2008/6/29 22:44
花より男子 f *ネタバレ注意* johnnys'
娘と一緒に見てきました。
何が驚くってその人気。公開2日目の日曜日なので当然といえば当然なのかもですが、私達が映画館(座席指定制)に着いたのは1回目の上映時間の30分前だったのですが、その時点で1回目は既に満席、2回目も残席ごく僅かで2人並んで座ることはできないと言われ、それは娘がイヤだと言うので、3回目を見ることにしたのですが、その3回目も既に真ん中あたりは埋まっており、後方3列以後か前方5列以前かくらいな状況で、後方を選んだという。お茶しながらパンフを読んで、店が開く時間になったらブラブラ見たりして(娘の服と私の日傘を買いました)お昼を食べてで、3時間ほど時間をつぶしました。見終わって出てきたのが15時くらいだったのですが、その時点で席があるのは20:30〜の最終回だけになってました。
あと感じたのが、私達みたいな母娘連れ率がかなり高いような気がするなと。花男は母娘共通して見たいってことなのでしょうね。
で、肝心の映画はというと、結構よかったです。おもしろかった。(ドラマ見てなかったら、よくわからない感あるかもですが。)
比較的最初の方、ティアラを盗んだ男(AKIRA)を道明寺(松本潤)が追いかけて、ホテル中を走り回り、厨房で繰り広げられるアクションはなっかなかの見どころでした。マツジュンってこんなにアクションできる人だったの?!すごいじゃん!!って。
結婚を前に、本当にこれでいいんだろうか?って揺れるつくし(井上真央)の気持ちは、あぁわかるなぁって共感できたし。
無人島のくだりにはツボがいくつも。道明寺が「俺はオマエと生きてくことに何の迷いもねぇけどな。」って言った時は、よっ!オトコマエッ!ってカンジだったし、「道明寺の夢って何?」とつくしに聞かれ、つくしを指差しながら「もう叶った。」と道明寺が言うシーンは、これぞ女子の夢だろう!って思ったり。テレビCMでも流れてる、道明寺がつくしを抱きしめるところは、それはやっぱりいいわけで。上半身裸のその後の砂浜に並んでうつぶせで肘ついて顔上げてる姿勢(←あー、説明ヘタだ…)で寝転んで微笑ましくLOVELOVEなとこもよかったし。
結婚式でのキスシーンもよかったですね〜。王道なカンジで。
ドラマから続く、道明寺の言い間違いネタも各所にちりばめられてて笑えたし。(「何の取りがらもない」→正しくは「取り柄」、「オマエ、マリンブルーだろ。」→正しくは「マリッジブルー」)
ドラマをずっと見てた人にはきっと楽しめる映画だろうと思います。うん。
で、ここから映画に直接関係ない話。↓
ドラマ「花男」の前からマツジュンの地位は確立されてたとは思う。けど、もうひとつ、すごく大きな階段を上がったのが「花男」なんじゃないかなと私は思ってて。マツジュンの「花男」以降、彼の属する嵐もそれまでとは明らかに変わってきたよねと。今年、嵐は5大ドームツアーをやっていて、そして国立競技場からスタートするアジアツアーも決まってるわけですが、ここまで来る、嵐大ブレイクへ向かう取っ掛かりになったのがマツジュンの「花男」なんじゃないかなと。そう、マツジュンが牽引者なのだろうと。
で、その姿が一時期の木村くんとかぶるのですよ、SMAPファンの私には。そして…予感もあります。現実になってほしくはない悲しい予感。去年コンサートがなかったSMAP。今年もない色濃厚…。嵐がここまでになった今…いいってことなのかもしれない…。お役目終了ってことなのかもしれない…。現実にはなってほしくない…でも予感は…ある…。
何が驚くってその人気。公開2日目の日曜日なので当然といえば当然なのかもですが、私達が映画館(座席指定制)に着いたのは1回目の上映時間の30分前だったのですが、その時点で1回目は既に満席、2回目も残席ごく僅かで2人並んで座ることはできないと言われ、それは娘がイヤだと言うので、3回目を見ることにしたのですが、その3回目も既に真ん中あたりは埋まっており、後方3列以後か前方5列以前かくらいな状況で、後方を選んだという。お茶しながらパンフを読んで、店が開く時間になったらブラブラ見たりして(娘の服と私の日傘を買いました)お昼を食べてで、3時間ほど時間をつぶしました。見終わって出てきたのが15時くらいだったのですが、その時点で席があるのは20:30〜の最終回だけになってました。
あと感じたのが、私達みたいな母娘連れ率がかなり高いような気がするなと。花男は母娘共通して見たいってことなのでしょうね。
で、肝心の映画はというと、結構よかったです。おもしろかった。(ドラマ見てなかったら、よくわからない感あるかもですが。)
比較的最初の方、ティアラを盗んだ男(AKIRA)を道明寺(松本潤)が追いかけて、ホテル中を走り回り、厨房で繰り広げられるアクションはなっかなかの見どころでした。マツジュンってこんなにアクションできる人だったの?!すごいじゃん!!って。
結婚を前に、本当にこれでいいんだろうか?って揺れるつくし(井上真央)の気持ちは、あぁわかるなぁって共感できたし。
無人島のくだりにはツボがいくつも。道明寺が「俺はオマエと生きてくことに何の迷いもねぇけどな。」って言った時は、よっ!オトコマエッ!ってカンジだったし、「道明寺の夢って何?」とつくしに聞かれ、つくしを指差しながら「もう叶った。」と道明寺が言うシーンは、これぞ女子の夢だろう!って思ったり。テレビCMでも流れてる、道明寺がつくしを抱きしめるところは、それはやっぱりいいわけで。上半身裸のその後の砂浜に並んでうつぶせで肘ついて顔上げてる姿勢(←あー、説明ヘタだ…)で寝転んで微笑ましくLOVELOVEなとこもよかったし。
結婚式でのキスシーンもよかったですね〜。王道なカンジで。
ドラマから続く、道明寺の言い間違いネタも各所にちりばめられてて笑えたし。(「何の取りがらもない」→正しくは「取り柄」、「オマエ、マリンブルーだろ。」→正しくは「マリッジブルー」)
ドラマをずっと見てた人にはきっと楽しめる映画だろうと思います。うん。
で、ここから映画に直接関係ない話。↓
ドラマ「花男」の前からマツジュンの地位は確立されてたとは思う。けど、もうひとつ、すごく大きな階段を上がったのが「花男」なんじゃないかなと私は思ってて。マツジュンの「花男」以降、彼の属する嵐もそれまでとは明らかに変わってきたよねと。今年、嵐は5大ドームツアーをやっていて、そして国立競技場からスタートするアジアツアーも決まってるわけですが、ここまで来る、嵐大ブレイクへ向かう取っ掛かりになったのがマツジュンの「花男」なんじゃないかなと。そう、マツジュンが牽引者なのだろうと。
で、その姿が一時期の木村くんとかぶるのですよ、SMAPファンの私には。そして…予感もあります。現実になってほしくはない悲しい予感。去年コンサートがなかったSMAP。今年もない色濃厚…。嵐がここまでになった今…いいってことなのかもしれない…。お役目終了ってことなのかもしれない…。現実にはなってほしくない…でも予感は…ある…。
