2008/2/2  16:08

久しぶりの更新です  日記

忙しい、忙しいと言う人ほど、実はあまり仕事をしていないと良く聞いたものです

私はよく、お客さんに「バタバタしています」と、つい言ってしまうが、この言葉もどうなんでしょう 
お客さんにとっては、関係の無い事だし、私が忙しいとお客さんに対するサービスの低下も当然起こるわけですし‥

バタバタという響きも、良くないですね〜 あたふたと焦って、目の前の仕事をやっつけ仕事でこなしている感じにとられてしまう 

大人なら、「それなりに、忙しくさせてもらってます」とでも、言うべきでしょうか 笑

それと最近特に、「独りよがり」にならないように仕事をしないといけないと思っています
つまり、自己満足で終わらず、お客さんが本当に私の仕事に満足されているかを、後で冷静に検証しないといけないと思っています 

自分の下す自分の評価は、本当に甘く甘くなるのですよね 特に、「うまく行ったな!」と思ったときこそ、注意すべきですね 本当にこれが、お客さんにとってベストなのか
その方にとって、本当に役に立ったのか‥ 

お客さんが、心から「有難うございました」とか、「いつもお世話になっています」と
言われているかどうかを、聞き取らないといけないなぁと思います


忙し過ぎるのも、大げさに言えば「罪」だと感じています

自分で自分の仕事量をコントロールできるのが、自由業の特権なのに、それをセーブせずに或いは、満足のいくサービスを提供する為の人員数を確保しないのは、お客さんにとっては失礼な事ですね

多くの報酬を頂いているお客さんをないがしろにして、少ない報酬しか頂いていない「クレーマー」的なお客様に時間をとっている(とられている)状況は、改善しないといけません

友人の税務会計の仕事をしていますが、まだ報酬をもらっていません

報酬をもらわないこと、これが良くないのです お互いにとって 
最近、気づきました ええ格好も、程ほどにしないと‥ははは

こちらはもらってないので、ついつい訪問の足も遠のいてしまいますし、相手も払ってないので、気軽に相談できない そんな悪循環を招いていました

だから、正規の報酬は、友人でももらうべきですね それで、大いにサービスを提供すべきなんですね

それと、あまり安くで手間のかかる仕事は、断った方が良いと思います

「少しでも、収入が多いほうが‥」とか、「年五万円でも足しになる‥」なんて、考えるべきではないですね 後々、後悔する事が多いです

できれば、お互いの仕事の価値を分かり合える人ばかりと、仕事をしたいですね

それが、私の十年後の目標の一つです 自由業ですから、やろうと思えばできると思います 収入はそこそこで、ストレスの少ない毎日を送りたいですね〜

ばたばたした」毎日を送っていると、ついつい将来の理想像を思い浮かべてしまいました 

確定申告は、まだまだこれからです!


 




2008/2/3  11:45

投稿者:京都人

ヌマンタさん、こんにちは

「適正な」報酬額の算定方法は、難しいですね
関東の報酬の平均額に比べると、関西は少し安いと思います

値切るのも、関西人の特徴ですし‥(苦笑い)
資金繰りも見てるだけに、それを断るのも難しいですね

客観的な数字(資本金、売上高、従業員数、仕訳の数など)を入力さえすれば、適正報酬額を算定してくれるようなソフトを自己流に開発すべきですね
それを参考にして、あとは人情をまじえながら話し合うというのはいかがでしょう

友人には、出世払いでお願い!なんてのも、含ませながら 笑


2008/2/2  17:00

投稿者:ヌマンタ

う〜ん、身につまされる話ですね。報酬は少ないのに、作業量の多い仕事は、本当に頭が痛いです。ある程度の経理はお客様にしてもらうよう指導していますが、やらない人多し。あまりにヒドイ場合は、スポット的に経理をしてくれる人を紹介して、改善を図っています。

私も友人との仕事は気をつかいます。でも、しっかり請求して、後でおごるなりして帳尻合わせています。公私の別はしっかりしないと、スタッフも見ていますから注意が必要だと気をつけています。

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