2008/7/17  1:31

学校授業を見つめ直す  長期休暇

7月も第3週に入っているため、夏休みの学習計画を検討しています。
これまでの記述は「長期休暇」欄から参照出来ます。

これまでで、夏休みでは、
「弱点箇所の克服」
「お気に入り単元の自分だけの予習」
が重要だと述べました。

今日は別のポイントです。

夏休み明けに、どんな辺りから授業が再開されるのかは大体わかっています。
9月に学校でやるであろう箇所は、7月の段階でつかめます。

この単元を「先に」やってしまいます。
9月の授業内容がわかっているのに、7月から何もせずただ待っているのは考えてみればもったいないことです。

なおこの方法もまた、まだ受験学年ではない生徒向きです。
基本的には、直近の受験生に当てはまらないことは、昨日の記述と同じです。

当然「9月内容の予習」は、9月の学校授業再開時に、いいスタートダッシュを切るための策です。
どんな場合においても事態を有利に運ぶためには、いいスタートを切ることが必然です。

普段の学校のペースから離れて、自分のリズムで9月の単元をやってみると、また違った捉え方が出来ます。
今まで見えなかった単元の全体像が、見えて来たりします。

ここにも「主体的に学習する」観点が入っています。
一度学校のペースや学校の進め方から離れて、自分自身のこととして学校の授業内容に向き合う機会になるのです。

「9月内容の予習」は、自信を持って9月に学校に向かえるようになるだけでなく、これまでの学校授業を相対的に見つめ直す機会となるのです。


最後までお読み頂きありがとうございました。
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