2008/3/24  15:53

遊びの中でのちょっとした工夫 〜講演会で得たヒントの実践〜  イベント

先日の講習会で「WKE教材活用ポイント」を教わりました。

●英語を沢山聞かせる!!
●英語で言葉をかわす。想像的な遊びを楽しむ。
●自主学習を促す。
●感想や疑問を共有する。

上記4つのポイント。
このポイントを踏まえて実際に参加者同士パペットやエモーショナルトイを使ってロールプレイしたり、先生がご自宅で息子さんとやりとりしている動画を見せて頂いたりしました。
やはり文字で見るより実践ですね。とても解りやすく、楽しかったので私も早速帰宅してメモを見ながら先生が作ってくださったスクリプトを元にポイントを意識しながら息子と遊んでみました。
↓以下、実際のやりとりの抜粋です。


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私「Hello ○○(息子の名前) How are you?」

息子「ハロー マイネームイズ ペピイ!」(Pepiのパペットを持って)

私「How are you? ペピイは元気なの?○○は?○○も元気??

息子「イエース!」

私「元気なんだ!じゃあ○○も元気です!I’m fine!って言ってごらん。I’m fine!

息子「アイムファイン!」

私「わ〜お!!言えたね!!スゴイスゴイ!!!」←べた褒め・・&拍手

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言葉の最後を英語で終わらせると次に英語で言いやすくなるそうです。「元気?っていってごらん」と言うよりも「I’m Fine!」といった方が子供は最後に聞いた言葉をリピートすればいいので確かに言いやすいですよね。その時に目を見て力強く、気持ちをこめていうのが効果的だそうです。

そして子供が上手に言えたらたくさん褒めてあげて下さい。
その時に大げさなくらいの拍手も!!

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その後、ManiとZiziを誘ってネフスピールで作った飛行機に乗りました。
途中リンゴやバナナを食べていたら動物がたくさんやってきたので動物のマネをして遊びました。たくさん遊んだので動物にお別れを言って寝ることにしました。

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というような内容で気がついたら20分位たってました。

豊田先生が息子さんと遊んでいた内容がとても印象に残っていたので似たような感じにしたい!と思っていたのですが先生の想像力豊かなやりとりとは程遠い仕上がりとなってしまいました(><)
でも親子で楽しく遊べたし、なんといってもその遊びの中に「ポイント」が組み込まれているので根拠のない達成感すら感じました(笑)

ポイントを全部押さえきれなかったのですがむやみに遊ぶよりも私自身にメリハリがついて良かったです。

豊田先生の意図するところをきちんと押さえていると良いのですが(笑)











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