2008/4/26 2:39
転校生 育児
9歳の次男が日本人学校からインターナショナルスクールに転校して
2週間が過ぎました。
幸い、たくましいこどもなので、
英語がほとんど分からない状態でも、
「たのしかったよー」と、毎日笑顔で帰ってきます。
これは学校でELIPクラスがあるおかげでもあるのですよね。
いきなりクラスに合流しても小4くらいの授業には絶対ついていけません。
それで、2ヶ月間は半日は英語慣らしクラスに入っていられるのです。
English Language Immersion Programと呼んでいるらしいです。
要は、英語ができない子たちのおもりをしつつ、
簡単なコミュニケーションをとれるように訓練してくれる入門クラスです。
けっこうな費用はかかるのですが。。。。
それでも、日本語環境からいきなり英語のどまんなか、
という冒険をするよりずっと効率がいいのだろう、と思います。
なにより子供の負担が少なくてすみます。
「わからなくていいのよ、あたりまえなんだからね」というところから、
スタートしてくれるのがいいのです。
こどもは安心して「わからない」と言えるのです。
どこの学校でも、こういうふうに、
「わからない」と言って、教えてもらえる環境というのが、
理想じゃないのか、と思うのです。
2週間が過ぎました。
幸い、たくましいこどもなので、
英語がほとんど分からない状態でも、
「たのしかったよー」と、毎日笑顔で帰ってきます。
これは学校でELIPクラスがあるおかげでもあるのですよね。
いきなりクラスに合流しても小4くらいの授業には絶対ついていけません。
それで、2ヶ月間は半日は英語慣らしクラスに入っていられるのです。
English Language Immersion Programと呼んでいるらしいです。
要は、英語ができない子たちのおもりをしつつ、
簡単なコミュニケーションをとれるように訓練してくれる入門クラスです。
けっこうな費用はかかるのですが。。。。
それでも、日本語環境からいきなり英語のどまんなか、
という冒険をするよりずっと効率がいいのだろう、と思います。
なにより子供の負担が少なくてすみます。
「わからなくていいのよ、あたりまえなんだからね」というところから、
スタートしてくれるのがいいのです。
こどもは安心して「わからない」と言えるのです。
どこの学校でも、こういうふうに、
「わからない」と言って、教えてもらえる環境というのが、
理想じゃないのか、と思うのです。



