想い出はすべて食べ物に  分類なし

レストラン編、Leipzigerさんのコメントにお答えする形でついでに日記にしてしまいました。(お気遣い下さいましてありがとうございます。)好奇心の大部分が食べ物に行っており、かなり危険な状態です。ダイエット情報お待ちしています!(半分ヤケになってます〜)
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2006/6/9  20:15


街が動き出した。
祝いのクラクションとサイレンの音。
観光はドイツの試合中がいいかもしれない。
これからの夜はながそうだ。

2006/6/5  23:14

決勝の地、ベルリン  ベルリンでの生活

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約2年経ってようやくブランデンブルク門の前にあの巨大サッカーボールが戻ってきました。ライプツィヒやケルン、各都市で見かけて一体どこまで彷徨うのかと思っていました。このブランデンブルク門の正面(元プロイセンの宮殿、現(前)共和国宮殿を向いている方)、にあります。そしてその門からジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)の間で一同介するオープンプレイスになっています。近くのポツダム広場のソニーセンターは巨大スクリーン前をそろそろ入場を制限するような感じを漂わせています。

さて、ベルリンは寒いです。一度暖かくなってからの冷え込みは余計に寒く感じます。これからは徐々に夏らしくなっていくとのことですが、天気予報はあてになりません。これからお洒落をするには、貼るホッカイロや肌着、もしくは着脱可能な上着や着こなしが要求されます。ましてや雨。これが間断なくならあきらめもつきましょうが、傘を持っているときに限って降らなかったりと気まぐれに振り回されます。
あまりに寒いので四川料理を食べに行きました。麻婆豆腐は唐辛子でなく、山椒の辛味で味付けされていないと本場とは言えません。
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この時期乗り越えて、日本選手団の応援頑張りましょう!

2006/6/5  7:36

ドブロヴニクの写真  旅行

これから順次掲載します。

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夜景がこんなに綺麗に写るとは思いませんでした。雨が降っていたわけではありません。床の大理石が乳白色に反射し輝くのです。

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実は、HXL(ハパックロイド)のこの路線での初フライトだったのでこのクッキーをもらえました。もちろん首からかけました。

2006/6/1  23:01

ドブロヴニク(クロアチア)続編  旅行

クロアチアでは忘れかけた英語を話さなければならずいい頭の体操になりました。
街中では子供たちがサッカー遊びに熱中しており、動きの速さと貪欲さは大人顔負けでした。また、ザグレブでも感じたのですが、それ以外のシチュエーションでもクロアチア人に譲るとかそういう感じではないので、「人」というものがとても強いのかなと思いました。これは社会主義だったことや、民族紛争の傷跡も影響しているのでしょうか。テクニックなど後から身につけられるものでなく、場数を踏まなくても元々の性格、気性が異なるように思います。日本人が死に物狂いというボールへの集中力が、クロアチア人にとっては通常のレベルでの集中力がそれに値するようなそんなスタート地点の違いがあるように思います。

まずチェックインの際、日本と対戦するんだよね!と挨拶をうけ、いい友好を築ければいいですね、と逃げ腰の返事をしましたが、クロアチア敵地にこの時期来たのってどうかな〜と思い返しました。これはドイツに住む日本人がドイツ戦での心境と似ています。

さて、
不便かもしれませんが海辺のホテルで潮風を受けましょう。目の前がプライベートリビーチです。主婦ならではの現地情報は、(誰もこんなの必要ないって夫が言っています)
まず、命の綱、「お水」。
炭酸水はこだわらないいでいいのですが、ガスなしでは「オスカー」を取ったクロアチアの水が最高に美味しいです。
価格帯、500ml 5.0〜10クロアチアコロナ(kn)
旧市街バス停前入り口付近 10kn
裏に入ったパンや 5.5kn
表通りのTABAK 5.0kn

絵葉書
バス停前 2kn
小路の中 2.5kn
表通り 3〜4.5kn

アイス一玉 5kn(正門近く)

バス 予め買っておくと1時間券 8kn
   車内だと 10kn

APバス 一人35kn、到着便に接続、市内発は出発の2時間前の設定
     AP(airport)→ピレ門(旧市街正門前)→バスセンター
     バスセンター→AP直行
*バスセンターはそれしかないところで、一般バスの発着は#1#7、あとは長距離
*ピレ門では#1#4のバス停、タクシー乗り場
宿泊予定ホテルに利用バスの番号を確認しておいた方がロスがありません。

