2008/5/16  20:16

主が陣を張られる  分類なし

詩篇 34編6−8節
この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。
こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
主の使いは主を恐れる者の周りに陣を張り、彼らを助けだされる。
主の素晴らしさを味わい、これを見つめよ。
幸いなことよ。彼に身を避ける者は。


戦う時に必要なこととして、自分の場所を安全にするということがあります。
戦うのだからといってただ飛び出していくだけでは戦いになりません。
まず自分の陣営を安全なようにして、敵と戦っていくものです。
実際の戦場ではそのようにするのに、私たちが社会の中で戦っていく時にはどうでしょうか?
やみくもに戦いに挑んでいないでしょうか?
戦うというと何かとても嫌なこと悪いことと思ってしまう人もいるでしょうが、私たちは生きている限りなんらかの形で戦っているものです。
相手が、会社であったり上司であったり、学校であったり家庭であったり、身近な人との関係であったり自分自身との戦いであったり・・・様々です。
その中にあって、自分を損ねてしまうような無防備な戦いをしていないでしょうか?

神様は主を恐れるものにまず陣を張って、そこを安全にしてくださいます。
どんなに大きな敵と戦うときにも、まず私たちを主の安全な陣の内側へ守ってくださるのです。
ですから相手がどうであろうと、その戦いに勇気を持って出て行けるのです。
神様に身を避けること・・・、それは主の御業をみることになります。
こんなに安心な戦い方はありません。



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