2006/6/26  19:50

戦略の天才  歴史

それ行け!筑前!

これは先週千代が秀吉に向かって言ってた台詞(笑)
出演者タイトルの最後が織田信長から羽柴秀吉になりいよいよ秀吉の時代が始まります。

今回の柴田勝豊諜略でも判りますが、秀吉はこの部分において天才的であったようです。
先の山崎の合戦でも戦う前に勝ちを決定付けていましたし、清洲会議においては丹羽長秀を味方につけ勝家を孤立させています。
戦争には目的があり、その目的を達成する為の大局的な方策が戦略、この部分において秀吉は他の誰よりも抜きんでていました。
戦国時代ですから実際の戦闘(戦術)においての勇者、秀吉に勝る武将は数多く存在してしましたが、戦略に関しては信長も家康も秀吉には敵わなかったでしょう。
信長はやや無駄が多いと思いますし、家康はその後の小牧長久手の戦いにおいて戦術的に勝利しておきながら戦略的には秀吉に完敗していますね。

秀吉の凄さは、戦う前に勝っている事、話はかなり飛びますが、昭和の時代、このような先人の真の凄さを学べる場が日本人にあったなら、日本はあの愚かな戦闘に突入することは無かったのでしょう。
現在の日本では戦争について学ぶと右翼扱いですが、本当に戦争を回避しようと思うのなら、戦争を学ばなければ回避など出来ません。
回避出来ないのならどのように終わらせるのか、負けるのであればどのように負けるのか、戦前はそのような現実的な戦争を学ぶ場が無かった。
戦後は幸い戦争を学ぶ場はあるが、学ぶ人間を右翼扱いしている。
盲目的に平和を唱える事を是とする世の中は、盲目的に戦争を賛美していた時代とたいしてかわらんのです。
歴史に学ぶと言う事はそういう事なんですよね〜

まぁ私は秀吉はあまり好きではないのですが・・・(笑)



2006/7/24  16:28

投稿者:Nishitatsu1234

> いやはやすさまじい議論ですね。

あかひでさんは「和」の人ですのでそうでもありませんが、私は「普段
から」「常時」、この調子でございますね、ハイ(笑)

2006/7/22  17:50

投稿者:ポスト
http://diary.jp.aol.com/4kvbum2pdv/

いやはやすさまじい議論ですね、あかひでさんコメントを入れていただき、気を使っていただきありがとうございます。
 豊臣秀吉のツボのはまったときの戦略の華麗さは、多くの人を感動させます。
 私は天下をとるまでの豊臣秀吉には魅力を感じます。
 一方で柴田勝家の忠誠心、今の福井市繁栄の基盤を
築いた功績も尊敬しております。
 私は個人ブログとはいえ身分が明らかなので、書くことをよく考えないといけないということもあり、不用意なことをうっかり書きかねないブログトークは二の足を踏んでしまうのですが、おもしろそうですので今度ゆっくりスレッドを散歩してみようと思います。
 覆面をしても、私の文章はバレそうですが・・・
 もちろんあかひでさんのブログもRSSリーダーで追っております。
 今後も本当に勉強になる、バトルトークを楽しみにしております。
 人生経験豊富な方は言う事がちがいますよね。
 それではまた。

2006/7/1  0:48

投稿者:Nishitatsu1234

> 出禁に関しては被害者でしょう。

ちょっと認識が異なりますが、あれだけこじれにこじ
れていれば、出禁自体は私は「AOLという企業体として
は無理もないか」と思っています。これは日本の和で
はなく、組織とは世界共通でそうゆうもんです。

私が「このヤロウ、ふざけんな!!!」と思って、自
分を絶対的な被害者と認識しているのは「全削除」、
あれにつきます。
この辺は、事務局による「CLへの指導、監督の内容」
が発表された事で「この辺が落し所」と判断して終息
宣言を出している通りです。私は「処分解除」は要求
していません。

(Antamodamdaneなんぞが登場してきて、私の終息宣言
をブチ壊しにされては、これはもう「絶対悪」視とな
ります)。


ただ、AOLという企業組織体が「このような暴挙につい
てはきちんと謝罪しろ。そうすれば自分から出てって
やる」という私の提案に対して、何故「そうするよう
に」と指導するという完全無欠の処置を取らなかった
のか・・・・・


>「当然の処置」と思ったメンバーもいたでしょう。

歴史観、政治的スタンスによる所が大です。
あのトンチンカン発言の連続に辟易し、苦々しい思い
で去っていった人達がいる一方、「うんうん、全く
だ!!」と賛同していた人達もいる。
そして 78研からの常連は「うんうん、全くだ!!」と
思っていた人が多いと推測されますので、当然、「当
然の処置」と思うでしょう。

