2008/7/18  5:27

やる気のなさの原因  長期休暇

今日は終業式の集中日です。
いよいよ夏休みです。

今週は「夏休みの自主学習」を検討しています。
これまでの記述は「長期休暇」欄から参照出来ます。

「弱点箇所の克服」
「お気に入り単元の自分だけの予習」
「9月内容の予習」
これまでに以上の3つの点を述べました。

受験生であれ、非受験生であれ、長期休暇で最も重要なのは「1日のリズム」です。
つまり、何時に起きて、どの程度勉強して…という日々の過ごし方です。

長期休暇を無駄に過ごしてしまう生徒は、ほぼ例外なく「1日のリズム」がうまく作れていません。

ダラダラと1日を過ごしてしまうと、誰しもが自己嫌悪を覚えるものです。
普段は学校や部活で規則的に生活しているので、長期休暇中のメリハリのない生活は、一層自己嫌悪を感じさせるでしょう。

この状態が毎日続くと、すべてがどうでもいい気分になってきます。
「だらしない自分」に自信を持てなくなり、あらゆることに開き直った気分になるのです。
「もうどうでもいいよ」
という気分です。

これが「やる気が出ない状態」です。

つまり「1日のリズム」を作ることが出来ないような過ごし方こそが、やる気のなさの原因なのです。

夏休みが始まるにあたって、「1日のリズム」だけはしっかりさせようと決意してみて下さい。
まずは起床時間をしっかり守ることです。

学校や家族から言われたこととしてではなく、「自分で決めたこと」として「1日のリズム」を守るように頑張ってみて下さい。
まずは3日間続けてみて下さい。
3日間続いたならば、大抵はうまくいくでしょう。


最後までお読み頂きありがとうございました。
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