2008/5/15  1:11

プロフェッショナル 仕事の流儀 第86回  趣味

こんばんは。先週1回お休みだった『プロフェッショナル〜』ですが、今週も、勉強になることがたくさんありましたね。

概要は、以下NHKさんHPを完全引用します。

映画監督 演出家 堤 幸彦

俳優の動きやカメラのアングルを決めるのは監督の仕事。
実際の現場に立って、台本から映像を組み立てる。

堤は毎日、俳優が到着する2時間前に現場に入る。そして、一人で撮影セットの中をうろつく。映像のプランは自分の中では既に出来上がってはいる。それでも、俳優の動きを自分でなぞりながら、ギリギリまで練り直す。堤は言う。「毎日、ドキドキする。これ漏れてるんじゃないか、これ、もうちょっと言わなきゃいけないんじゃないかってことが、ままよくあるので、それをずーっとOKっていうまで考えてますよね」

本番中、モニターをにらみ続ける堤。

11月下旬の夜、冷たい川の中で行われた撮影。気温は4度、そこに人工的に嵐を作り出す。ずぶぬれになり演技をする俳優への負担は相当なものだ。しかし堤は納得がいくカットが撮れるまでOKは出さない。映画作りには、さまざまな制約がある。予算・時間・天候。俳優の体調も考えねばならない。その制約の中で、堤は、常にギリギリまで粘り続ける。

「せめて自分の作品を見るときには楽しんで欲しい」
――いかなる現場においても堤が貫き続ける姿勢だ。

堤が25歳のとき、初めてディレクターとして携わった視聴者参加のカラオケ番組。その現場で目にした観客の笑顔から、堤はこの仕事のすばらしさに気が付いた――「どんな形であれ、人を喜ばせる仕事って、すばらしい」。活躍の舞台を映画に移した今も、堤は人を楽しませることだけを見すえ、現場に立ち続けている。

以上、NHKHPより引用。
以下、私見です。

現代のリーダーの象徴が現れていると感じたのが、『強烈なリーダーシップ(牽引型)』ではなく、『共有型』である点です。
強烈なパワーで、ワンマンで引っ張っていくタイプではないリーダーが、今の時代は成功に近いのかもしれません。

また、『悔いを残していないか』『仮想的は自分自身』『自分を信じ貫く』という言葉が出てきました。自分の反省したく、勉強したい部分ですね。

また、プロフェッショナルとは、『逆境でも楽しむ』が前提という言葉にも重みがありました。本当にその通りですね。

やはり、成功者は違います。もっと勉強しないと。

ayu



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