なかには「トンチンカンな事ばかり言っている」と承
知していながら、「CLという権威を尊重し」、そして
「個人的に好感を持っている」という理由でサポート
に励んでいた人もいて(おっと、この話は止めと
こ)。


> ただ「和」によって生まれた結論が絶対的なものだ
と信じきれるほど愚かではない。(笑)

現に、戦前のデモクラティック・ファシズムは、日本
を滅ぼしてしまいましたからね。


> まぁ遠い昔の話です。(笑)

もうタクシー運転手じゃないんですもんね(笑)

2006/7/1  0:20

投稿者:あかひで

>理不尽の被害者である私が排撃された事、まさに「デモクラティック・ファシズム」です。

出禁に関しては被害者でしょう。
私としては「去って頂いた」という感覚だが、「当然の処置」と思ったメンバーもいたでしょう。
個人差があるでしょうが、この場合のメンバーの「和」はとりあえず二人を引き離す事最優先だったと記憶している。
どちらが悪いなど意見の割れる所でしたが、その部分で「和」が形成され、結果一メンバーに過ぎないニシタツさんの方が「出禁」に至った。

私はこの日本人的なるもの「和」を否定はしません。
日本人である以上否定はしきれません。
ただ「和」によって生まれた結論が絶対的なものだと信じきれるほど愚かではない。(笑)

まぁ遠い昔の話です。(笑)

2006/6/30  23:07

投稿者:Nishitatsu1234

らいとぶらうんさん
> 私は女で良かったし、来世があるなら、また女に産
まれたいし。

女性でありましたか、失礼しました。
これまで読んでいたらなら御存知と思いますが、この
「あかひでダイアリー」におきましては、「女に生ま
れたからには、選ばれて 365層のハーレム天守閣入り
し、天子様の寵愛を一身に集め、そしてやがては我が
子を次期天子様に!」という野望ある女性を求めてお
ります(笑)。

> ニシタツさんの今までを見る限りでは、私より感情
的にスイッチが入りやすいように思うけど・・いか
に?(笑)

「筋の通らない事」をされた場合にはそうですね。
しかし「論破され、悔し紛れに感情的に」という事は
ないつもりです。もちろん私は「タクシーの運転手
は・・・・・」などという事もいたしません。

「今までを見る限りでは」といわれたからには蒸し返
してしんぜましょう。
「常連」というは CLに好感を抱いているからこそ常連
なわけで、いくら筋の通らない理不尽な事ばかりして
も、絶対的に味方し続けた事、あれぞまさしく「日本
的なる和」ですね。理不尽の被害者である私が排撃さ
れた事、まさに「デモクラティック・ファシズム」で
す。

78研からの常連は、もう「スキでスキでたまらない」
わけですが、旧世代別の広場からの者達は、苦々しい
思いをして無言で去っていったわけです。
場を見出さないように、無言で自ら退出する、あれも
「日本的なる和への配慮」ですね。ただ、かつてアカ
ヒデさんから「日本人ばなれしている」と言われた私
と Souさんは無言で立ち去ったりはしなかったわけで
すが(笑)。

「アラシ撲滅運動」、あれは私が悪い。
偉そうにマキャベリだのを持出し「弱肉強食、やられ
る方が悪い、それが国際社会の常識だ」などと言って
るわけですから、当然、そうゆう本人にも適用されね
ばなりません。あれは「まんまとしてやられた
「Nishitatsu1234」が悪い」。

まあ、事実関係としては、現に私がこうしてアカヒデ
さんを含めた元世代常連の何人かと友好関係にある事
が示している通りですが、以下のように「戻ってこな
かった常連が、消えた途端に戻ってきたのは何故なの
か」と指摘されないと判らない人もいます(笑)
http://diary.jp.aol.com/bbs/9361690/5984.htm

2006/6/30  21:59

投稿者:らいとぶらうん

ジェンダーフリーの話は難しいですね。女友達に、その話題に触れる
やいなや、物凄い意見を炸裂させる人がいますが、女の私が聞いてて
もムカムカしてくるくらいです!(汗)

私は女で良かったし、来世があるなら、また女に産まれたいし。そし
て、やっぱり男には強くあって欲しいし、女には可愛げがあって欲し
いです。(というのは、その友達に言わせれば「言語道断」なんだそ
うで(汗))

>知識と情報の十文字砲火を浴びせた場合、「出てけ!!」とか「こ
のカナヅチ!!」とか言ってくるのは、決まって女性ですね。男性の
場合、黙るのが普通です。

確かに・・。女はしょっちゅうくだらなく噴気出している分、大噴火
は余りなく。男は、グツグツ煮込んでしまって、爆発した時は大噴
火!という違いもありますね。

で。ニシタツさんの今までを見る限りでは、私より感情的にスイッチ
が入りやすいように思うけど・・いかに?(笑)

