2008/8/3 4:12
フーリガンという民族 異国暮らし
夏なので、サッカーはオフシーズン。
だけど、各地で交流トーナメントが開催され、
のどかに観戦できる時期です。
ロッテルダムで、セルティック、ドルトムント、フェイエノールト、トッテナム
という4チームのトーナメントがありました。
それで、セルティック対トッテナムの試合を見ました。
実にのどかな、試合です。
が、セルティックとトッテナムの熱心なサポーターは
それぞれスコットランドや英国から来蘭し、
スタジアムの一角で、
ものすごく熱心に応援するのでした。
2時間、ずっと立ちっぱなし、歌って飛び上がって、
手を振り、叫び続けていました。
セルティックは中村俊輔もヘルニア手術で戦列離れているんで。
なんだか、日本人にとっては、いまひとつ燃えられない、そんな試合。
でも、楽しい試合でした。
セルティックは負けたけど、、、
トッテナムは試合運びがうまかった。
なかなかいい試合ではありました。
そして、第二試合はフェイエノールト対ドルトムント。
なのですが、
次男はもう帰る気満々で。
仕方なく家路につこうというかんじ。。。
そこで、フェイエノールトファン、立ち上がり、
朗々と応援歌を歌い、
拍手をし、
熱い目をして、
ウォーミングアップする選手たちを見つめてます。
ああ、目撃しちゃったよ。。。。
アヤックスファンも結構すごいけど、
ロッテルダムのファンはもっと一途だねー。
びっくりしました。。。
素朴なひとたちほど、
そのファン度数は高いんだなあ、と、思った夜でした。
決して彼らは危ないようには見えないんですよ。
ただ、スタジアムに入ると変身するみたい。。。
フーリガンと呼ばれる人たちは、
その熱心なファンのなかでも、
生え抜きの極右的な人たちです。
彼らは、きっと、
ほんとうは、純真な人たちなんだろうなあ、と。
思ってしまいました。
だけど、もし暴力に走ってしまったら、、、
そのエネルギーのはけ口が
ちょっとまちがってるかもねー。。。。

フーリガンにとっても「オフ」のスタジアム。。。
だけど、各地で交流トーナメントが開催され、
のどかに観戦できる時期です。
ロッテルダムで、セルティック、ドルトムント、フェイエノールト、トッテナム
という4チームのトーナメントがありました。
それで、セルティック対トッテナムの試合を見ました。
実にのどかな、試合です。
が、セルティックとトッテナムの熱心なサポーターは
それぞれスコットランドや英国から来蘭し、
スタジアムの一角で、
ものすごく熱心に応援するのでした。
2時間、ずっと立ちっぱなし、歌って飛び上がって、
手を振り、叫び続けていました。
セルティックは中村俊輔もヘルニア手術で戦列離れているんで。
なんだか、日本人にとっては、いまひとつ燃えられない、そんな試合。
でも、楽しい試合でした。
セルティックは負けたけど、、、
トッテナムは試合運びがうまかった。
なかなかいい試合ではありました。
そして、第二試合はフェイエノールト対ドルトムント。
なのですが、
次男はもう帰る気満々で。
仕方なく家路につこうというかんじ。。。
そこで、フェイエノールトファン、立ち上がり、
朗々と応援歌を歌い、
拍手をし、
熱い目をして、
ウォーミングアップする選手たちを見つめてます。
ああ、目撃しちゃったよ。。。。
アヤックスファンも結構すごいけど、
ロッテルダムのファンはもっと一途だねー。
びっくりしました。。。
素朴なひとたちほど、
そのファン度数は高いんだなあ、と、思った夜でした。
決して彼らは危ないようには見えないんですよ。
ただ、スタジアムに入ると変身するみたい。。。
フーリガンと呼ばれる人たちは、
その熱心なファンのなかでも、
生え抜きの極右的な人たちです。
彼らは、きっと、
ほんとうは、純真な人たちなんだろうなあ、と。
思ってしまいました。
だけど、もし暴力に走ってしまったら、、、
そのエネルギーのはけ口が
ちょっとまちがってるかもねー。。。。
フーリガンにとっても「オフ」のスタジアム。。。