インフォメーションセンター 物資がまだ潤っているとはいえない国なので旅行者にふんだんに資料をくれたりすることはないので、英語で必要な情報を確認しましょう。定着スタイルは、宿泊ホテルでオプショナルツアーを申し込む事でしょう。その際は使用言語の確認を忘れずに。

メインイベントの一つ、城壁めぐりは、急激な坂をアップダウンするので途中の水分補給をお忘れなく。城壁めぐりをしている途中でナイススポットを見つけてしまうと思います。その一つをご紹介。
「COLD DRINK」 旧市街から階段を登ったバロックの教会の広場から左に抜けて城壁沿いに右に進んで緩やかな階段を上がっていくと城壁をくぐるドアが左にあってそこからがシービューのドリンクバーです。

これ、写真がみつかったら編集しなおしますね。
お待たせでした。我が物顔のイギリス人とうるさいアメリカ人、マイペースすぎるフランス人、写真を撮りまくるドイツ人、横に並んで歩くのが好きなイタリア人など欧米人の人種の坩堝になっているので、いろんなことを気にしないでいるのが楽しく過ごせる秘訣です。サングラスをお忘れなく!



 

2006/5/28  22:39

クロアチアのリゾート  旅行

今、クロアチアのリゾートがヨーロッパでの熱い注目を浴びています。クロアチアも観光に力をいれており、各国からの飛行機の乗り入れも活発な動きを見せています。
ここは、その中でも最も有名なドブロヴニク。アドリア海の真珠という名を欲しいままにし、ヴェネチアとオスマントルコの間で独自の都市国家として歴史を築いてきた、今や世界遺産としてその名を響かせている城郭都市。
特徴的なのは、古都の中で人の生活が息づいているということでしょうか。
アップダウンの激しい城壁を一周してきました。
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逆光だとこういう写真が撮れるんですね。
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町は床まで大理石なので反射が白く輝き眩しいです。
夜はまるで雨に濡れたかのような反射が煌き、とても幻想的です。
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メインの通りにローラント像を発見!ドイツ以外では初めてです。
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現地情報は別の日記に書きますね。ちょっと眼が痛くなりました。(つづく)

2006/5/28  21:57

二重の虹  ドイツ(旧東独)

晴れのち曇りのち強風の嵐のち晴れのち雨。
なんてめまぐるしいお天気でしょう。海からベルリンまで山もなく、ちょうど海からの風と大陸からの風がぶつかりあってものすごい雲がたちぼります。最近ではWolfsbueg近郊で3本の竜巻らしき姿を見たし、ダイナミックな大陸性の天候に改めて驚いています。20度を越す日も今はなく、軽くコートでも羽織りたい感じです。でもお陰で虹の足から全体像まで二重の虹に向かってドライブする経験もできました。
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今日は孔雀島で満足するつもりが、手前のBlockhausの雰囲気が寒かったのもあり、またシュパーゲルを食べに行ってきました。写真は周りの人が食べていたのを羨ましく思っていた前菜メニューで6.90ユーロ。パンケーキにシュパーゲルがハムと巻いてあり、ソースは煮詰めたバルサミコ、焦がしバター、オランデーズソースの3種が散らしてあり、スープとお腹いっぱいになります。スープは3ユーロです。
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食後にいざお土産をと思い、(ドイツ人は買い物をしてから食べに来るので私は流れに逆)Tクラス4種、Uクラス3種、イチゴなどを愛で、かねてからの実験精神で、全部4本ずつ買いたいとめがねの可愛い店長さんに頼みました。でも、それまで誰もいなかったのに、急にものすごい混雑してきてそんな悠長な事が出来なくなったと焦ってしまい、結局Tクラスを2本か4本ずつ4種類だけ量ってもらえたのです。正確に言うと私が諦めてしまって(夫は以前にあきれていたので)す。並んで順番がきたらそれは権利の履行する素晴らしい時(当然な時)とするまでに私の精神は鍛錬されていませんでした。それまで悠長に、イチゴは小さいのと大きいのはどちらが甘いの?なんて質問していた時間がもったいなく思われました。並ぶだけ並んで、自分の番になったら好きなだけ自分の思うとおりにする、それがドイツ人なので、私のことも変わったことするなとは思えど、誰も早くしろとは言わないのに。お先にどうぞと譲っても誰も先んじようとはしませんでした。

