2008/6/2  22:06

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法  

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 小宮一慶著 講談社
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こんばんは。ayuです。
久々の、自己啓発系本ですね。この本も、3時間程あれば完読できます。

この本に書いてあること(抜粋)
・仕事はできる人は具体的。「メシャランブル(具体的)」が共通している。
・成功している人は、人を心から誉める。人の良い所を見ることができるから。
・実務のバックグラウンドにある理論を勉強する。休みの日の勉強も必要。
例)実務は慣れであり、習熟していても深みはない。
・疲れる前に休む。アウトプットは「質×量」、どちらも必要。このためには疲れていないことが必要。
・時には残業を持ち帰るのも手(本来は仕事がないのが一番)
・上司にとって必要なのはアウトプットであり、部下の無理に残業する時間ではない。
だらだら仕事することでもない。
・松下幸之助さんの「ダム経営」ダムに水がたまっていると晴天続きでも下流に安定して水や電力を供給できる。経営も同じように少し余裕の資金・人員が必要。
・仕事ができる人は、メール、電話、面談をうまく使い分けている。
・仕事に関係のない雑誌を常に鞄に入れておく。(ヒントやひらめきのため)
・失敗の反対は必ずしも成功ではない。
・成功したければ成功者に学ぶ。失敗学を学ぶ暇はない。
・自分でコントロールできないことに悩まない。
・自分のできる時間、仕事をコントロールする。
・言い訳をしない。

などが書いてあります。
会社員としての生活をしていく上で、必要な技術や心構えなどがわかり易く記載されています。

今、仕事が自分の思い通りに進まずに困っている方や、仕事に追い回されていると感じている方にはオススメの一冊です。

ayu



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