2008/7/21 14:36
Workshop Stage 2 池袋編 イベント
Workshopとしては3回目、初めてのStage2に参加してきました。
場所は池袋。イベント会場と隣り合わせでしかも受講検討者が見学に入るかもと言う事前のインフォを見て「池袋」に決めました。
だって見学者を入れるくらいだから講師陣は固めてくるだろうと思ったんです。
いやらしいわ〜私。
そんな理由で選んだ今回のワークショップの講師はFrank と Emily の2人。Frankはあんまり慣れてない感じだったけどこなしてはいました。Emilyメインでワークショップを進めてましたけどスムーズではなかったです。
でも、それは講師の力量というよりも今回のワークショップの内容によるものかな〜と感じました。
まずは挨拶。時間前に入室した親子に講師が話しかけますよね。で、いざワークショップが始まるとまた同じことをやるんです。さあ!はじまった!!って感じが全然しないんですがネイティブと触れる機会が増えたと前向きに考えるように。
実際そう思ってる人もいるんじゃないかなーと。
その後 Old McDonald Had a farm を皆で歌って踊り、Animal Quizへ。
このクイズはサウンドプレイボードのアニマルカードから抜粋した動物の画像を大きくして縦に4分割した短冊をひとづつめくっていき、一部分だけをみてなんの動物かを当てるゲーム。
息子は大喜びでアリーナで見てましたね。
他にも何人か前に出てきてクイズに積極的に参加していました。
前の私だったらココで「もっとボードを左右にふらないと見えない親子もいるのでは?」と感じたと思うのですが今回はStage2のワークショップ。
見えないなら見えないと言えるとか、見えないなら自分で見えるところに移動するとかそういう事も徐々に出来ていると考えてもいいんじゃないかなと思ったのです。
息子はStage1の時、私のそばからなかなか離れなかったり、講師にも自分から近寄ったりすることはありませんでした。
でも今回は彼なりに自信がついたのか英語で先生に話しかけたり見えなかったら前にでるようになりました。
もちろん参加している子全員に同じ状況を提供するのが筋ですが子供も成長しているのでその辺りはママがフォローするのもありじゃないかと今回のStageについては感じました。
そういった成長もWKEのプログラムに入っていると私は思うんです。
積極性とか、自分を表現できたりすることとか。
ただ、Stage2とはいえ今回が初めてのワークショップ参加という親子さんもいらっしゃると思うので極端なことはいえません。やはり参加者全員に目を配るという基本は怠って欲しくない、ちゃんとやることが大前提です。
次はHead Shoulders 〜♪を歌いました。
歌は問題ないです。
次が Taking Care of Kiki というアクティビティ。
こざるのキキをみんなでお世話するという内容なのですがキキが出てくるという設定はいいと思います。だって子供達大喜びなんですもの。Frankがパペット操作をしていましたがこれが結構上手(笑)
しかーし!!!
Taking Care はちょっと子供達に難しかったかな??
子供達に小さなビニールバッグを渡してその中に入っているお世話アイテムをキキの様子を見て自分のアイテムが今キキに必要か判断し、必要だと思えばキキに渡すという内容です。
まず設定が理解できてないです。
英語が理解できてないというより、単純にまだ難しいんだろうなーという印象。あ、でも幼稚園にいってるくらいのお子さんかな?それくらいの子はなんとなく理解してましたね。いずれにしてもママのフォロー(子供に主旨を教える)があって進んだという状況だったと思います。
キキのお世話内容は・・・
★寒い!外は雪が降っているよ!!キキが寒くて震えてるよ、誰か毛布やマフラー、手袋、靴下があったらキキにあげてね。
うーん・・・今夏ですけど。Stage2のワークショップがこれから先ずっと夏に開催するというわけではないのでそういう意味では冬でもいいのですがWKEの教材って基本的に季節感はまったく含まれてませんよね?
だからSnowっていってもわからない子もいます。絵を見ればGessできるし、ココで1つ単語覚えたでしょ♪と言われればそれまでですが・・・。
まず季節に疑問。
そしてこの設定のお世話アイテムにも疑問。
だってこのアイテムってStage2にでてきますっけ??ウェブに他にもこんな単語がでてきます。みたいなことが書いてあったかな??