そんな帰りに虹をみて和み、ベルリンの名前の由来、小熊ちゃんの写真が撮れて、
(これはポツダムと西ベルリンの元国境だったところです)
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家では夫と分担した事を結局私がやり直す事になり、今は奇跡のような虹を思い起こして心を静めています。ついでにRABIENで買ってきた朝ごはん用のケーキをバクバク食べてしまいました。太ったら夫のせい?それとも私のせい?
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2006/5/18  23:38

ベルリンのレストラン  グルメ・クッキング

美味しいものを探す前に、「美味しさとは」と大きな壁が立ちはだかるドイツですが(言い切っていいものかしら)、さすが観光都市ベルリンというレストランたちをご紹介します♪

@Dachgartenrestaurant im Deutschen Bundestag
 09-24,Tel; 030/22629933, Mail to; kaeferreservierung.berlin@feinkost-kaefer.de
観光度・・・☆☆☆☆☆
味・・・☆☆☆
値段・・・庶民的なレストランよりは高い
あの国会議事堂のドーム横にあるレストランで、ここに予約していれば並ばずに入れます。専用入り口はWest-Cで、正面階段の右側の下のほうです。入るときに確認忘れずに!ここのメルアド、念のためドイツ版ぐーぐるで検索してみてください。

AQIU
Potsdamerstr.3 10785,Tel;030/590 05 1230
Mo-Sa 12-02
So 12-24
Kueche12-24
観光度・・・☆☆☆☆
味・・・☆☆☆☆☆
値段・・・ランチは最高のコストパフォーマンス!
ミシュラン一つ星のカジュアル店。MANDALA ホテル内ドイツ式1階。フロントからは階段で一つ。メイン店の「FACIL」は5階。ごちそうしてもらえるなら迷わずこちら。
ポイント;日替わりランチは食前のドリンク(アルコール以外)サラダ・パン+メイン+食後の飲み物(ホットなら殆どなんでも)mit プチフール で11ユーロ。ベルリン映画開催時は打ち合わせでいつも貸切状態です。
このポツプラ周辺は林立しているホテルの静かな争いにより、かなりランチは楽しいです。FACILでは全て一品13ユーロで(いつの間にかこんなに値上がりしてるのです)、先付けはシェフのプレゼントなので、前菜なしでメイン一品、ドリンクと食後のコーヒー(プチフール付き)でいちおうコースになりえます。そして超ど級の荒技としては、ダブルメインありです。ワインはソムリエが来ますが驚くようなものは出してきません。ご安心を。
その他ランチを出しているホテル
ハイアット→マレーネデートリッヒ広場に面しているカジュアル店もメイン品が全て同じ値段に。+コールド&ホットドリンク(食前と食後という事)。
マリオット→一番頑張っている感じ。ブランデンブルク門からはこのエリアで一番近いホテル。

B困った時のLutter & Wegner 頼み
観光度・・・☆☆☆☆☆←多店舗あり(ジャダルメンマルクト本店、ポツダマープラッツ2店)
味・・・☆☆☆☆
値段・・・可もなく不可もなくというお値段。雰囲気代でしょうか。
注意点、禁煙喫煙が別れていなかったと思うのでご注意。あとはサイトを見てください。

Cラファイエットの北にあるオーストリア料理店「Borchardt
Franzoesischestr.47 毎日11.30-01.00 030/81 88 62 50
いつも混んでいて夜は特に予約必須です。
ここにあたって砕けると最後の砦「Sale e Tabacchi」(コメントのイタリアン)に向かいます。

DOktogon Leipziger platz 10 Tel;030/20642864 www.oktogon-berlin.de
Mo-Fr 11.30-24, Sa.So 18-24
観光度・・・☆☆☆☆
 味・・・☆☆☆☆
 値段・・・ランチはこのエリアのホテルレストランと比べると割高感があるが、夜はリーズナブルに感じる。
ポツダム広場(ポツダマープラッツ。以下ポツプラ)の東側。壁の東側なので、壁跡のレンガを超えて、座席によってはビル群を眺めて(といっても地上階)未来感を味わう。最近出来たアジア風と喫茶店風のお店と間違わない事。魚介類が得意だったはずだが、最近はお肉を美味しく感じます。何せライプチヒ広場なので。

