2006/6/5 10:42
しばし休業します ご挨拶
2年ほど続けてきたこの日記ですが、現在、海外で生活していること、また、「働くママ」というタイトルなのに今は外で仕事をしていないということもあって、当面の間、エントリーを休業しようかと思います。
また、元通り、日本に戻って働くママ業を復活させたら出てこようと思います。
ちなみに、今のアメリカ生活についての徒然は時々別の場所で吐き出しているので、当面はそちらを主にする予定です。
たまーにしか更新しない駄・日記でしたが、ご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
また、元通り、日本に戻って働くママ業を復活させたら出てこようと思います。
ちなみに、今のアメリカ生活についての徒然は時々別の場所で吐き出しているので、当面はそちらを主にする予定です。
たまーにしか更新しない駄・日記でしたが、ご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
2006/4/26 10:57
Memory Book 趣味
アメリカでは5月か6月に学年の終わりを迎えるため、今くらいからだんだん年度末モードのイベントが増えてくるようです。
私の通うAdult Schoolの英語クラスでは、spring break前のprojectとして生徒全員が自分のautobiograpyやessayなどを3ページ分作成し、先生がそれをまとめてみんなの為にMemory Bookを作ってくれました。

表紙はこんな感じですが、中身は個性豊かな世界各国からのメンバーが、それぞれの個性を発揮して仕上げた文集のようになっています。一応、Advanced classなので、autobiographyはどれも長文の力作揃い。故郷を離れてアメリカに移住した人、医者を目指していた人、教師をしていた人、現在のパートナーとの運命的な出会い・・・etc、とても読み応えがありました。必ずしもNativeの英語ではないのかもしれませんが、第二言語としてこれだけいろいろなことが語れるようになるものかと感心して、本をもらった日は、家事などほったらかして読みふけってしまいました。
また、この文集の面白い所は、各人が自分のページを好きなようにデザインしたという所です。例えば旅行が好きな人は、自分の好きな場所の写真を貼ったり、ファッションに興味があればファッションモデルの写真に自分の顔をコラージュして遊んでみたり・・・などいろいろな工夫をしています。自分の名前を書くのも、手書きではなくて雑誌から切り抜いた文字を貼り付ける(昔のドラマに出てくる脅迫状みたいだけど>爆)だけでとってもおしゃれになります。それを見ているだけでも面白いです。
こういうアイディアが沢山出てくるのって、さすがスクラップブック作りが盛んなアメリカならではですよね。
最近、なかなか物が片付けられない自分の心身の整理のためにも、スクラップブックなんかやってみるといいのかも・・・と考えていた所なので、これを機に「趣味・スクラップブッキング」と言えるようにちょっと研究してみようと思います。
私の通うAdult Schoolの英語クラスでは、spring break前のprojectとして生徒全員が自分のautobiograpyやessayなどを3ページ分作成し、先生がそれをまとめてみんなの為にMemory Bookを作ってくれました。
表紙はこんな感じですが、中身は個性豊かな世界各国からのメンバーが、それぞれの個性を発揮して仕上げた文集のようになっています。一応、Advanced classなので、autobiographyはどれも長文の力作揃い。故郷を離れてアメリカに移住した人、医者を目指していた人、教師をしていた人、現在のパートナーとの運命的な出会い・・・etc、とても読み応えがありました。必ずしもNativeの英語ではないのかもしれませんが、第二言語としてこれだけいろいろなことが語れるようになるものかと感心して、本をもらった日は、家事などほったらかして読みふけってしまいました。
また、この文集の面白い所は、各人が自分のページを好きなようにデザインしたという所です。例えば旅行が好きな人は、自分の好きな場所の写真を貼ったり、ファッションに興味があればファッションモデルの写真に自分の顔をコラージュして遊んでみたり・・・などいろいろな工夫をしています。自分の名前を書くのも、手書きではなくて雑誌から切り抜いた文字を貼り付ける(昔のドラマに出てくる脅迫状みたいだけど>爆)だけでとってもおしゃれになります。それを見ているだけでも面白いです。
こういうアイディアが沢山出てくるのって、さすがスクラップブック作りが盛んなアメリカならではですよね。
最近、なかなか物が片付けられない自分の心身の整理のためにも、スクラップブックなんかやってみるといいのかも・・・と考えていた所なので、これを機に「趣味・スクラップブッキング」と言えるようにちょっと研究してみようと思います。
2006/4/3 0:40
お買い物強化月間&先送りな日々 日記
気がつけば一月以上ご無沙汰していました。
日本の年度末とは全然雰囲気が違いますが、3月はなんだかんだいって忙しかったぁ。
どーーーーしようもなく疲れてストレス溜まりまくったこともあったけど、渡米後初○○みたいな経験もいくつかあって、毎日があっという間に過ぎていった感じ。
もう、最近では『働くママは忙しい』じゃなくて、『ママはいつでもどこでも忙しい』にタイトル変えようかと思っているくらい(笑)。