つなげようと思えばボディーパーツにつながらないこともないけど結構苦しい。
★キキがむずむずしているよ
★キキのおなかがなってるよ
はブラシを持った子が毛をとかしてあげていて、おなかが減ったはStage1のフルーツトイを持った子がキキに渡してました。
ブラシとかもボディーパーツ関連かなあ?なんて思いながら見てましたがすでに終わっちゃった子はヒマそうでしたね。
でもキキのお世話は子供達みんなとても楽しそうにしていたのでアクティビティとしては良いと思うのですが事前にもうちょっと使う単語がわかっていても良かったかな。
なんて書いておいて実はちゃんとインフォでてた??
どうなんだろう〜。
で、最期はピクチャーブックタイム。
今回はLittle yoga なので単純に前回と同様この絵本の大きい版がでてきて読みながらみんなでポーズかなと思っていたら違いました。
まず、動物の声に耳を澄ませて・・・なんの動物か当てます。当たったら絵本から抜粋した該当動物の絵を大きくラミネートしたものを講師が出してその動物のポーズをみんなでします。
これは良かったですね。
動物の声を聞いて当てるってただ絵本読むより面白いなと思いました。
というわけで全体的に満足です♪
でも、キキのお世話部分で設定を理解させるのに先生が四苦八苦していたように見えたので流れがスムーズではなかったのですがそれは最初に書いたようにアクティビティの内容がちょっと難しかったのかなということで先生に不満はありません。
おみやげの動物クイズシートは息子とっても喜びました。
Stage2はすでに9月分のチケットを入手。
9月は先生が違うといいな。これは悪い意味ではなくてこの内容を他の先生はどうこなすのか?というのを是非見てみたいという気持ちからです。
というわけでStage2、満足でした♪
↓ランキング再度参加しました。クリックお願いします♪
http://english.blogmura.com/english_parent/
場所は池袋。イベント会場と隣り合わせでしかも受講検討者が見学に入るかもと言う事前のインフォを見て「池袋」に決めました。
だって見学者を入れるくらいだから講師陣は固めてくるだろうと思ったんです。
いやらしいわ〜私。
そんな理由で選んだ今回のワークショップの講師はFrank と Emily の2人。Frankはあんまり慣れてない感じだったけどこなしてはいました。Emilyメインでワークショップを進めてましたけどスムーズではなかったです。
でも、それは講師の力量というよりも今回のワークショップの内容によるものかな〜と感じました。
まずは挨拶。時間前に入室した親子に講師が話しかけますよね。で、いざワークショップが始まるとまた同じことをやるんです。さあ!はじまった!!って感じが全然しないんですがネイティブと触れる機会が増えたと前向きに考えるように。
実際そう思ってる人もいるんじゃないかなーと。
その後 Old McDonald Had a farm を皆で歌って踊り、Animal Quizへ。
このクイズはサウンドプレイボードのアニマルカードから抜粋した動物の画像を大きくして縦に4分割した短冊をひとづつめくっていき、一部分だけをみてなんの動物かを当てるゲーム。
息子は大喜びでアリーナで見てましたね。
他にも何人か前に出てきてクイズに積極的に参加していました。
前の私だったらココで「もっとボードを左右にふらないと見えない親子もいるのでは?」と感じたと思うのですが今回はStage2のワークショップ。
見えないなら見えないと言えるとか、見えないなら自分で見えるところに移動するとかそういう事も徐々に出来ていると考えてもいいんじゃないかなと思ったのです。
息子はStage1の時、私のそばからなかなか離れなかったり、講師にも自分から近寄ったりすることはありませんでした。
でも今回は彼なりに自信がついたのか英語で先生に話しかけたり見えなかったら前にでるようになりました。
もちろん参加している子全員に同じ状況を提供するのが筋ですが子供も成長しているのでその辺りはママがフォローするのもありじゃないかと今回のStageについては感じました。
そういった成長もWKEのプログラムに入っていると私は思うんです。
積極性とか、自分を表現できたりすることとか。
ただ、Stage2とはいえ今回が初めてのワークショップ参加という親子さんもいらっしゃると思うので極端なことはいえません。やはり参加者全員に目を配るという基本は怠って欲しくない、ちゃんとやることが大前提です。
次はHead Shoulders 〜♪を歌いました。
歌は問題ないです。
次が Taking Care of Kiki というアクティビティ。
こざるのキキをみんなでお世話するという内容なのですがキキが出てくるという設定はいいと思います。だって子供達大喜びなんですもの。Frankがパペット操作をしていましたがこれが結構上手(笑)
しかーし!!!
Taking Care はちょっと子供達に難しかったかな??
