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    <title>ほたるのひとり言</title>
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    <description>ブログを書き始めて、2年半が経過しました。
今まで読んで下さった方々や、
ご助言下さった方々のお陰と、感謝しています。
今後も感謝の気持ちを忘れず、
マイペースで書き続けて行きたいです。
2007年6月より、コメントも承認制にさせて頂きました。
誠に恐縮ですが、ご理解の程をお願い致します。
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ほたる</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-21T00:29:11+09:00</dc:date>
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    <title>ジョン・レスター投手、ノーヒット・ノーラン達成！おめでとう。</title>
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    <description>現地時間の5月19日、ジョン(ジョナサン)・レスターは、130球目となる渾身のストレートを、途中出場のアルベルト・カラスポ、目掛けて投げ込んだ。空振り三振！この瞬間、ノーヒット・ノーラン試合(無安打無得点試合)が達成された。レッドソックスでは、昨年9月にクレイ・バックホルツが達成して以来、(2001年の野茂英雄を含む)、18回目の偉業となった。私は、久しぶりにリアルタイムで、TV放送を観ていたが、その瞬間、涙が止まらなかった。振り返れば、一昨年の2006年8月23日…、レスターは、新鋭左腕投手としてデビュー五連勝を飾り...</description>
    <dc:date>2008-05-20T13:17:21+09:00</dc:date>
    <dc:subject>Boston Red Sox・MLB</dc:subject>
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    <title>名古屋市美術館「北斎展」よりNo1…「韓信の股くぐり」</title>
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    <description>70余年の長い創作活動の中で残した数々の作品の中に、その奔放な天才ぶりを発揮して来た葛飾北斎…。北斎と言えば「富嶽三十六系」の中でも富士山を中心に求心的に描かれた、伊豆方面から江戸に鮮魚を運ぶ押送船に襲いかかった大波の絵…「神奈川沖波裏」が、あまりにも有名であるが、その評価は、ヨーロッパに於いて、2007年、パリで開催されたオートクチュールで、クリスチャンディオールのデザイナー、ジョン・ガリアーノ氏が「葛飾北斎」と名づけたドレスを発表するなど、浮世絵というジャンルを超えて更に高まって来ている。
オー...</description>
    <dc:date>2008-03-17T03:20:34+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記(今日思うこと)</dc:subject>
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    <title>浅田真央、四大陸選手権優勝！（新採点法に苦しんだ今季）</title>
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    <description>韓国、高揚で行われたフィギュアスケート4大陸選手権は、最終日を迎え女子シングルのフリー演技が行われた。結果、浅田真央が、プログラムの冒頭に組み込まれたトリプルアクセルを成功させ、193.25点で初優勝した。2年ぶりに4回転サルコーに挑んだ安藤美姫は、2回転で抜けてしまい、コンビネーションジャンプにもミスが出て3位と後退、2位には、カナダのジョアニー・ロシェットが入った。
 暖色（ワイン色）のウエアで臨んだ。

