2008/7/14  23:21

Budapest (2)  旅行

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ハンガリーといえば、ピアニストで作曲家のフランツ・リスト。中心部にはリスト広場なる場所があり、髪型が爆発しているナイスな彼の像と、たくさんのカフェが並ぶ。彼の名を冠したリスト音楽院には、世界中から留学生が集まっているらしい。でもマジャール語で教えてるんだろうな。。。

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カフェ兼レストラン、暑い夏場は夜遅くまでにぎやかだ。ここは知る人ぞ知るワイン大国。最近わたしはめっきり飲まないが、旅先ではついお酒が進む。
食事の名物は、グラーシュという肉とイモのトマトベースのスープ(このへんでありがちだなぁ)、地元のパスタ、肉料理。ま、正直そうそそるもんではなくて。

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夏はこのとおり、晴れ渡り、気温も高く、開放的もいいところだ。暑いが、湿気が少ないのでカラッとしており、日陰に行けば涼は取れる。ところが、ここの住んだことのある同僚に話を聞くと、冬場はマイナス10度を下り、雪も深く、相当に閉ざされた世界になるらしい。寒暖の差が激しく、すごく暑い夏と、すごく寒い冬の二つ、その両極端しかないようだ。

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この「ゲッレールトの丘」も、ひいこら20分くらいかけて歩いて上った。てっぺんにはこの天使(聖人)の像があり、周囲にはお店やアイス屋が並び、気持ちのいい風がふいていたが、ここに冬場にきたらとんでもなく寂しい場になっただろう。



2008/7/16  23:03

投稿者:yajiuma

ロマ人が多かったネエ。レスロランではバイオリン弾きも沢山。
パガニーニとかゴダーイとか・・・彼らも、マジャール系だったと思うけど・・・。違ったかな?
なぜあんな旋律が生まれるかと思うけど、個人の資質もあるだろうが
やっぱり、日常生活の近くに音楽があるということだろうね。
どれも、高度のテクニックを要求する弾き手ばかりであることも、これに関係するかな?
それにしても、西欧文化化したネエ。

2008/7/15  18:32

投稿者:Tomo

>すちゃさん
君の記事は結構参考にさせてもらいました。
ご指摘のとおり、その写真は漁夫の砦。でも、絶好のビューポイントを独占しているカフェのいけずな商売に抵抗して、入らなかった(笑)たしかに楽器演奏している人はいたねー。ほかにバラの花売りも。

2008/7/15  11:01

投稿者:すちゃ

奇しくも1ヶ月違いでブダペストを観光してきたみたいだね。
荘厳だけどどこかのんびりとした良い街だったでしょう。
ところで、下から2番目の写真のカフェは漁夫の砦?
怪しげな一家に生演奏を聴かされた挙げ句、変なCDを
売りつけられなかった?

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