2008/7/10 21:30
コピーライターとして成長する方法。 分類なし
野球選手はバットを振る。
サッカー選手はボールを蹴る。
浪人生は赤本を解きまくる。
さて、コピーライターは。
答えは簡単。
書きまくることです。
百本書くというのが大切とよく言われます。
・・・。
これは実は嘘です。
大嘘です。
いや、本当はホントです。
コピーライターにただなりたい人には
ウソになります。
私もそうでした。
まず十個くらいカッコいいセリフが思いつきます。
俺天才やなと思いながら。
・・・止まります。
あれ、もうないなぁ。
ここから、ダジャレ合戦が始まります。
お題に沿ってダジャレを考え始めます。
ダジャレのおそろしいところは
コピーっぽい感じに仕上がるところです。
残り70個は支離滅裂なことを書き続け、
ああ、もうどうでもいいやーみたいな感じになって、
100個目に来た時に、ああ、俺がんばったなと言って、
見返すと恐ろしい絶望感に襲われつつも、
もうどうしようもなくて、人に見せると
70番目くらいのがいいんじゃないとか言われて、
まったくいいコピーの基準もわからないまま、
次の課題に取り組む・・・。
これでは伸びないのです。
たぶん、野球選手も同じだと思います。
がむしゃらに100回振っても意味ないんでしょう。
カーブ来たらこう、ストレートはこう、内角はこう、外角低めはこう。
100パターンの球種に対して振るのでしょう。
コピーライターとはそもそも
その商品の価値を伝えるものです。
だから、100個書くんじゃなくて、
その商品の価値を100個見つけることが大切なのだと思います。
サッカー選手はボールを蹴る。
浪人生は赤本を解きまくる。
さて、コピーライターは。
答えは簡単。
書きまくることです。
百本書くというのが大切とよく言われます。
・・・。
これは実は嘘です。
大嘘です。
いや、本当はホントです。
コピーライターにただなりたい人には
ウソになります。
私もそうでした。
まず十個くらいカッコいいセリフが思いつきます。
俺天才やなと思いながら。
・・・止まります。
あれ、もうないなぁ。
ここから、ダジャレ合戦が始まります。
お題に沿ってダジャレを考え始めます。
ダジャレのおそろしいところは
コピーっぽい感じに仕上がるところです。
残り70個は支離滅裂なことを書き続け、
ああ、もうどうでもいいやーみたいな感じになって、
100個目に来た時に、ああ、俺がんばったなと言って、
見返すと恐ろしい絶望感に襲われつつも、
もうどうしようもなくて、人に見せると
70番目くらいのがいいんじゃないとか言われて、
まったくいいコピーの基準もわからないまま、
次の課題に取り組む・・・。
これでは伸びないのです。
たぶん、野球選手も同じだと思います。
がむしゃらに100回振っても意味ないんでしょう。
カーブ来たらこう、ストレートはこう、内角はこう、外角低めはこう。
100パターンの球種に対して振るのでしょう。
コピーライターとはそもそも
その商品の価値を伝えるものです。
だから、100個書くんじゃなくて、
その商品の価値を100個見つけることが大切なのだと思います。