なんだか気分が乗らなかったり思うように行かなくてイライラしがちなとき、美味しいものを食べる!のがまず最初に思いつく解消法かもしれませんが、私の場合、これをやり過ぎると逆にストレスの原因になってしまうので、そういう時は、いろいろ理由をつけて『お買い物強化月間』にしてしまいます。
ということで、先月はまたまたBarnes&Nobleに注ぎ込んでしまった。我ながらアホじゃないかと思うわ。図書館でも山ほど借りた本が消化しきれていないというのに・・・。
それから、行ってよかった!と思ったのは、OLD NAVYとその隣にあるClaire's。自分の為に買ったのは実質ブラウス1枚だけなんだけど、アメリカンな春のファッションをいろいろ見て回れたのが楽しかった。今までは、OLD NAVY行っても男子2名の買い物が中心で自分のものをほとんど見た気がしなかったものねぇ。Clair'sでは、もうどうしようもなく伸びまくってしまった髪の毛を束ねるバレッタや大きなクリップなどをバババーっと思いつくままに購入。最初に試した大きなクリップ(止める所がカーブになっていて、髪が多くても止まりやすい)がかなりいい感じに使えるものだったので、最近はそればっかり使ってるわ。
本当は、こんな感じで楽しいファッション&お買い物日記をきちんと更新しなくちゃと思っていたんですが、いざ書こうと思うとこれがまたなかなか時間がなくて、大事なことや業務連絡も含めてどうしても後手に回っていることが多くなっています。
この週末だって、楽しい家族旅行の思い出でも・・・と思っている一方で、あああ、今週こそは息子の誕生会のこと決めなくちゃ、AさんとBさんにメール書くの忘れてた・・・と毎日時間のやりくりに苦戦しています。
よく、ゼロ〜1歳児のママたちが『育児に追われて自分の時間が全然ない』と不満を漏らして(私もそうだったけど)、『子供がもう少し大きくなったら少しは楽になるのかしら』なんて考えて、年上の子供を持つ人が余裕ありそうに見えたりするけど、自分の時間が少しできたらできたでこれまた別の欲が出てしまってなかなか満足のいく過ごし方はできにくいものです。ハイ。
でも日本では4月からもう新年度。私も気持ちを新たに、せめて今抱えているネタだけでもちゃんと更新しておこうと思います。
日本の年度末とは全然雰囲気が違いますが、3月はなんだかんだいって忙しかったぁ。
どーーーーしようもなく疲れてストレス溜まりまくったこともあったけど、渡米後初○○みたいな経験もいくつかあって、毎日があっという間に過ぎていった感じ。
もう、最近では『働くママは忙しい』じゃなくて、『ママはいつでもどこでも忙しい』にタイトル変えようかと思っているくらい(笑)。
なんだか気分が乗らなかったり思うように行かなくてイライラしがちなとき、美味しいものを食べる!のがまず最初に思いつく解消法かもしれませんが、私の場合、これをやり過ぎると逆にストレスの原因になってしまうので、そういう時は、いろいろ理由をつけて『お買い物強化月間』にしてしまいます。
ということで、先月はまたまたBarnes&Nobleに注ぎ込んでしまった。我ながらアホじゃないかと思うわ。図書館でも山ほど借りた本が消化しきれていないというのに・・・。
それから、行ってよかった!と思ったのは、OLD NAVYとその隣にあるClaire's。自分の為に買ったのは実質ブラウス1枚だけなんだけど、アメリカンな春のファッションをいろいろ見て回れたのが楽しかった。今までは、OLD NAVY行っても男子2名の買い物が中心で自分のものをほとんど見た気がしなかったものねぇ。Clair'sでは、もうどうしようもなく伸びまくってしまった髪の毛を束ねるバレッタや大きなクリップなどをバババーっと思いつくままに購入。最初に試した大きなクリップ(止める所がカーブになっていて、髪が多くても止まりやすい)がかなりいい感じに使えるものだったので、最近はそればっかり使ってるわ。
本当は、こんな感じで楽しいファッション&お買い物日記をきちんと更新しなくちゃと思っていたんですが、いざ書こうと思うとこれがまたなかなか時間がなくて、大事なことや業務連絡も含めてどうしても後手に回っていることが多くなっています。
この週末だって、楽しい家族旅行の思い出でも・・・と思っている一方で、あああ、今週こそは息子の誕生会のこと決めなくちゃ、AさんとBさんにメール書くの忘れてた・・・と毎日時間のやりくりに苦戦しています。
よく、ゼロ〜1歳児のママたちが『育児に追われて自分の時間が全然ない』と不満を漏らして(私もそうだったけど)、『子供がもう少し大きくなったら少しは楽になるのかしら』なんて考えて、年上の子供を持つ人が余裕ありそうに見えたりするけど、自分の時間が少しできたらできたでこれまた別の欲が出てしまってなかなか満足のいく過ごし方はできにくいものです。ハイ。
でも日本では4月からもう新年度。私も気持ちを新たに、せめて今抱えているネタだけでもちゃんと更新しておこうと思います。
2006/2/17 16:34
めざせ、ローラー!? 分類なし
さて、この1週間で一番大きなイベントといえば、St. Valentine’s Dayでした。
日本では「女子が男子にチョコレート贈る日」という具合に、かなり狭い定義がされてしまってますが、欧米では「男子も女子も、好きな人、愛する人にプレゼントを贈る日」とかなり広めの定義なので、プレゼントの定番はチョコレートの他にカードや花なども多く、贈る相手も「本命」か「義理」かだけじゃなくて、クラスメイトの間(これって「義理」か?)で交換したり、家族の間、特に父と娘、母と息子の間でも「スキスキ」な気持ちを伝えあいましょうというのがモットーです。
私も欧米式のほうが共感できるなぁ・・・ということをある友達に言ったら、「そう、愛の表現はジェンダーフリーでいいのよ!」と言われました。至言!!
