2008/5/18  17:11

きれる大人 私も‥  日記

最近、子供だけでなく大人もきれるらしい

そう言う私も、気がつけば色んなことに「きれている」
最近特にひどいのが、スポーツ観戦時

巨人が弱すぎることが、一番の原因かな(笑)あまりにも逆転負けが多いので、攻撃のときだけ見て(しかも勝っている試合限定)、守備はあまり見ない これって、真の野球ファンとは言わないかもね

子供の頃、父親と野球盤をやっていたのだが、父親も付き合うのが邪魔くさくなったのか、3アウト交代じゃなくて、10アウト交代でやろうと言った事があった

野球のルールを無視したそのやり方は、やはり面白くなかった 
野球の観戦の仕方にもルールがあり、ファンというのも定義があるだろう

とにかく、昔から負けるのが嫌いである 自分が負けるのはもちろん、見てて負けるのも嫌いだ 最近は、自分が勝ち負けのあるスポーツに関わっていないので、もっぱら応援するだけだが、サッカーなんか特にテレビの前に張り付いて見てて負けると、いてもたってもいられない 

大人になると、勝敗は二の次でスポーツ観戦を楽しめるもんだと思っていた
でも、その負けず嫌いの感覚は、年をとるにつれてひどくなっている気がする

なぜだろう‥多分こうだろう

自分がやらなくなったせいだ サッカーをしていた頃は、自分ができないプレー、プロならできるプレー、プロでも難しいプレーがわかっていた

それが、今となっては大過去の記憶が薄れ、「なんで、そんな簡単なトラップができひんねん!」と、プロに対して思ってしまうわけである 日本人のサッカー技術のレベルがかなり上がっていることも、単純ミスは許すまじ!と思う一因でもあるかな‥

この感覚は、まさに私が昔嫌いだった「サッカー経験者でない、熱いサポーター」と同じだ これは奢りかも知れないけど、経験者でもないのに、負けた選手に罵声を浴びせるサポーターを許せなかった 「おまえは、できんのか!」と言いたいのである

「45分×2をずっと走れるか!」と‥

実は、自分がその嫌いなサポーターに成り下がったから言うわけではないが、そのサポーターの存在を今は認めている いくら好きでなったファンでも、日本全国応援に出かけるパワーは素晴らしい 選手に熱く、叱咤激励するのもクラブや選手にとっては実はとても有り難い事だ

しかし、キレルことは、あまり体には良くない 特に高血圧の私にとっては‥(笑)

ただ、勝負事を「どっちが勝ってもいい」なんて思うようになったら、人生も下り坂かなと思うわけです

  



2008/5/24  14:57

投稿者:京都人

ヌマンタさん こんにちは

さすがに、村上龍さんはうまい事言いますね

巨人は幼い頃から強かったので、そのイメージが残っていて、京都サンガは逆にJ2に何度も降格して今回やっと
京セラの稲盛会長が過去を反省して大補強したのに‥
どちらも今一歩結果が出てないので、いらいらしてます

確かに、サッカーの代表の試合は昔と比べたら楽しいですね

今回、松井大輔も久しぶりに召集されてます どんなプレーをするかが楽しみです!

2008/5/23  17:45

投稿者:ヌマンタ

切れ方が、幼稚になった感はありますね。子供のように素直に感情発現と美化してもいいのですが、省みるとみっともないかも・・・私は調査立会い後の署との話し合いで、切れそうになります。我慢しますが、あれは血圧にこたえます。意図的ならまだしも、素で態度悪い調査官、時折いますね。

サッカーは、我慢のカタルシスだと村上龍が書いていましたが、我慢する分爆発するのでしょうね。観るのが辛かった昔の代表の試合を思えば、今の代表の試合はある意味贅沢な楽しみだと我慢してます。巧いけど弱いのが不満ですね。

いくつになっても、感情のコントロールは難しいもんです。つくづく思います。

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