2008/7/15 23:00
博多祇園山笠・追い山 LIFE IN FUKUOKA
今日15日は博多祇園山笠のクライマックス「追い山」が行われました。
「追い山」とは博多の総鎮守である櫛田神社の清道を回り、博多の街に設定された山笠コース(5キロ)を疾走するというもので、そのスタートは午前4時59分となっています。
明け方頃なわけですが、なぜ59分などという半端な時間になっているかというと、最初に走り出す一番山笠だけが櫛田神社の境内で「博多祝い唄」という唄を歌うことができるのですが、その歌う時間が1分と定められており、歌い終わった5時丁度にスタートを切るという習わしだからだそうです。その後二番山笠以降計七つの「山」は5分刻みでスタートすることになります。1分は時間調整なわけですね。
櫛田神社傍の国体道路で見ていましたが、夜も明けてすっかり明るくなった中を「山」が走って行きます。

観ていた場所はスタート地点の櫛田神社から近いので、まだ疲れている様子は見えませんし、まだペースはあげないぞという慎重さも伺えます。
後続の「山」に追いつかれちゃうんじゃないか?と思える程スローペースな「山」もありました。
既に「追い山ならし」、「集団山見せ」を観ているので、ちょっと慣れてしまったという感はありますが、早朝に行われるという目新しさもあり、やはり楽しめます。
僕などはミーハーなので珍しいものにはすぐに飛び付きますが、夜明けにまでわざわざ・・・ということなのか、福岡市民の方々が必ず観ているというわけでもないそうで、今日の連れも初めて観たと言っていました。地元の人にとっては意外とそんな程度なのかもしれません。
そんなこんなで最後の「飾り山」登場。これはでかいです。

昔はこれ位のサイズが普通だったそうですが、あまり高いと電線に引っ掛かったりするので、今の「山」は低くしてしまっているそうです。
写真の「山」のサイズが走らせるには限界なのでしょうか。でも、十分な高さで沿道大盛り上がりです。

あまりにでかくて疾走するという感じは無いものの貫禄を見せつつ「飾り山」が去って行くと沿道の人々は散り始め、何も無かったかのような朝の景色に戻って行きます。
今年初めて「山笠」というものを観たわけですが、勇壮さと共に常に爽やかな感じがありました。
今日の「追い山」も夜明けの綺麗な空気、明るさを背景に「オイッサ!オイッサ!」という掛け声が聞こえたのはとても気分が良かったです。
福岡というか、博多らしさを満喫することができました。
出社して「追い山を観ましたよ」と言うと、「そうか、追い山は終わったか。博多の夏も終わったな」とのこと。
夏を象徴するものだってことは分かりますが、もう夏が終わりって早くないですか?
「追い山」とは博多の総鎮守である櫛田神社の清道を回り、博多の街に設定された山笠コース(5キロ)を疾走するというもので、そのスタートは午前4時59分となっています。
明け方頃なわけですが、なぜ59分などという半端な時間になっているかというと、最初に走り出す一番山笠だけが櫛田神社の境内で「博多祝い唄」という唄を歌うことができるのですが、その歌う時間が1分と定められており、歌い終わった5時丁度にスタートを切るという習わしだからだそうです。その後二番山笠以降計七つの「山」は5分刻みでスタートすることになります。1分は時間調整なわけですね。
櫛田神社傍の国体道路で見ていましたが、夜も明けてすっかり明るくなった中を「山」が走って行きます。
観ていた場所はスタート地点の櫛田神社から近いので、まだ疲れている様子は見えませんし、まだペースはあげないぞという慎重さも伺えます。
後続の「山」に追いつかれちゃうんじゃないか?と思える程スローペースな「山」もありました。
既に「追い山ならし」、「集団山見せ」を観ているので、ちょっと慣れてしまったという感はありますが、早朝に行われるという目新しさもあり、やはり楽しめます。
僕などはミーハーなので珍しいものにはすぐに飛び付きますが、夜明けにまでわざわざ・・・ということなのか、福岡市民の方々が必ず観ているというわけでもないそうで、今日の連れも初めて観たと言っていました。地元の人にとっては意外とそんな程度なのかもしれません。
そんなこんなで最後の「飾り山」登場。これはでかいです。
昔はこれ位のサイズが普通だったそうですが、あまり高いと電線に引っ掛かったりするので、今の「山」は低くしてしまっているそうです。
写真の「山」のサイズが走らせるには限界なのでしょうか。でも、十分な高さで沿道大盛り上がりです。
あまりにでかくて疾走するという感じは無いものの貫禄を見せつつ「飾り山」が去って行くと沿道の人々は散り始め、何も無かったかのような朝の景色に戻って行きます。
今年初めて「山笠」というものを観たわけですが、勇壮さと共に常に爽やかな感じがありました。
今日の「追い山」も夜明けの綺麗な空気、明るさを背景に「オイッサ!オイッサ!」という掛け声が聞こえたのはとても気分が良かったです。
福岡というか、博多らしさを満喫することができました。
出社して「追い山を観ましたよ」と言うと、「そうか、追い山は終わったか。博多の夏も終わったな」とのこと。
夏を象徴するものだってことは分かりますが、もう夏が終わりって早くないですか?