が、うちのダンナはこの手のイベント、贈り物という習慣に関してはまったく疎いというか、ここまで疎いといい加減にせい!と文句を言いたくなるくらいの超ウルトラ鈍感オトコ。
今年も、息子と私が幼稚園の友達用のチョコやカードを買うのに奔走したのを見ているはずだし、袋詰めや名前書きを一緒に手伝い、息子からは手作りのカードをもらい、当日の朝は男子2名の食卓にそれぞれのプレゼントが置かれていたというのに「ありがとう」と言っただけで、その日の晩も何のリターンもなし。こらぁ、街中で男子が女子にあげる花を持って歩いているのを見なかったのか、花屋の前に行列ができているのを見なかったのか、どこに目がついてるんだ!何も感じなかったのか、このぉーーーー!と今更ながら彼の鈍感ぶりには呆れてしまいました。
こういうのは、育った家庭環境がものをいうんでしょうか?別に分不相応なバブリーなプレゼント、いい年して顔に似合わない過剰な演出も要りませんが、なんつーのかなぁ、こういうイベントごとって、旬というかタイミングが大事だと思うんです。忙しいとかお金がないとか理由があるならそれなりの制約の中でも良いから「アナタのことを思い出しながらこんなものを選んでみましたよ」という気持ちがいちばん大事だと思うんだけど、彼にはこういうセンスが皆無らしい。
で、前にも「こういうものは『この日』って時にやることが大事なの。文句を言われてから何ヶ月遅れじゃ価値も半減するの!(ま、何もないよりはましですが>ホンネ)」と説教したことがあったんですが、今回もまったく同じ内容のお説教。「チョコはもう食べ過ぎになるから、花の一本でも贈ってくれ。花をもらって喜ばない女子はいないぞ」と文句を言ったら、息子の方が「じゃあボクが、これからお外に咲いているお花を一本取ってきてあげる」と言い出す始末。これじゃ4歳児の方がはるかに女子のココロを良く分かっているよ。(もちろん教育的配慮により『お外のお花をとるのは、お花がouch!になってかわいそうだから、ボクのその気持ちだけで嬉しいよ』と丁重にお断りしましたが・・・)
さらに止せばいいのに自分でも、開けてはいけないパンドラの箱をあちこちで開けてしまい、さらに自爆の心境。そんなこんなで、すっかりバレンタインには乗り遅れてしまった私でした。
ぐやじい。でもいいもんね、自分で自分のチョコレートイチゴ買っちゃったから(激爆)。
そしてやっと気持ちの収まった頃、ダンナが帰宅後、包みをくれた。中に入っていたのは、黒壇のような色をしたキャンドルホルダー(直径15センチくらいのお皿)。
思えば、私が渡米してから色とりどり、香りも様々なキャンドルに夢中になり、折に触れて新作を買い足していたのを見て、自分ももう少しアロマキャンドルの世界を味わいたい、と思ったらしい。ダンナ曰く「ほら、ろうそくがあちこちにあるだろう。だから、これで『ろうラー』になるのだ」だと。ろうラーって、マヨラーじゃあるまい、ロックンローラーでもないし、なんつーネーミング(笑)。でもま、許してやろう。
ということで、写真は我が家で一番最近に買ったキャンドル2種。

真っ赤なPiggyちゃんは、きっと何かめでたいことでもあるんでしょう。息子のおねだりに負けて買いました。
日本では「女子が男子にチョコレート贈る日」という具合に、かなり狭い定義がされてしまってますが、欧米では「男子も女子も、好きな人、愛する人にプレゼントを贈る日」とかなり広めの定義なので、プレゼントの定番はチョコレートの他にカードや花なども多く、贈る相手も「本命」か「義理」かだけじゃなくて、クラスメイトの間(これって「義理」か?)で交換したり、家族の間、特に父と娘、母と息子の間でも「スキスキ」な気持ちを伝えあいましょうというのがモットーです。
私も欧米式のほうが共感できるなぁ・・・ということをある友達に言ったら、「そう、愛の表現はジェンダーフリーでいいのよ!」と言われました。至言!!