2006/6/30  20:24

投稿者:あかひで

>知識と情報の十文字砲火を浴びせた場合、「出てけ!!」とか「このカナヅチ!!」とか言ってくるのは、決まって女性ですね。男性の場合、黙るのが普通です

まぁそういう場合が多いですが、その女性に媚びる男も多いね。(笑)
ただ論理的な思考を優先する女性も最近は増えてきたように感じます。
議論進行中に罵声を浴びせる事も無駄なら、それに反応する事も無駄、性差というより大人か子供かって事だと思いますね。

2006/6/30  15:42

投稿者:Nishitatsu1234
http://diary.jp.aol.com/bbs/1432823167.htm

> 極端な方向へ向かうのは日本人の悪い癖であり、こういう意識こそ
「反省」すべきところなんではないかな?

自虐史観から日本被害者史観への大転換もそうでしょう。
袁世凱は、弱肉強食の掟に従い、きちんと身の程をわきまえ、日本に
屈服しています。
この点において、日本はアホだったという事には目をつぶり、被害者
面するのは関心しません。

> 英語でも書いてるの?(笑)

↓、以下のように向こうから言ってきました(笑)。
http://diary.jp.aol.com/bbs/183220672/11857.htm

しかし、ジェンダーフリー教育についての激論もながめていました
が、やはり性差を無視するのは間違いでしょう。
知識と情報の十文字砲火を浴びせた場合、「出てけ!!」とか「この
カナヅチ!!」とか言ってくるのは、決まって女性ですね。男性の場
合、黙るのが普通です。

2006/6/30  9:49

投稿者:あかひで

>これについては、「軍部が、軍部が」「国民は被害者」という虚構を教える日教組も、国策として教える事から逃げている政府も同罪です。

御意!(笑)

なんで近代史に関しては客観的に見れないかな〜っていつも思ってる。
関が原も日華事変もただの歴史上の一つの出来事、冷静に分析すれば良いだけ。
極端な方向へ向かうのは日本人の悪い癖であり、こういう意識こそ「反省」すべきところなんではないかな?

>いずれにしても、「デモクラティック・ファシズム」であり、民主主義的なファシズムなわけですが、これを説明しても、理解して貰うのはなかなか難しい。

「和」に関しては日本人でも理解はしてても「こうだ!」と明確に説明出来る人は少ないんじゃないかな?
アメリカ人に理解できるとは到底思えん。(笑)

>ニシタツさんは日本語だと余計な一言書くからな〜(爆)
英語でも書いてるの?(笑)

2006/6/29  16:48

投稿者:Nishitatsu1234
http://diary.jp.aol.com/bbs/1432823167.htm

> 基本的にニシタツさんの歴史観に異論は無い。

「自虐史観」、「戦争絶対悪史観」は言うに及ばず、最近は「日本被害者史観」が台
頭しているようで危惧しています。
北京でのワールドカップサッカーの試合で、市民が暴徒と化した事への対処について
「弱腰、川口。弱腰、小泉!!」と一部週刊誌が煽り、そして国民の一部もそれにの
せられているのを見ると、ゾー!としますね。

「まともな」近代史の知識があれば、「これでは日華事変当時の国民世論と変わらな
い。危険だ」と判るはずなのですが、なぜ判らないかと言えば、「まともな近代史」
を教えないからです。

これについては、「軍部が、軍部が」「国民は被害者」という虚構を教える日教組
も、国策として教える事から逃げている政府も同罪です。


> 合体と言うか、和=民主主義と勘違いした結果ですかね。

いずれにしても、「デモクラティック・ファシズム」であり、民主主義的なファシズ
ムなわけですが、これを説明しても、理解して貰うのはなかなか難しい。
これは侵攻した米国板で米国人相手に力説してやった事ですが、現に、連合国の発行
した正式文書であるポツダム宣言が「日本における民主主義傾向の"再生"」を謳って
います。"再生"ってのはどうゆう事なのやら(笑)。


> 英語読めんからその議論を拝見できないのが残念です。(笑)

石油禁輸措置の事、ハルノートの事、帰国後のマッカーサーの証言の事、などなどを
説明してやりましたよ。
ただ、対華21箇条要求をつきつけた事など、日本は中国に対しては同様の事をして
いる事など説明し、「中国は弱肉強食の掟に従い、日本に屈服した。その点で、屈服
しなかった日本がアホだったのだ。日本政府にマキャベリがいれば・・・・」と、視
点は大多数の米国人とは異なりますが「日本が道を誤った」という事で論じていま
す。実際、そう思っています。
その要因としては、日露戦争でなまじ勝ったばっかりに身の程をわきまえる事を忘れ
た事なども説明し・・・・ まあ、ようするにいつも日本語でカキコしてる事と同じ
です。

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