2008/6/24 11:44
プレゼンテーションスキルについて(スキルアップセミナー) セミナー
こんにちは。ayuです。
先週開催された<a href="www.credo-sr.com/gaiyo.html">潟Nレド 服部先生</a>のセミナー第4回の内容をお伝えします。
プレゼンテーションスキルについて
プレゼンは人生そのもの=日常会話・研修・ミーティングなど
プレゼンが苦手な理由
才能?関係ない。あくまで結果である。
努力?何をどうすれ良いのかを明確に。
気合?暑苦しいだけ。
場数?失敗ばかりではイヤになる。
要は、適切なやり方を知らないだけ。
守破離の守の段階【型】を身につけることが重要。
ちなみに・・・
守=型を知っている。
破=型を破る。
離=自分の道を作る。
という意味だそうです。
学習の4ステップ
1.できない事を知らない=無意識的無能
2.できない事を知っている=意識的無能
3.意識してできる=意識的有能
4.意識しなくてできる=無意識的有能
『無意識的有能』を目指す。
プレゼンテーションとは
『プレゼント=贈り物』をすることである。
・相手が欲しがっているものをリサーチしてあげる。
・聞き手立場から見て「聞きたくなる」を考える。
・聞き手は、どんな人が語るかに注目している。
中スポと、日経では同じ内容の記事でも受け取り方が違う。
つまり、自己紹介が大切。
・「性」と「名」と「申します」の間をゆっくりと話す。
・自分の得意なことや提供できることをわかり易く述べる。
名前、信頼関係、いざというときに思い出してもらう。そのためにわかりやい言葉で。
★プレゼンの構造
どのように?=上辺
何を?=中辺
何のために?=低辺
「何のために」
・プレゼンで何を達成したいか。
・プレゼンが目的ではない。
・そこで何を達成したいか。
「何のために伝えるのか」を明確に。
「何を」伝えるのか。
・聞き手が聞きたいこと。
では、何を聞きたがっているのか。
「オープンクエスション」=はい、いいえにならない質問。
「クローズドクエスション」=はい、いいえになる質問。
を駆使して聞き出す。
「どのように」
1.PR法
POINT:一番伝えたいこと(意見)
REASON:理由(なぜなら)
だいたいの人は、Rから始まってしまう。まずは、Pから始めると聞き手もラク。
報連相も同じ。理由から話すとただの言い訳に聞こえてしまう。
Pから始めれば、安心して聞けるし、聞きやすい。悪いこと程、理由から言ってしまう。
2.PREP法
POINT:同上
REASON:同上
EXANPLE:例
POINT:もう一度伝える
例があるとわかりやすい。具体化が必要。具体例や「たとえば」が肝。
イメージしやすい。
PREP法で、ヒアリングすると、あまり語らない方に聞くとき、特に効果的。
プレゼンのポイント
1.内容の構成
・構成
・内容
・明確さ
2.声の使い方
・大きさ
・速さ
・明瞭さ
・間の取り方やテンポ
3.ボディランゲージ
・表情
・視線の向け方=会場の四隅を押さえておく。
・身振り手振り
上達のコツはモデリングを行う(マネする)。
「何事も小さいことに分ければ、特別に難しくない」毎日の中で順番にやってみる。
+
家族や友人に自分のクセ等を「やさしく指摘」してもらう。
構成
構成を間違うと話はわかりにくくなる。
SDS法
SUMMARY:全体・概要
detalls:詳細
SUMMARY:まとめ
例)
3つあります。(S)
1つに〜
2つに〜
3つに〜
まず、第一にP・R・E・P →(D)
そして第二に
そして第三に
以上、ひとつめは〜について →(S)
二つ目は〜について
三つ目は〜について
申し上げました。
ミラクル法
1.今までの流れ
2.現状・問題の分析
3.現状への提案
4.今後の展望
つまり、知っていることから知らないことへ現状への提案
この部分に時間を入れることがポイント
資料の作り方のコツ
例
1.タイトル・サブタイトル
2.まず、ずばり提示(相手が見たいこと)
3.ミラクル法等で作成した目次の提示
4.ミラクル法等のテクニックを駆使
5.まとめる。一番大切なポイントを繰り返し、行動を呼びかける。
最後に
プレゼンは、段取り8分。不完全であることを受け入れる勇気も必要。
以上が講義の内容です。
私も、自分でプレゼンの練習をしてみて、出席された仲間からうれしい指摘をもらいました。
私は、話のスピードが早い。具体的例示に乏しい。顔の表情が硬いとの指摘をいただきました。いい機会を頂いて、とても満足しています。
服部先生、一緒に学んだ仲間へ、ありがとうございます!
