2008/1/13  14:16

今日の京都  日記

お正月気分もすっかり抜けて、いよいよ慌しいシーズン突入です

会計事務所によって違いますが、うちは個人のお客さんが多いので、この時期は気合を入れてやらないと、申告期限ぎりぎりになったりするのです

税理士によっては、わざと個人のお客さんと契約しないところがあるそうです ある意味、そんな余裕がある事務所は羨ましいですね〜 笑

今日の京都は、昼から 都道府県対抗女子駅伝が行われています 地元京都は四連覇に向けて一位で快走中! アンカーにたすきが渡りました 大会記録も狙えそうです

今年は三重代表のアンカーに、野口みずきさんが出ているので、道路沿いの応援も小雨が降る中、かなり多いですね 

今、野口さんを中継中です 見たかったな〜 素晴らしい走りです 一流選手の走りを見る価値は、本当にありますね 

せっかく地元京都で、こんな素晴らしい大会が毎年行われているのですから、一度くらいは沿道で応援しないといけませんね〜 

箱根駅伝も、朝に特集をやってましたが、スポーツから得る感動や教訓は、仕事の意欲に大いにつながります この大会に向けて地道な努力を重ね、本番でその実力を発揮する

その過程は、人生にも通じる事ですね 箱根のように、途中でリタイヤしたり、時間切れで繰り上げスタートになったりと、悲劇的なドラマがあります 

でも、長い人生の中では、その苦い経験も必ず生きるでしょう その後もくじけず、前に進んでいけば‥ 

ビジネスの世界でも、ほとんどの社長が「苦しい経験があったからこそ、今の自分がある」と答えています

私は、精神的に苦しい時、何かの失敗で落ち込んだ時、このアリスの曲のフレーズを想いだします

「悩み続けた日々が、まるで嘘のように、忘れられる時が来るまで心を閉じたまま‥」

時間が経てば、解決することがある 悲しい想いは、時間が忘れさせてくれる 


そうこう書いてるうちに、京都が大会記録で優勝しました! おめでとう! お疲れ様!







2008/1/15  23:04

投稿者:京都人

ヌマンタさん、こんばんは

スポーツを、苦労を擬似体験できる手段として考えた事はなかったです 勝利はそれまでの苦労を忘れさせてくれますが、敗北はその苦労をひきづっていく感覚があります ハードルを越えずに終わった感じで、私も後悔と未練が残りました

でも、人生はそれでも続くのですから、スポーツで勝利できなくても、いやできない方がかえって将来の自分に役に立つことが多いかもしれませんね

勝利より、敗北から学ぶ事の方が多いという事ですね




2008/1/14  13:54

投稿者:ヌマンタ

どんな人生にも苦しい時期は必ず訪れると思います。その苦しさを乗り切るためには、若い時の苦労が必要になると思うのです。スポーツのいいところは、その苦労を容易に味わうことが出来、なお乗り切れる機会が与えられるとことだと考えています。

日本で生まれた駅伝というスポーツは、実に日本人好みの試練だと思います。このような気風は大事にしたいものです。

それにしても女子駅伝。京都の圧勝ですね。すごいものです。このなかから、未来のマラソン選手が出てくるかもしれませんね。

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