2008/7/3 1:19
英単語講座「名詞」 英語
英単語の品詞講座を続けています。
「英単語と品詞」の深いつながりを考え、次に代表的な「品詞の種類」を覚えました。
英文の骨組みを作る重要な品詞は、'Big 4'と呼ばれる、名詞、動詞、形容詞、副詞でした。
これら'Big 4'が英単語のほとんどをしめていて、主語や目的語という重要な英文の要素になるのでした。
「名詞」っていうのは何でしょう?
物の名前です。
それだけです。
もう少し正確に言っても、物の名前を表す語です。
ただ「愛」とか「平和」という形のない「物」も含みます。
desk(机),vacation(休暇),arrow(矢),subway(地下鉄),fever(熱)などはすべて名詞になります。
love(愛)や、peace(平和)もまた名詞です。
名詞が何かはわかりました。
では名詞の働きは?
名詞は主語になります。
英文中の「〜は」または「〜が」です。
「この地下鉄は新しい」という文だと、「この地下鉄は」が主語ということです。
主語になるのが名詞の役割です。
さらに言うと、主語になれるのは名詞しかないのです。
どんな英文であっても、文の主体になれるのは名詞だけなのです。
「何が」という主体がないと文は始まりません。
そんな肝心な主語は名詞しかなることが出来ないのです。
同じことは目的語にも言えます。
「〜を」が目的語です。
「犬を飼う」の「犬を」が目的語です。
何かの行動の目的を表すので、目的語と言います。
目的語になるのも名詞の役割です。
目的語になれるのは、これまた名詞だけなのです。
ここまでを復習します。
・名詞とは「物」の名前を表す語だ。
・名詞には、形のない単語も含まれる。
・名詞は主語や目的語になれる。
・主語や目的語になれるのは名詞しかない。
・主語とは文の主体で「〜は」のことだ。
・目的語とは行動の対象のことで「〜を」だ。
明日に続きます。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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「英単語と品詞」の深いつながりを考え、次に代表的な「品詞の種類」を覚えました。
英文の骨組みを作る重要な品詞は、'Big 4'と呼ばれる、名詞、動詞、形容詞、副詞でした。
これら'Big 4'が英単語のほとんどをしめていて、主語や目的語という重要な英文の要素になるのでした。
「名詞」っていうのは何でしょう?
物の名前です。
それだけです。
もう少し正確に言っても、物の名前を表す語です。
ただ「愛」とか「平和」という形のない「物」も含みます。
desk(机),vacation(休暇),arrow(矢),subway(地下鉄),fever(熱)などはすべて名詞になります。
love(愛)や、peace(平和)もまた名詞です。
名詞が何かはわかりました。
では名詞の働きは?
名詞は主語になります。
英文中の「〜は」または「〜が」です。
「この地下鉄は新しい」という文だと、「この地下鉄は」が主語ということです。
主語になるのが名詞の役割です。
さらに言うと、主語になれるのは名詞しかないのです。
どんな英文であっても、文の主体になれるのは名詞だけなのです。
「何が」という主体がないと文は始まりません。
そんな肝心な主語は名詞しかなることが出来ないのです。
同じことは目的語にも言えます。
「〜を」が目的語です。
「犬を飼う」の「犬を」が目的語です。
何かの行動の目的を表すので、目的語と言います。
目的語になるのも名詞の役割です。
目的語になれるのは、これまた名詞だけなのです。
ここまでを復習します。
・名詞とは「物」の名前を表す語だ。
・名詞には、形のない単語も含まれる。
・名詞は主語や目的語になれる。
・主語や目的語になれるのは名詞しかない。
・主語とは文の主体で「〜は」のことだ。
・目的語とは行動の対象のことで「〜を」だ。
明日に続きます。
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