が、うちのダンナはこの手のイベント、贈り物という習慣に関してはまったく疎いというか、ここまで疎いといい加減にせい!と文句を言いたくなるくらいの超ウルトラ鈍感オトコ。
今年も、息子と私が幼稚園の友達用のチョコやカードを買うのに奔走したのを見ているはずだし、袋詰めや名前書きを一緒に手伝い、息子からは手作りのカードをもらい、当日の朝は男子2名の食卓にそれぞれのプレゼントが置かれていたというのに「ありがとう」と言っただけで、その日の晩も何のリターンもなし。こらぁ、街中で男子が女子にあげる花を持って歩いているのを見なかったのか、花屋の前に行列ができているのを見なかったのか、どこに目がついてるんだ!何も感じなかったのか、このぉーーーー!と今更ながら彼の鈍感ぶりには呆れてしまいました。
こういうのは、育った家庭環境がものをいうんでしょうか?別に分不相応なバブリーなプレゼント、いい年して顔に似合わない過剰な演出も要りませんが、なんつーのかなぁ、こういうイベントごとって、旬というかタイミングが大事だと思うんです。忙しいとかお金がないとか理由があるならそれなりの制約の中でも良いから「アナタのことを思い出しながらこんなものを選んでみましたよ」という気持ちがいちばん大事だと思うんだけど、彼にはこういうセンスが皆無らしい。
で、前にも「こういうものは『この日』って時にやることが大事なの。文句を言われてから何ヶ月遅れじゃ価値も半減するの!(ま、何もないよりはましですが>ホンネ)」と説教したことがあったんですが、今回もまったく同じ内容のお説教。「チョコはもう食べ過ぎになるから、花の一本でも贈ってくれ。花をもらって喜ばない女子はいないぞ」と文句を言ったら、息子の方が「じゃあボクが、これからお外に咲いているお花を一本取ってきてあげる」と言い出す始末。これじゃ4歳児の方がはるかに女子のココロを良く分かっているよ。(もちろん教育的配慮により『お外のお花をとるのは、お花がouch!になってかわいそうだから、ボクのその気持ちだけで嬉しいよ』と丁重にお断りしましたが・・・)
さらに止せばいいのに自分でも、開けてはいけないパンドラの箱をあちこちで開けてしまい、さらに自爆の心境。そんなこんなで、すっかりバレンタインには乗り遅れてしまった私でした。
ぐやじい。でもいいもんね、自分で自分のチョコレートイチゴ買っちゃったから(激爆)。
そしてやっと気持ちの収まった頃、ダンナが帰宅後、包みをくれた。中に入っていたのは、黒壇のような色をしたキャンドルホルダー(直径15センチくらいのお皿)。
思えば、私が渡米してから色とりどり、香りも様々なキャンドルに夢中になり、折に触れて新作を買い足していたのを見て、自分ももう少しアロマキャンドルの世界を味わいたい、と思ったらしい。ダンナ曰く「ほら、ろうそくがあちこちにあるだろう。だから、これで『ろうラー』になるのだ」だと。ろうラーって、マヨラーじゃあるまい、ロックンローラーでもないし、なんつーネーミング(笑)。でもま、許してやろう。
ということで、写真は我が家で一番最近に買ったキャンドル2種。
真っ赤なPiggyちゃんは、きっと何かめでたいことでもあるんでしょう。息子のおねだりに負けて買いました。
2006/2/17 16:31
We're not in Kansas anymore. 分類なし
今日はLincoln’s BirthdayってことでESLもお休み。せっかく通い始めて1ヶ月くらい経ったので、どこかで習ったこと、覚えたことを書き留めておきたいと思っていますが、家ではどうしても3年日記を英語でつけているのとblogを書く以外は『読む』ことが中心になっているので、なかなかそこまで手が回りません。でも、本当は覚えた英語を使って自分で作文すると、定着するんですよねー。
現在、私は曜日によって午前のクラス、午後のクラス、昼休みのクラスのどれか1つか2つくらいに出るようにしていますが、今月、何度も繰り返し練習したアイテムに「The Wizard of OZ」(オズの魔法使い:1939年製作)があります。先生曰く、あまたあるアメリカ映画の中で、現在も表現やイディオムの引用元という点でもっとも影響力の大きいものがオズなんだそうです。
さて、ある日の課題で、『世界でもっとも★★な場所は?』という質問に対するディスカッションを行いました。「もっとも安全な場所」という所で、私たちのグループの一人が、大学関係者の家族用住宅のある場所を挙げました(自分達の出身国はNGというのが唯一のルールだったので、アメリカ国内だったらOK)。確かにそこは同じような立場の外国人家族が集まっているという安心感、子供も多く、遊ばせる場所にも事欠かない、公立学校の教育水準も全米屈指、など評判のいい地域なので一同「I agree with you.」状態だったのですが、その住宅に住む別のメンバーが「でも、最近空き巣に入られたお家があったのよ」と切り出したことから、話は思わぬ方向へ(笑)。
この話をダンナにしたら、「そーいやうちは大丈夫かな?他人事とは思えないなぁ」と焦りだし、今更ながらハンドルにつける防犯用具などの購入も考え始めました。
そんな矢先に、さらにショッキングなニュースがTVニュースで報道されました。今度は、くだんの住宅の敷地内で幼児誘拐未遂事件があったとか。近くの集会場では警察が説明会を開き、犯人のモンタージュ写真まで公開されました。インタビューされた住人たちは「ここは子供も多くて安心できる所だと思っていたのに・・・」とショックを隠せない様子。
我が家はその住宅から車で10分程度のところに住んでいますが、やっぱりショックです。
もはやアメリカだけでなく日本でも、いや世界中どこでも治安について「ここなら安心」と言い切れるところはないのでしょうか。名古屋に引っ越して間もない頃、社宅の敷地内で車上荒らしに遭って悔しい思いをした経験から、車の見える所に金目のものは置かないなどごく基本的なことは人並みに気をつけていますが、実際の事故のケースを聞くと、「どこで自分の行動が見られているのかしら?」と気持ち悪くなるような話も多いです。
こんな思いを感じながらつい口をついて出てきたイディオムが、We’re not in Kansas anymore.