4大陸選手権とは、ヨーロッパ選手権に対し、ヨーロッパ大陸以外の、即ち…アフリカ大陸、アジア大陸、アメ...</description>
    <dc:date>2008-02-17T02:13:21+09:00</dc:date>
    <dc:subject>フィギュアスケートと浅田真央選手</dc:subject>
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    <title>高橋大輔、世界最高得点で優勝「四大陸選手権」</title>
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    <description>高橋大輔は進化を続ける…去る2006年2月23日、トリノオリンピックで、女子フィギュアスケートで、荒川静香が金メダルを獲った感動から約2年…。フィギュアスケート界は、明らかに進化して来ている。選手にとって毎年レベルアップした各大会に自分のベストコンデションで挑むのは、容易な事ではない。この2年間、成長しつつある多くの選手の中で、心身共に最もに成長したと言えるのが、高橋大輔であると思う。特に昨年の世界選手権に於いて、僅差で2位になった時からの成長が著しい。もう彼の事を「ガラスのハート」と呼ぶファンは、誰...</description>
    <dc:date>2008-02-16T02:52:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>フィギュアスケートと浅田真央選手</dc:subject>
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    <title>レッドソックスの首脳陣達No1…岡島秀樹獲得の舞台裏</title>
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    <description>2月3日に放送されたNHKスペシャル…『日本とアメリカ』の第三回「日本野球は“宝の山”〜大リーグ経営革命の秘密〜」は、レッドソックスファンの私にとって、大変興味深く観る事ができた。番組は、6年前、経営難に陥っていたレッドソックスを買収した筆頭オーナー…投資家でヘッジファンドの社長である、ジョン・W・ヘンリーさんにスポットを当てていた。ヘンリー氏は、イリノイ州の農家に生まれ、9才の時にメジャーリーグを観戦したのを契機に、大の野球好きとなった。当時から数字には強く、常に頭の中で、選手達の打率や防御率を換...</description>
    <dc:date>2008-02-06T01:06:48+09:00</dc:date>
    <dc:subject>Boston Red Sox・MLB</dc:subject>
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    <title>トレーニングジムのプログラム…『ボティコンバット』に参加して</title>
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    <description>トレーニングジムへ通い始めて2週間経った。その間、2度に分けられたオリエンテーションも受けて、エアロバイク、トレッドミル又はクロストレーナーの他に、トレーニングマシンは4台使用している。そして、ボストンで少しキックボクシングを習った事もあって、多種類のスタジオプログラムの中から、ボクシング、キックボクシング、テコンドー、空手、ムエタイ、太極拳等…格闘技系の要素を取り入れたプログラム…『ボディコンバット』を、週に2回受講している。まだまだ「コリオ」と呼ばれる振り付けを覚えるだけで必死であるが、なか...</description>
    <dc:date>2008-01-31T02:07:41+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記(今日思うこと)</dc:subject>
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    <title>全米選手権、女子は長洲未来優勝、井上怜奈は氷上でプロポーズ</title>
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    <description>フィギュアスケート全米選手権は、現地時間の26日フリーの演技が行われ、女子シングルでは、アメリカ生まれで日米両国籍を持つ、長洲未来が初出場し、ショートプログラム、フリープログラムの合計190・41点で初優勝した。2位には15才のレイチェル・フラット、3位には、アシュリー・ワグナー16才。そして4位には、去る12月のグランプリファイナル進出を果たした、14才のギャロライン・ジャンが入り、2007年全米選手権覇者で2006年世界チャンピオンのキミー・マイズナーは、ジャンプのミスを引きずり、7位に終わった。
　日本人の両親を...</description>
    <dc:date>2008-01-29T03:56:58+09:00</dc:date>
    <dc:subject>フィギュアスケートと浅田真央選手</dc:subject>
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    <title>トレーニングジムに通い始めて…ボストンで通った「Be well」</title>
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    <description>成人の日が過ぎ、仕事の方もようやく一段落して（少し風邪気味でもあったが）久しぶりにゆっくりとした休日を過ごした。気持ちが抜けた所で、今年の抱負…『運動を続ける』を守るべく、近くのスポーツクラブへと足を運んだ。明日こそ、明日こそ…と、なかなか通い始められなかった『あななろ君』の私だったが、朝、偶然見たカレンダーの欄に「決断力と勢いが大切」と書かれていて、普段は占い等をあまり気にしない生活をしているが、今日はその言葉に後押しして貰い入会手続きをした。
　通い始めたスポーツジム玄関。

入会手続きの後...</description>
    <dc:date>2008-01-17T01:31:32+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ボストンの思い出</dc:subject>
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    <title>ボストン美術館「浮世絵名品展」〓…錦絵の印刷技術と色革命</title>
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    <description>浮世絵の『錦絵』＝『多色摺木版画』は、天明（1781〜1789年）から、寛政（1789〜1801年）の江戸後期に全盛期を迎えた。浮世絵を現代風に言うなら出版物であり、暦絵を始め、芝居役者のポスターや、角界の相撲絵などには、『版元』と呼ばれるスポンサーがあった。この頃になると絵師の下絵に基づいた「掘り師」と「摺り師」に於ける印刷技術も頂点の極みに達したと言われている。
「越後屋」奥村正信　1745年
健在の三越デパートの前身。透視図法で距離感を出し奥行きがある絵となっている。

版木には、中国年画から学んだ『桜』の木...</description>
    <dc:date>2008-01-16T01:29:51+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記(今日思うこと)</dc:subject>
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    <title>ボストン美術館「浮世絵名品展」〓…浮世絵の絵師と色の原料</title>
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    <description>名古屋ボストン美術館で開催されている「浮世絵名品展」では、版画、肉筆全ての作品に於いて、色鮮やかで、その保存状態の良さの驚かされる。浮世絵に使われた色は、明治になって輸入されて来た化学染料等ではなく、自然界から得られた材料を使用していた為、繊細で褪（あ）せ易いはず…。一応、私も髪を染める染料を勉強した者の1人として、その程度の知識は持っていた。
衣装の紫と黒が美しい歌麿の絵…
「柿もぎ」（部分）1802〜1804年頃　※写真は全て「浮世絵名品展図録」より転写。

特に不安定なとしては色は「紫」で、現在でも...</description>
    <dc:date>2008-01-09T03:32:21+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記(今日思うこと)</dc:subject>
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