2008/5/8  6:42

Cotswalds (4) Chipping Campden  旅行

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ブロードウェイからほどちかい、チッピング・カムデンの村。「チッピング」とは古い言葉で「市場」の意味らしく、羊の取引で栄えたこの地域には、この単語を冠した村が散見される。また、大抵どの村にも「Sheep Street」という名の通りがある。
蜂蜜色の古い家屋が並ぶこの村とブロードウェイが、絵的には白眉だろう。
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乗馬もサマになる。時代劇なんか簡単に設定できる村だろうな。ちなみに、乗馬は「女の子のスポーツ」とされ、男性はポロを除いてまずしない。
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ミニチュアに出てきそうな見事な茅葺の家屋が実際に使われている。一般人の家なので写真を撮るのもどうかと思ったが、まぁいいか。そういうつもりで住んでいるだろうし、ここまでくると住民にも外見をキチンと保存する義務がある。イギリス全体で景観には敏感で、私有地とはいえ外観を変えるためには、役所の許可を得なければならないことが多い。そして、変更してよい範囲や、使っていい材料、色など、細かく決められえている。住民の自発的な努力だけでは、さすがに景観保存は難しいんである。
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ローカルの食べ物は素朴でいい。小麦やジャムなど地元のマーケットで手に入れるのだろう、この村で食べたスコーンも美味しかった。よくみかけるものよりも、背の高い感じ。クロテットクリームとジャムをたっぷり食べてかぶりつく。
ティータイムで休憩したら、また歩きに出かける。



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