劇中、KansasというのはDorothyの故郷、つまり世界で一番安心してくつろげる場所、という役割を果たしています。Tornadoに巻き込まれ、オズの魔法の国にたどり着いたDorothyが周囲の不思議な光景を眼にしてこのセリフをいうのですが、のちに転じて、「もはや我々は安心できる場所にはいないんだよ」という意味で使われるようになります。
ちなみに、その反対に「やっぱおうちが一番!」というのは何でしょう?
現在、私は曜日によって午前のクラス、午後のクラス、昼休みのクラスのどれか1つか2つくらいに出るようにしていますが、今月、何度も繰り返し練習したアイテムに「The Wizard of OZ」(オズの魔法使い:1939年製作)があります。先生曰く、あまたあるアメリカ映画の中で、現在も表現やイディオムの引用元という点でもっとも影響力の大きいものがオズなんだそうです。
さて、ある日の課題で、『世界でもっとも★★な場所は?』という質問に対するディスカッションを行いました。「もっとも安全な場所」という所で、私たちのグループの一人が、大学関係者の家族用住宅のある場所を挙げました(自分達の出身国はNGというのが唯一のルールだったので、アメリカ国内だったらOK)。確かにそこは同じような立場の外国人家族が集まっているという安心感、子供も多く、遊ばせる場所にも事欠かない、公立学校の教育水準も全米屈指、など評判のいい地域なので一同「I agree with you.」状態だったのですが、その住宅に住む別のメンバーが「でも、最近空き巣に入られたお家があったのよ」と切り出したことから、話は思わぬ方向へ(笑)。
この話をダンナにしたら、「そーいやうちは大丈夫かな?他人事とは思えないなぁ」と焦りだし、今更ながらハンドルにつける防犯用具などの購入も考え始めました。
そんな矢先に、さらにショッキングなニュースがTVニュースで報道されました。今度は、くだんの住宅の敷地内で幼児誘拐未遂事件があったとか。近くの集会場では警察が説明会を開き、犯人のモンタージュ写真まで公開されました。インタビューされた住人たちは「ここは子供も多くて安心できる所だと思っていたのに・・・」とショックを隠せない様子。
我が家はその住宅から車で10分程度のところに住んでいますが、やっぱりショックです。
もはやアメリカだけでなく日本でも、いや世界中どこでも治安について「ここなら安心」と言い切れるところはないのでしょうか。名古屋に引っ越して間もない頃、社宅の敷地内で車上荒らしに遭って悔しい思いをした経験から、車の見える所に金目のものは置かないなどごく基本的なことは人並みに気をつけていますが、実際の事故のケースを聞くと、「どこで自分の行動が見られているのかしら?」と気持ち悪くなるような話も多いです。
こんな思いを感じながらつい口をついて出てきたイディオムが、We’re not in Kansas anymore.
劇中、KansasというのはDorothyの故郷、つまり世界で一番安心してくつろげる場所、という役割を果たしています。Tornadoに巻き込まれ、オズの魔法の国にたどり着いたDorothyが周囲の不思議な光景を眼にしてこのセリフをいうのですが、のちに転じて、「もはや我々は安心できる場所にはいないんだよ」という意味で使われるようになります。
ちなみに、その反対に「やっぱおうちが一番!」というのは何でしょう?
