2008/9/21 23:00
ウォンテッド CINEMA
ティムール・ベクマンベトフ監督、ジェームズ・マカヴォイ主演、「ウォンテッド」です。
理不尽な上司から怒鳴られ、彼女には浮気されて冴えない日々を過ごす若者・ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんな彼はある日見知らぬ女から「あなたのお父さんを知っている」と話し掛けられます。
消息を知らない父親のことを持ち出されて戸惑うウェスリーですが、突如始まった銃撃戦に巻き込まれて慌てふためきます。彼を救ったのは話し掛けて来た女。
その女はフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)と名乗り、ウェスリーこそがギリシャ神話の時代から神に代わって「運命の意志」を実現させて来た暗殺組織・フラタニティの継承者であることを告げます。
突然の事態を把握できないウェスリー。彼が向かう運命とは・・・
銃弾が弧を描きながら飛んで行ったり、体が細かな粒子になって飛び散ったりと新感覚の映像満載のアクション映画です。
「マトリックス」を観た時のような感じがするけれど、「マトリックス」のような難解なストーリーということでもなく(「マトリックス」では取り敢えずキアヌ・リーブス演じるネオを応援すればいいってこと位しか理解できませんでした・・・)、繰り返される派手なシーンを観ていると、ササッと時間が経っていきます。
「マトリックス」の映像は驚きと共に洗練された感じがあったけれど、本作はなんだか荒々しいと言うか、結構暴力的な感じがします。この映像に乗れるかで作品の評価が別れるんだろうなあという感じです。
アンジェリーナ・ジョリーもキレイと言うか、なんだか怖いし。アンジェリーナに導かれて試練を乗り越えて行くというのも悪くないけど、まぁ、平和に生きていきたいものだわねと思います。
理不尽な上司から怒鳴られ、彼女には浮気されて冴えない日々を過ごす若者・ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんな彼はある日見知らぬ女から「あなたのお父さんを知っている」と話し掛けられます。
消息を知らない父親のことを持ち出されて戸惑うウェスリーですが、突如始まった銃撃戦に巻き込まれて慌てふためきます。彼を救ったのは話し掛けて来た女。
その女はフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)と名乗り、ウェスリーこそがギリシャ神話の時代から神に代わって「運命の意志」を実現させて来た暗殺組織・フラタニティの継承者であることを告げます。
突然の事態を把握できないウェスリー。彼が向かう運命とは・・・
銃弾が弧を描きながら飛んで行ったり、体が細かな粒子になって飛び散ったりと新感覚の映像満載のアクション映画です。
「マトリックス」を観た時のような感じがするけれど、「マトリックス」のような難解なストーリーということでもなく(「マトリックス」では取り敢えずキアヌ・リーブス演じるネオを応援すればいいってこと位しか理解できませんでした・・・)、繰り返される派手なシーンを観ていると、ササッと時間が経っていきます。
「マトリックス」の映像は驚きと共に洗練された感じがあったけれど、本作はなんだか荒々しいと言うか、結構暴力的な感じがします。この映像に乗れるかで作品の評価が別れるんだろうなあという感じです。
アンジェリーナ・ジョリーもキレイと言うか、なんだか怖いし。アンジェリーナに導かれて試練を乗り越えて行くというのも悪くないけど、まぁ、平和に生きていきたいものだわねと思います。
