目指していたそうですが、夢破れてその後
今のお仕事に転進されたそうです。

私も営業マンですので、是非勉強したいと思い、ヒアリングをした結果です。
・受注はほとんど紹介。(新規もいるが)
・アフターサービスを徹底しており、新規のお客様より、紹介のお客様が多い。
確実にアフターをこなし、お客様からの信頼を勝ち取っている。必要があればいつでも駆けつける。
・営業はクレームから逃げない。
・スタッフに支えられている。自分ひとりではできない。
・スタッフ意外にも、ろいろな人に支えられているからできる。でなければこの数字は稼げない。

スタイルプラスという番組で、館野さんが紹介されている。

以下、東海テレビのHP引用。
東海仕事人列伝『 3日に1台BMWを売る男 舘野文誉 』

東海地方で優れた業績を残したり、大ヒット商品を生み出した人物にスポットを当てるコーナー。
今回は3日に1台というペースでBMWを販売するカリスマセールスマン・舘野文誉さんを紹介。

名古屋市新栄にあるヤナセBMW名古屋支店。
ここに一人のカリスマセールスマンがいる。
舘野文誉、37歳。
昨年、BMW正規ディーラー・セールスマン一人あたりの平均売り上げ台数はおよそ49台だった。
しかし彼はその2倍以上、124台を販売した。
舘野はヤナセがBMWを扱い始めた当初から、年100台以上という販売台数をキープしており販売台数全国1位にも2年連続で輝いたことのあるトップセールスマンだ。

彼の信念は徹底的に「数字」にこだわること。
それは実績を出せず、30歳でプロゴルファーを諦めなければならなかった過去からくる「数字」へのこだわりなのだ。

舘野の実績の理由に、徹底したアフターサービスがある。
顧客が望めば、早朝だろうと深夜だろうと舘野は駆けつける。
疲れや苦労を笑い飛ばし、顧客の前では、いつも人なつっこい笑顔を見せる。
舘野は顧客を友人のように思い、自分の時間を削って尽くそうとする。
休日であってもスーツを着ない日はないというほど、舘野は顧客との時間を大切にする。
その姿勢が口コミで広がり、顧客の数はどんどん増えていった。
数字にこだわり、「人と同じことをやっていては実績が残せない」と語りながら最後に「お客様としゃべっているのが楽しい」と舘野は笑った。

以上、東海テレビHPより引用。

自然な感じでも、安心感のあるセールスに好感が持てました。


2008/4/8 ayu



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