2008/7/17  23:09

ロナウジーニョ、ミラノへ  SOCCER

ACミランへの移籍が決まったロナウジーニョ。
ミラノに降り立ったそうです。
とうとう行ってしまったのね・・・と寂しくあります。
「バルセロナにはロマーリオ、ロナウド、リバウドなど活躍したブラジル人選手がいたけれど、ロナウジーニョは最も輝いたイニシャル「R」である」とバルサのHPでは餞の言葉を贈られているけれど、グアルディオラ新監督の「来季の構想に入っていない」という発言に始まってスッキリした移籍ではないように思われて、なんか釈然としません。
以前にも何度か書いていますが、伝統的にバルサは功あった選手を割りと冷たく切り捨てる風潮があるチームで(グアルディオラとてそうだったはずでは?)、またやってしまったのか・・・と思っています。
(再来年辺りはメッシやポージャンとてその扱いを受けているかもしれない・・・)
確かにロナウジーニョ自身も自分をコントロールできていないところもあり、お互い様という点はあるのですが。
入団時にラポルタ会長と笑顔でリフティングをしていたシーンが今は昔・・・と思い出されます。
シーズンオフの移籍話は面白くもあるけれど(フィギュアのバリエーションが増えるという楽しみもあるし)、選手本人の意図とかチームに根付いた選手に育って欲しいというサポーターの気持ちを無視して、利権を巡って一部の人の思惑でコトが進んでしまうことに何かモヤモヤしたものを感じ、サッカー熱が一時冷める時でもあります。



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