2006/1/15 1:14
Adult School 事始め 分類なし
今年の目標の一つが『英語によるコミュニケーション力UP』なので、できるだけ臆せず英語を話せるようになりたいと思っています。
正直、現在の英語力は、同じような立場の日本人の平均値よりは上なのかもしれないですが、今のままではきっと頭打ちになりそうだという危機感を感じたのです。
私が思うに、英語の能力って、使わなければ忘れてしまうかもしれないけれど、使い続けていればいくつになっても伸びる余地があるものだと思うのですね。運動能力とかそういう感じかなぁ、なんて思います。(よく先生が『英語の筋肉を鍛えましょう』なんて言ってるでしょ)
だから、今までのように本を読んだりTVや映画を通して英語のシャワーを浴びるトレーニングだけじゃなくて、お互いの意見や経験を交換し合ったり、交流関係が深められるような英語の力をつけたい・・・と思ったわけです。
そこで、渡米当初はイマイチな評判も聞いていて、なんとなくhesitateしていたAdult Schoolにやっぱり通おうと思いました。
実際に通っている人の話を聞くと、なんか楽しそうだし、とにかく知り合いを作るきっかけにもなりそう。そして、行ってみてやっぱり合わなければ辞めてもいいんだし・・・くらいの気持ちで。
Berkeleyのアダルトスクール(English as a second language: ESL)では、まず申し込みと同時にプレースメントテストを受けて、どのクラスに入れるかを決めてもらいます。ただ、朝早くか夕方以降しか時間設定がなくて、これまではなかなか子守りを頼める状況ではなかったので、やっと先週テストを受けることができました。
正直、現在の英語力は、同じような立場の日本人の平均値よりは上なのかもしれないですが、今のままではきっと頭打ちになりそうだという危機感を感じたのです。
私が思うに、英語の能力って、使わなければ忘れてしまうかもしれないけれど、使い続けていればいくつになっても伸びる余地があるものだと思うのですね。運動能力とかそういう感じかなぁ、なんて思います。(よく先生が『英語の筋肉を鍛えましょう』なんて言ってるでしょ)
だから、今までのように本を読んだりTVや映画を通して英語のシャワーを浴びるトレーニングだけじゃなくて、お互いの意見や経験を交換し合ったり、交流関係が深められるような英語の力をつけたい・・・と思ったわけです。
そこで、渡米当初はイマイチな評判も聞いていて、なんとなくhesitateしていたAdult Schoolにやっぱり通おうと思いました。
実際に通っている人の話を聞くと、なんか楽しそうだし、とにかく知り合いを作るきっかけにもなりそう。そして、行ってみてやっぱり合わなければ辞めてもいいんだし・・・くらいの気持ちで。
Berkeleyのアダルトスクール(English as a second language: ESL)では、まず申し込みと同時にプレースメントテストを受けて、どのクラスに入れるかを決めてもらいます。ただ、朝早くか夕方以降しか時間設定がなくて、これまではなかなか子守りを頼める状況ではなかったので、やっと先週テストを受けることができました。
2006/1/9 16:09
「永遠の鬼門」返上Project・・・なんちって 分類なし
日本では自分で作るより外で食べる方がラク・・・ってな具合で必要最小限な料理以外ほとんどしていませんでしたが、こっちに来てみて思ったのは、皆さんとってもGood Housekeeperである、ということ。ちょっとお友達の所に遊びに行けば、『ケーキ焼いたの』と出てきたり、お友達をお招きすれば『うちで焼いたクッキーだけど、いかが』とお土産に頂いたり、ってな具合で実にさらりとホームメードのお料理やお菓子が出てくるのです。それに、ポットラックも盛んだし。
特に昨年末、友達のブログを時々のぞいてみると、出るわ出るわ美味しそうなパーティー料理のオンパレード、見ているだけでお腹一杯になりそう!
これをいきなり作れと言われてもできるものではありません。
『慣れればできるわよ』じゃなくて、きっと、日頃からの鍛錬の賜物なのでしょう。
・・・さあ、困った!
今更嘆いても仕方ないけど、やっぱ私、家事は『鬼門』だわ。
・・・と今までの生活パターンだったら、他に仕事なり別の所に逃避ができましたが、ここで一人前のママとして自分の居場所を見つけるためには、さすがにこれじゃヤバイな、と感じたのが年末年始。そこでとにかく「当社比」でいいので、ひとつは「人様にお出しできるもの」が作れるようになろうというのが今年の目標の一つになりました。
とはいっても、所詮ミーハーの私ですから、こういう時はまず形から入りたがります(爆)。
日本で買うよりずっと安く買えるよ、料理も美味しくできるよ・・・などいろんな評判を聞いて興味を持っていたルクルーゼのアウトレットに行く機会があったので、早速、いちばんお値打ちになっていたハート型のココットを購入しました。いろんな色があったので、白、赤、ブルー、黄色の4色を買いました。4個合わせればクローバーのようにも見えます。個人的には、特にこの白と赤が好き。
てな訳で、ちょうどお正月だったので黒豆の代わりに金時豆を圧力鍋で煮たのを白い器に盛り付けてみました。祝★初・ルクルーゼです。へへへ。

特に昨年末、友達のブログを時々のぞいてみると、出るわ出るわ美味しそうなパーティー料理のオンパレード、見ているだけでお腹一杯になりそう!
これをいきなり作れと言われてもできるものではありません。
『慣れればできるわよ』じゃなくて、きっと、日頃からの鍛錬の賜物なのでしょう。
・・・さあ、困った!
今更嘆いても仕方ないけど、やっぱ私、家事は『鬼門』だわ。
・・・と今までの生活パターンだったら、他に仕事なり別の所に逃避ができましたが、ここで一人前のママとして自分の居場所を見つけるためには、さすがにこれじゃヤバイな、と感じたのが年末年始。そこでとにかく「当社比」でいいので、ひとつは「人様にお出しできるもの」が作れるようになろうというのが今年の目標の一つになりました。
とはいっても、所詮ミーハーの私ですから、こういう時はまず形から入りたがります(爆)。
日本で買うよりずっと安く買えるよ、料理も美味しくできるよ・・・などいろんな評判を聞いて興味を持っていたルクルーゼのアウトレットに行く機会があったので、早速、いちばんお値打ちになっていたハート型のココットを購入しました。いろんな色があったので、白、赤、ブルー、黄色の4色を買いました。4個合わせればクローバーのようにも見えます。個人的には、特にこの白と赤が好き。
てな訳で、ちょうどお正月だったので黒豆の代わりに金時豆を圧力鍋で煮たのを白い器に盛り付けてみました。祝★初・ルクルーゼです。へへへ。
2006/1/1 22:09
★New Year's Resolutions★ 分類なし
12月の最初に書いていて、12月の間に実行できたこと
・Holiday Party 3件行きました
・『トーマスの会』の他に、友人宅でのディナー1件
・生木クリスマスツリーを購入し、それなりにデコレーションもしました
(飾り付けのテクに関しては、まだまだ修行が必要です)
・アドベントカレンダーも着々と開けました
・ごく身内程度だけど、クリスマスカード発送しました
+年末には、お世話になった方に可能な限りメールで年賀状を出しました。
・友人達への住所連絡
(これもメールで連絡、レスポンスがたくさんあって嬉しかった)
・衣替え(やっと本格的に冬物が必要になってきた)
・日本の友人に借りていた本を読み終え、クリスマス前に返却
・1月からはアダルトスクールで英語を勉強する予定
・不要なメールを一部削除してファイルの整理
このほか、旅行に行ったり、家のこともやっているうちにあっという間に年が明けてしまいました。
そして、2006年のNew Year's Resolutionsは・・・?
