2008/5/11  23:37

Cotswalds (6) - Burford  旅行

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西から東へ移動してきた今回の旅も終盤、バーフォードの村に着く。ここからオックスフォードまで1時間弱となる。ようやく晴れ間も見えた。
この村は、中心(High Street)が坂道の一本道で、特に坂の上から見るといい景色だ。両脇には普通の家屋のほか、カフェやアンティークの店が並ぶ。地元の食材を活かした品々は美味しい。
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田舎で道は少ないが、それがためにそれなりに中心部は渋滞する。一本横にそれれば静寂そのものではある。
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このコンパスに定規。。。ある家にはさりげなくフリーメーソンのものと思しきマークが彫られていた。うーむ。
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「1696」と彫られていた家。ここが建てられた年号と考えるのが自然だろう。この300年以上前とはどういう時代だったか、さっとネットで調べてみたら、イギリスでは名誉革命のころ、日本では元禄時代、忠臣蔵の事件があったころだそうな。その時代から残っている家があり、未だに現役で使われているという事実には驚嘆せざるを得ない。さらに古い家屋もまだまだ使われているわけで。。。
当時の家は背が低く、特に入り口は頭をかがめて入るような高さのところも珍しくない。



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