ビアハウス
Zur Letzten Instanz
Zum Nussbaum
Cafeamneuensee
上記2点はガイドブックにも載っている安心して連れいていけるドイツ風のお店です。
上は昔のベルリン市の城壁沿いにあり、ナポレオンも訪れたという歴史。
したはニコライ地区にあり、情緒あふれる感じ。出るビールはポツダムのビールがメイン。

ポツダムといえばツェツェリエンホフのホテルレストランはいつも評判がいいです。

Cafe〜はティアガルテン内のビアガーデン兼レストランカフェで、晴れれば最高の賑わいです。

番外:カリーヴルスト
一番!Eberswalder(U2)高架下の「KONNOPKE
シュレーダー前首相か米前大統領などが訪れたそうですが堤真一も撮影できています。
二番!Bier’s Curry 195
クーダム沿いにあるのでショッピングの途中の空腹にどうぞ。激辛ソースがくせになるからさ。

困った時の○○頼み
KaDeWe 6階(セルフの7階ではない)各箇所にある小さなお店たち。
リヨン近郊の三ツ星、ポールボーキューズのカウンターもあり、驚き!ルノートルのクレープ屋さんのアイスクリームが好き!!!
ラファイエット  お魚屋さんのフィッシュズッペ(グロースは大きすぎ)がタイ風でお魚好きにはたまらないはず。この地階はほぼハズレなし。

2006/5/16  11:27

リラの花咲く頃  

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まずは柳から始まっていまやフリーダ(ライラック、リラ)もカスタニエン(栃の木)もどんぐりの木も花盛り。菜の花畑も少し色づいた。写真のリラはドイツ人からいただいた。これは特別よって。確かにお花が二重になっていて香りも強かった。その日のお宅には実はマルクトでリラの枝を束にしてお土産に持参した。でも、それがなんて貧弱にみえること・・・。そんなわけでお土産にリラとスズランの花束をもらって海老鯛のような感じで帰って来た先週の木曜日。
最近何度か読み返した本でドイツの民俗誌が面白く載っていた本があった。それはドイツでの「すみれ」「樫」「コウノトリ」など21項目に分類されて読み物形式になってる。
残念ながらリラは載っていなかったが、菩提樹の話がおもしろかった。
そこにライプツィッヒのいわれがあったので抜粋する。「ライプチッヒという名はスラブ語のリーパ(菩提樹)との合成語で「菩提樹の町」を意味するという。」(p49)
他に地名が出てくる項では、ベルリンも「熊」の項に由来するという事で記載があった。
でもーingen、−leben はまだみつからない。


参照本
*ヨーロッパの森から(ドイツ民俗誌) 谷口幸男・福嶋正純・福居和彦 NHKブックス397 昭和59年刊行 日本放送出版協会 刊

2006/5/14  22:29

子供が主役(カルミナ・ブラーナ)♪  文化・芸術

まだ耳鳴りがするほどの興奮が冷めやらず、ラトル監督のベルリンフィルハーモニカーとベルリンのこどもたちのコラボレーション、「カルミナ・ブラーナ」最高でした。子供たちのダンスに合わせた演奏だったので、滑らかにならず、オーケストラの演奏にならず、より原詩(歌詞)の内容を忠実に現せるからすごくよかったです。それ以外はコーラスも頑張っていました。
日本でも話題になった「リズム・イズ・イット」の第三弾になります。
曲は2004年のジルベスターコンツェルトでも同じで、その時は迫力はあれど綺麗過ぎて、その後のチェコの楽団の方が原始的な雰囲気が出て印象に残った気がしていました。
(ソプラノの女性歌手は同じでした)
今回の主役たちの中では数ヶ月前、学校荒廃により校長が警察に助けを要請するなど各メディアで取り上げられていたところもあります。それが2ヶ月、週に2回の練習でこれだけの集中力と迫力を出せるようになるなんて子供の可能性を信じているラトルの「自分たちがいかに強いかは自分たちで決めなさい」というスタイルがまた良い形で結晶になったのではと思います。
今回はオケピよりも舞台が前に出たのでよりオケが出すぎず、黒子でありました。彼らを黒子にして踊れるなんて子供たちにとっても素晴らしい経験だったと思わずにいられません。夫が一番気に入っていたのは、焼かれた白鳥を熱演したニコライ君でした。
話の筋はやたら俗っぽくてでもほとばしるエネルギーを感じたかったらいつか聞いてみてください♪ちなみにラテン語なので事前にストーリーを把握すると尚おもしろいです

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