2008/7/26 3:19
Budapest (5) 旅行
ブダペスト市内は、地下鉄にトラム、バスと公共交通機関が充実していて、コンパクトな街がさらにいいアクセスとなっている。もちろん、料金体系や路線図は旅行者にはわかりづらいが、一日乗り放題のチケットを買い、地図とにらめっこすれば、何とかなるというもの。車体は多少(結構)古くレトロな感じがするが、中にはきちんとエアコンの整っている路線もあり感心した。

オペラハウスでは、エリザベートなんぞもやるのだろうか。せめて中を見学しようと思ったが、タイミングが合わずにアウト。

今回泊まったホテルのあるOktogonというエリアには、なぜかブライダル屋が多かった。そんなに花嫁需要があるのだろうか。それとも、台湾式にコスプレで写真だけ撮るのだろうか。歩いていたらある教会近くで結婚式が行われていた。こんな騎馬隊(?)なんかも貸し切れるんだろうなあ。

ゲッレールトの丘の上には、かつてソ連が進駐してきたときに使われた砲車が展示されていた。近くの店には軍服や紋章がみやげ物として売られる。今でこそ遺物だが、実際にこれはくさり橋などを渡ってきたらしい。

国会議事堂近くには、自由広場。何が書かれているか解説は一言も分からなかったが、ソ連の国旗に、警察っぽい紋章があることから、共産時代に犠牲者となった人々の碑と思われる。ここは、市街地で平日の昼間ながら、静寂空間だった。

最後は国会議事堂の中に飾られている王冠。フラッシュ禁止のためみづらいですかな。国会に王冠を飾るというのも変な気がするが。
物価はイギリスの3分の2くらいか。決して、激安ではない。
オペラハウスでは、エリザベートなんぞもやるのだろうか。せめて中を見学しようと思ったが、タイミングが合わずにアウト。
今回泊まったホテルのあるOktogonというエリアには、なぜかブライダル屋が多かった。そんなに花嫁需要があるのだろうか。それとも、台湾式にコスプレで写真だけ撮るのだろうか。歩いていたらある教会近くで結婚式が行われていた。こんな騎馬隊(?)なんかも貸し切れるんだろうなあ。
ゲッレールトの丘の上には、かつてソ連が進駐してきたときに使われた砲車が展示されていた。近くの店には軍服や紋章がみやげ物として売られる。今でこそ遺物だが、実際にこれはくさり橋などを渡ってきたらしい。
国会議事堂近くには、自由広場。何が書かれているか解説は一言も分からなかったが、ソ連の国旗に、警察っぽい紋章があることから、共産時代に犠牲者となった人々の碑と思われる。ここは、市街地で平日の昼間ながら、静寂空間だった。
最後は国会議事堂の中に飾られている王冠。フラッシュ禁止のためみづらいですかな。国会に王冠を飾るというのも変な気がするが。
物価はイギリスの3分の2くらいか。決して、激安ではない。
2008/7/26 8:46
投稿者:yajiuma
王冠は、ハンガリー王国が滅亡した時に、国外に持ち出されたもの。
それを「国家が独立した存在であることを象徴する意味」で返還を求めて実現したものだから、国会にあっても不自然ではない。
細かなことは忘れたが、侵略・戦争・独立と・支配・抵抗・悲劇を繰り返してきた歴史を振り返ると納得するかも知れません。
ゲッツレートの丘で、旧ソ連兵と砲車は昔話ではありません。
この砲車で押さえつけられたハンガリーの人の「苦渋の笑顔」を忘れることは出来ないですね。そんなことが許されて良いはずがありませんが、世界の現実はそんなに甘くもないですね。
しかし、随分変わったなあ!自由化した直後とも激変だ。
昔、知人が住んでいたブタ地区の「旧貴族の家」はどうなったんだろうか?一般の人は、一軒に3〜4家族が住んでいたね。住宅が不足していたし、社会主義体制下だったから・・・。
それを「国家が独立した存在であることを象徴する意味」で返還を求めて実現したものだから、国会にあっても不自然ではない。
細かなことは忘れたが、侵略・戦争・独立と・支配・抵抗・悲劇を繰り返してきた歴史を振り返ると納得するかも知れません。
ゲッツレートの丘で、旧ソ連兵と砲車は昔話ではありません。
この砲車で押さえつけられたハンガリーの人の「苦渋の笑顔」を忘れることは出来ないですね。そんなことが許されて良いはずがありませんが、世界の現実はそんなに甘くもないですね。
しかし、随分変わったなあ!自由化した直後とも激変だ。
昔、知人が住んでいたブタ地区の「旧貴族の家」はどうなったんだろうか?一般の人は、一軒に3〜4家族が住んでいたね。住宅が不足していたし、社会主義体制下だったから・・・。