感謝しています。
ayu
先週開催された<a href="www.credo-sr.com/gaiyo.html">潟Nレド 服部先生</a>のセミナー第4回の内容をお伝えします。
プレゼンテーションスキルについて
プレゼンは人生そのもの=日常会話・研修・ミーティングなど
プレゼンが苦手な理由
才能?関係ない。あくまで結果である。
努力?何をどうすれ良いのかを明確に。
気合?暑苦しいだけ。
場数?失敗ばかりではイヤになる。
要は、適切なやり方を知らないだけ。
守破離の守の段階【型】を身につけることが重要。
ちなみに・・・
守=型を知っている。
破=型を破る。
離=自分の道を作る。
という意味だそうです。
学習の4ステップ
1.できない事を知らない=無意識的無能
2.できない事を知っている=意識的無能
3.意識してできる=意識的有能
4.意識しなくてできる=無意識的有能
『無意識的有能』を目指す。
プレゼンテーションとは
『プレゼント=贈り物』をすることである。
・相手が欲しがっているものをリサーチしてあげる。
・聞き手立場から見て「聞きたくなる」を考える。
・聞き手は、どんな人が語るかに注目している。
中スポと、日経では同じ内容の記事でも受け取り方が違う。
つまり、自己紹介が大切。
・「性」と「名」と「申します」の間をゆっくりと話す。
・自分の得意なことや提供できることをわかり易く述べる。
名前、信頼関係、いざというときに思い出してもらう。そのためにわかりやい言葉で。
★プレゼンの構造
どのように?=上辺
何を?=中辺
何のために?=低辺
「何のために」
・プレゼンで何を達成したいか。
・プレゼンが目的ではない。
・そこで何を達成したいか。
「何のために伝えるのか」を明確に。
「何を」伝えるのか。
・聞き手が聞きたいこと。
では、何を聞きたがっているのか。
「オープンクエスション」=はい、いいえにならない質問。
「クローズドクエスション」=はい、いいえになる質問。
を駆使して聞き出す。
「どのように」
1.PR法
POINT:一番伝えたいこと(意見)
REASON:理由(なぜなら)
だいたいの人は、Rから始まってしまう。まずは、Pから始めると聞き手もラク。
報連相も同じ。理由から話すとただの言い訳に聞こえてしまう。
Pから始めれば、安心して聞けるし、聞きやすい。悪いこと程、理由から言ってしまう。
2.PREP法
POINT:同上
REASON:同上
EXANPLE:例
POINT:もう一度伝える
例があるとわかりやすい。具体化が必要。具体例や「たとえば」が肝。
イメージしやすい。
PREP法で、ヒアリングすると、あまり語らない方に聞くとき、特に効果的。
プレゼンのポイント
1.内容の構成
・構成
・内容
・明確さ
2.声の使い方
・大きさ
・速さ
・明瞭さ
・間の取り方やテンポ
3.ボディランゲージ
・表情
・視線の向け方=会場の四隅を押さえておく。
・身振り手振り
上達のコツはモデリングを行う(マネする)。
「何事も小さいことに分ければ、特別に難しくない」毎日の中で順番にやってみる。
+
家族や友人に自分のクセ等を「やさしく指摘」してもらう。
構成
構成を間違うと話はわかりにくくなる。
SDS法
SUMMARY:全体・概要
detalls:詳細
SUMMARY:まとめ
例)
3つあります。(S)
1つに〜
2つに〜
3つに〜
まず、第一にP・R・E・P →(D)
そして第二に
そして第三に
以上、ひとつめは〜について →(S)
二つ目は〜について
三つ目は〜について
申し上げました。
ミラクル法
1.今までの流れ
2.現状・問題の分析
3.現状への提案
4.今後の展望
つまり、知っていることから知らないことへ現状への提案
この部分に時間を入れることがポイント
資料の作り方のコツ
例
1.タイトル・サブタイトル
2.まず、ずばり提示(相手が見たいこと)
3.ミラクル法等で作成した目次の提示
4.ミラクル法等のテクニックを駆使
5.まとめる。一番大切なポイントを繰り返し、行動を呼びかける。
最後に
プレゼンは、段取り8分。不完全であることを受け入れる勇気も必要。
以上が講義の内容です。
私も、自分でプレゼンの練習をしてみて、出席された仲間からうれしい指摘をもらいました。
私は、話のスピードが早い。具体的例示に乏しい。顔の表情が硬いとの指摘をいただきました。いい機会を頂いて、とても満足しています。
服部先生、一緒に学んだ仲間へ、ありがとうございます!
感謝しています。
ayu
