子供達に小さなビニールバッグを渡してその中に入っているお世話アイテムをキキの様子を見て自分のアイテムが今キキに必要か判断し、必要だと思えばキキに渡すという内容です。
まず設定が理解できてないです。
英語が理解できてないというより、単純にまだ難しいんだろうなーという印象。あ、でも幼稚園にいってるくらいのお子さんかな?それくらいの子はなんとなく理解してましたね。いずれにしてもママのフォロー(子供に主旨を教える)があって進んだという状況だったと思います。
キキのお世話内容は・・・
★寒い!外は雪が降っているよ!!キキが寒くて震えてるよ、誰か毛布やマフラー、手袋、靴下があったらキキにあげてね。
うーん・・・今夏ですけど。Stage2のワークショップがこれから先ずっと夏に開催するというわけではないのでそういう意味では冬でもいいのですがWKEの教材って基本的に季節感はまったく含まれてませんよね?
だからSnowっていってもわからない子もいます。絵を見ればGessできるし、ココで1つ単語覚えたでしょ♪と言われればそれまでですが・・・。
まず季節に疑問。
そしてこの設定のお世話アイテムにも疑問。
だってこのアイテムってStage2にでてきますっけ??ウェブに他にもこんな単語がでてきます。みたいなことが書いてあったかな??
つなげようと思えばボディーパーツにつながらないこともないけど結構苦しい。
★キキがむずむずしているよ
★キキのおなかがなってるよ
はブラシを持った子が毛をとかしてあげていて、おなかが減ったはStage1のフルーツトイを持った子がキキに渡してました。
ブラシとかもボディーパーツ関連かなあ?なんて思いながら見てましたがすでに終わっちゃった子はヒマそうでしたね。
でもキキのお世話は子供達みんなとても楽しそうにしていたのでアクティビティとしては良いと思うのですが事前にもうちょっと使う単語がわかっていても良かったかな。
なんて書いておいて実はちゃんとインフォでてた??
どうなんだろう〜。
で、最期はピクチャーブックタイム。
今回はLittle yoga なので単純に前回と同様この絵本の大きい版がでてきて読みながらみんなでポーズかなと思っていたら違いました。
まず、動物の声に耳を澄ませて・・・なんの動物か当てます。当たったら絵本から抜粋した該当動物の絵を大きくラミネートしたものを講師が出してその動物のポーズをみんなでします。
これは良かったですね。
動物の声を聞いて当てるってただ絵本読むより面白いなと思いました。
というわけで全体的に満足です♪
でも、キキのお世話部分で設定を理解させるのに先生が四苦八苦していたように見えたので流れがスムーズではなかったのですがそれは最初に書いたようにアクティビティの内容がちょっと難しかったのかなということで先生に不満はありません。
おみやげの動物クイズシートは息子とっても喜びました。
Stage2はすでに9月分のチケットを入手。
9月は先生が違うといいな。これは悪い意味ではなくてこの内容を他の先生はどうこなすのか?というのを是非見てみたいという気持ちからです。
というわけでStage2、満足でした♪
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2008/7/23 14:26
投稿者:龍ママ
2008/7/23 7:55
投稿者:ゆきんこだるま
なるほどね〜。子どもの積極性かぁぁ。うちのはソレに欠けるんだよね(汗)。Yuka は、「前にお友達が来ると自分が見えなくなるから、自分が立ったら見えなくなるでしょ」って言うんだよね。そこは親が「今は見に行ってイイのよ」と言ってあげるべきか。。。
Taking care 内のブラシはサウンドプレイボードで「brush」 があるよ。GP でやり済みだったから気付かなかったけど、他の単語についてはWKE内では出てきてないよね。。。
でも満足のいくWS で良かったね^^
Taking care 内のブラシはサウンドプレイボードで「brush」 があるよ。GP でやり済みだったから気付かなかったけど、他の単語についてはWKE内では出てきてないよね。。。
でも満足のいくWS で良かったね^^




お友達がみえなくなっちゃうからっていう気持ちも大事!でもそれで自分が見えないっていうのも困るかな〜。
みんなが上手く見えるように講師 &親のフォローが必要だよね。まだ自分達で譲り合えるような年齢じゃないし。
Brush、そういえばあった!
今頃表にチェックしてたら見つけたよ(爆)
ゆきんこだるまさんのWSの様子を読ませてもらったらちょっと違うと思う箇所アリ。
ヘッドショルダー音なしとかね、
実は私も、回は満足であって大満足ではないの。次回はノリノリサシャさんか、4月のライブショウでオーバーオールきてたおじさんに着て欲しいなあ。