・Holiday Party 3件行きました
・『トーマスの会』の他に、友人宅でのディナー1件
・生木クリスマスツリーを購入し、それなりにデコレーションもしました
(飾り付けのテクに関しては、まだまだ修行が必要です)
・アドベントカレンダーも着々と開けました
・ごく身内程度だけど、クリスマスカード発送しました
+年末には、お世話になった方に可能な限りメールで年賀状を出しました。
・友人達への住所連絡
(これもメールで連絡、レスポンスがたくさんあって嬉しかった)
・衣替え(やっと本格的に冬物が必要になってきた)
・日本の友人に借りていた本を読み終え、クリスマス前に返却
・1月からはアダルトスクールで英語を勉強する予定
・不要なメールを一部削除してファイルの整理
このほか、旅行に行ったり、家のこともやっているうちにあっという間に年が明けてしまいました。
そして、2006年のNew Year's Resolutionsは・・・?
2005/12/21 19:44
ブログ巡りもほどほどに・・・(自戒の意味で) 分類なし
ブログは実に便利なメディアだと思います。
また、「今度の引越し先の情報を集めたい」「近所で評判のいい美容院を探したい」みたいな時の検索媒体としても使えます。
単なる備忘録代わりから、遠くに住む家族や知人への「元気だよ」レターの代わりから、人に「魅せる」ことを意識したものまで、それは多種多様なブログがあります。
けど、その気軽さ、誰でも始められる事、隣のあの人も実はブロガーかもしれない・・・という点が結構ビミョーだな、と感じることがありました。
特に、不特定多数が見ている媒体でありながら、実際は案外小さなコミュニティを舞台にしていたりすると、そういうちょっとした「気づき」が逆に心に引っ掛かったりもします。
具体的に書くことはしませんが、偶然がいろいろつながると、AというブログとBというブログは大体登場人物が一緒だとか、ブログAに登場するXさんは、ブログCの作者だ、そこに出てくるYさんとZさんにはこの間どこどこで会ったとか、ブログDの作者がお気に入りの店は**通りの「###」のことだ、・・・みたいな事が次から次へと出てきて、極端な話、ストーカーじゃないのに自分はブログEの作者さんの日々の行動パターンを把握できてしまうということもあり得るのです。
大人同士の関係だったら、それほどトラブルも起こりにくいとは思いますが、これだけブログが手軽に使われるようになると、井戸端会議じゃないけど、自分の知らないところで陰口を叩かれていたとか知らないうちに蚊帳の外に置かれていた、というような思い込みに基づくトラブルも容易に起こり得るなぁと感じました。
最初にも書きましたが、基本的にブログは便利で使いやすい媒体だと思います。
これからもいろいろと情報収集が必要な時に使うことがあると思います。
でも、ハマリ過ぎない、他人の生活を覗きすぎてしまうような使い方は避けないといけないなぁ、と痛感いたしました。
だって、大事なのは自分の生活を充実させることなんですから・・・。
また、「今度の引越し先の情報を集めたい」「近所で評判のいい美容院を探したい」みたいな時の検索媒体としても使えます。
単なる備忘録代わりから、遠くに住む家族や知人への「元気だよ」レターの代わりから、人に「魅せる」ことを意識したものまで、それは多種多様なブログがあります。
けど、その気軽さ、誰でも始められる事、隣のあの人も実はブロガーかもしれない・・・という点が結構ビミョーだな、と感じることがありました。
特に、不特定多数が見ている媒体でありながら、実際は案外小さなコミュニティを舞台にしていたりすると、そういうちょっとした「気づき」が逆に心に引っ掛かったりもします。
具体的に書くことはしませんが、偶然がいろいろつながると、AというブログとBというブログは大体登場人物が一緒だとか、ブログAに登場するXさんは、ブログCの作者だ、そこに出てくるYさんとZさんにはこの間どこどこで会ったとか、ブログDの作者がお気に入りの店は**通りの「###」のことだ、・・・みたいな事が次から次へと出てきて、極端な話、ストーカーじゃないのに自分はブログEの作者さんの日々の行動パターンを把握できてしまうということもあり得るのです。
大人同士の関係だったら、それほどトラブルも起こりにくいとは思いますが、これだけブログが手軽に使われるようになると、井戸端会議じゃないけど、自分の知らないところで陰口を叩かれていたとか知らないうちに蚊帳の外に置かれていた、というような思い込みに基づくトラブルも容易に起こり得るなぁと感じました。
最初にも書きましたが、基本的にブログは便利で使いやすい媒体だと思います。
