2008/6/6 22:16
NPOエイプロシス 投資セミナー 小薗 要二郎さん セミナー
こんばんは。ayuです。
栄の名証ビルにて開催された株式セミナーのフィードバックします。
銘柄選びについて
・3つの銘柄を選別し、まずはその会社を研究する。決算書を見る。
新聞を読むポイント
1.他の情報に流されず、選別した銘柄に関連している記事を検討。
2.事実と意見(解説)とは分けて理解する。
3.次に世の中が何を求めているのかを理解する。
決算書を見る時=変化=大きな変化を見る。
<内訳の説明>
・貸借対照表(財産目録)
【資産】 【負債】
機械 借金
現金 【資本】
土地 自己資金
A:売上 − 費用=営業利益
B:営業利益±営業外利益=経常利益
☆株の面では、営業利益を見ることが多い。
C:経常利益以外に特別損失(営業・営業外以外の損益)を含め当期利益
☆売上が最も重要。
・損益計画書(通信簿)
・キャッシュフロー表(お財布の中身)
外国人が日本の株を大量に買っている。なぜか?
=日本の企業はバブル後のリストラで売上が上がれば利益が出る仕組になっている。
=費用(人件費)を、社員から派遣等への振り替えにより、削減した。
だから、売上即収益につながる構造になっている。今は売上さえ伸びれば利益が出る。
逆に、日本人は税制等の優遇措置がなくなかなか株を購入できない。
また、デフレになってしまうと投資したものの価値が下がりやすく、買い控える。
二部やマザーズ、ヘラクレス等の企業については、売上があっても現金を持っていない可能性があり、手形が落とせなくなる可能性を秘めているため、あまり薦めない。
投資の極意は安く買う。しかし行動経済学等にあるように実際の行動と、理論は必ずしも一致しない。人間は感情で動いてしまう。
したがって、株価下がり基調の際に、3段階程度に分けて購入する。
安値:底値ではない。
安値は、更に下落を招くため、あらかじめ購入金額を決めておくのも手。
『分散』がポイント
・時間(売り・買いタイミング)
・資金
☆ドルコスト平均法など。
そのほかの指標
PER:利益=1株の利益(EPS)と株価の比較。今の株価が利益の何倍になっているか。☆PERは、同じ会社の時間差でのみ、比較をすること。
PBR:1株についての資産=自己資本=負債を返した後に残るもの。
ポイントは、必ず数社選択した企業で同じ企業の過去の数値と比較を行うこと。
最後に・・・【安値を買うのが極意】
優先順位
1.株価安い 業績良い
2.株価安い 業績悪い
3.株価高い 業績良い
4.株価高い 業績悪い =これには絶対に手を出さない。
良い会社の株を安く、継続的に買う。
以上、証券カウンセラーの小薗 要二郎さんの講義でした。
やはり、いろいろ意見や見解が分かれます。こういった投資の話になると、なかなか統一された見解はないですね。
一般的に専門家は分散投資を勧めます。当然でしょう。分散すれば最低限損はしないため、『言った通りじゃないじゃないか!』というクレームもないでしょう。
投資はギャンブルではないし、逆にそうでないのに元本割れや株などの場合には紙切れになってしまうことも考えられ、アグレッシブには指導できないのが正論と理解します。
ある程度リスクを選択しないとレバレッジがかからないのも事実。
さて、私の道の模索はまだまだ続きます。
ayu
栄の名証ビルにて開催された株式セミナーのフィードバックします。
銘柄選びについて
・3つの銘柄を選別し、まずはその会社を研究する。決算書を見る。
新聞を読むポイント
1.他の情報に流されず、選別した銘柄に関連している記事を検討。
2.事実と意見(解説)とは分けて理解する。
3.次に世の中が何を求めているのかを理解する。
決算書を見る時=変化=大きな変化を見る。
<内訳の説明>
・貸借対照表(財産目録)
【資産】 【負債】
機械 借金
現金 【資本】
土地 自己資金
A:売上 − 費用=営業利益
B:営業利益±営業外利益=経常利益
☆株の面では、営業利益を見ることが多い。
C:経常利益以外に特別損失(営業・営業外以外の損益)を含め当期利益
☆売上が最も重要。
・損益計画書(通信簿)
・キャッシュフロー表(お財布の中身)
外国人が日本の株を大量に買っている。なぜか?
=日本の企業はバブル後のリストラで売上が上がれば利益が出る仕組になっている。
=費用(人件費)を、社員から派遣等への振り替えにより、削減した。
だから、売上即収益につながる構造になっている。今は売上さえ伸びれば利益が出る。
逆に、日本人は税制等の優遇措置がなくなかなか株を購入できない。
また、デフレになってしまうと投資したものの価値が下がりやすく、買い控える。
二部やマザーズ、ヘラクレス等の企業については、売上があっても現金を持っていない可能性があり、手形が落とせなくなる可能性を秘めているため、あまり薦めない。
投資の極意は安く買う。しかし行動経済学等にあるように実際の行動と、理論は必ずしも一致しない。人間は感情で動いてしまう。
したがって、株価下がり基調の際に、3段階程度に分けて購入する。
安値:底値ではない。
安値は、更に下落を招くため、あらかじめ購入金額を決めておくのも手。
『分散』がポイント
・時間(売り・買いタイミング)
・資金
☆ドルコスト平均法など。
そのほかの指標
PER:利益=1株の利益(EPS)と株価の比較。今の株価が利益の何倍になっているか。☆PERは、同じ会社の時間差でのみ、比較をすること。
PBR:1株についての資産=自己資本=負債を返した後に残るもの。
ポイントは、必ず数社選択した企業で同じ企業の過去の数値と比較を行うこと。
最後に・・・【安値を買うのが極意】
優先順位
1.株価安い 業績良い
2.株価安い 業績悪い
3.株価高い 業績良い
4.株価高い 業績悪い =これには絶対に手を出さない。
良い会社の株を安く、継続的に買う。
以上、証券カウンセラーの小薗 要二郎さんの講義でした。
やはり、いろいろ意見や見解が分かれます。こういった投資の話になると、なかなか統一された見解はないですね。
一般的に専門家は分散投資を勧めます。当然でしょう。分散すれば最低限損はしないため、『言った通りじゃないじゃないか!』というクレームもないでしょう。
投資はギャンブルではないし、逆にそうでないのに元本割れや株などの場合には紙切れになってしまうことも考えられ、アグレッシブには指導できないのが正論と理解します。
ある程度リスクを選択しないとレバレッジがかからないのも事実。
さて、私の道の模索はまだまだ続きます。
ayu
