これからもいろいろと情報収集が必要な時に使うことがあると思います。
でも、ハマリ過ぎない、他人の生活を覗きすぎてしまうような使い方は避けないといけないなぁ、と痛感いたしました。
だって、大事なのは自分の生活を充実させることなんですから・・・。
2005/12/12 13:02
一回りも年下のいい男 分類なし
前回の更新から思ったより日が経ってしまいました。
新住所を知人に連絡し、パーティー続きの先週が一通り終わり、クリスマス休暇の旅行計画も目処が立って、さあ、日記の更新か・・・と思っていた週末の最初に、どどーんと頭から岩が落ちてくるような衝撃のニュースがありました。
彼は私よりも実に一回りも年下だったりするんですが、まあー今時の「イケメン」です。自他共に認める面食いの私が言うんですから、本当です(笑)。
私が彼を応援するようになったのは、1年ちょっと前くらいからでしょうか、でも、今にして思えば、なぜもっと早くから気づかなかったのか不思議なくらいです。
多分、私を知る人から見たら、「あーわかるわかる、いかにも・・・」と言われそうなくらい、私の好みにあてはまるタイプです。
最初は正直「顔」でファンになりましたが、いろいろ活躍ぶりなどを見ていると、単なる「端正なルックス」に留まらない知的な雰囲気、若いけれど落ち着いた所などがさらに私の好みのアンテナをくすぐる「いい男」でした。
で、年甲斐もなく、何年かぶりにミーハーファンを自称していました。(ダンナも公認ね)
彼を見に行くという目的で、ナゴヤドームの交流戦を見に行きました。応援グッズも持ってます。雑誌も買ったかな(へへへ)。スナック菓子についているカードが当たった時は、スキップして帰るほど嬉しかったなぁ。
アメリカに来てからは、こっちの真夜中にインターネット中継で見た試合もあったっけ。
3月のWBC、これも最大のお目当ては彼を見に行ける〜★というミーハーなココロです。
が、青春時代に戻ったかのような楽しい応援モードが、一瞬にして崩れ去りました。
あ、もちろん選手としての応援は、これからも続けると思います。やっぱりいろんな意味で「いい男」だもん。
だけど、20年ほど昔、私の親友が応援していた某イケメン投手(現在は野球解説者)が結婚すると知って、その日のスポーツ新聞を買い漁り、ショックのあまり、一日中放心状態で授業を受けていたときの気持ちが、今になって分かるような気がしました(爆)。
ここまで書けばもう分かるよね、「デレデレ」とか書かれている記者会見のTV、見たかったような見られなくて良かったような・・・
新住所を知人に連絡し、パーティー続きの先週が一通り終わり、クリスマス休暇の旅行計画も目処が立って、さあ、日記の更新か・・・と思っていた週末の最初に、どどーんと頭から岩が落ちてくるような衝撃のニュースがありました。
彼は私よりも実に一回りも年下だったりするんですが、まあー今時の「イケメン」です。自他共に認める面食いの私が言うんですから、本当です(笑)。
私が彼を応援するようになったのは、1年ちょっと前くらいからでしょうか、でも、今にして思えば、なぜもっと早くから気づかなかったのか不思議なくらいです。
多分、私を知る人から見たら、「あーわかるわかる、いかにも・・・」と言われそうなくらい、私の好みにあてはまるタイプです。
最初は正直「顔」でファンになりましたが、いろいろ活躍ぶりなどを見ていると、単なる「端正なルックス」に留まらない知的な雰囲気、若いけれど落ち着いた所などがさらに私の好みのアンテナをくすぐる「いい男」でした。
で、年甲斐もなく、何年かぶりにミーハーファンを自称していました。(ダンナも公認ね)
彼を見に行くという目的で、ナゴヤドームの交流戦を見に行きました。応援グッズも持ってます。雑誌も買ったかな(へへへ)。スナック菓子についているカードが当たった時は、スキップして帰るほど嬉しかったなぁ。
アメリカに来てからは、こっちの真夜中にインターネット中継で見た試合もあったっけ。
3月のWBC、これも最大のお目当ては彼を見に行ける〜★というミーハーなココロです。
が、青春時代に戻ったかのような楽しい応援モードが、一瞬にして崩れ去りました。
あ、もちろん選手としての応援は、これからも続けると思います。やっぱりいろんな意味で「いい男」だもん。
だけど、20年ほど昔、私の親友が応援していた某イケメン投手(現在は野球解説者)が結婚すると知って、その日のスポーツ新聞を買い漁り、ショックのあまり、一日中放心状態で授業を受けていたときの気持ちが、今になって分かるような気がしました(爆)。
ここまで書けばもう分かるよね、「デレデレ」とか書かれている記者会見のTV、見たかったような見られなくて良かったような・・・
