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    <title>授業を創る日々　ある家庭教師の奮戦日記</title>
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    <description>中学受験、高校受験、大学受験、成績、学校生活・・・家庭教師歴12年の眼
Copyright 2007〜2008 Pktk. All rights reserved.</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>プロ家庭教師</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-02T02:39:03+09:00</dc:date>
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    <title>習慣づける国語感</title>
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    <description>物事には習慣こそが大きな意味を持つ種類の領域があります。
習慣によって得られる蓄積が、非常に有効な領域と言えます。

言語というのは、習慣が大きく影響する領域と言えます。
言語は習慣的に接することで、それに対する独特の感覚を養うことが出来ます。

これが国語感、英語感などと言われる言語感です。

「評論文が苦手だ」
「小説が苦手だ」
「英語の長文読解が苦手だ」

このような悩みを抱える生徒には共通点があります。
それは
「言語に触れている時間が少ない」
という共通点です。

つまり評論文を苦手とする生徒は、大...</description>
    <dc:date>2008-10-02T02:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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    <title>国語のトレーニング</title>
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    <description>国語を苦手とする生徒はこんなことを言います。

「読書を余りして来なかったから、自信のある教科じゃないんです」
「勉強の仕方がわからない」
「テスト前にいくら教科書を読んでも、点数に結びつかないし・・・」
「国語が出来る人って、国語だけ出来るちょっと変わった人ですよね」

このような認識は、「文章的センスの有無が、国語力を決する」という考え方が根本にあるからです。

確かに国語の学力を文章的センスの有無に帰してしまえば、
学習法がない、
今から読書を重ねても間に合わない、
センスのない者は出来ない、
諦め...</description>
    <dc:date>2008-09-29T02:21:45+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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    <title>国語はなぜ難しいのか</title>
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    <description>国語は最も悩ましい教科とみなされていることが普通です。
これには２つ程理由があります。

１．国語は多用な側面を持つ教科であること。

実際は幾つかに分散させた方が本来である教科が、「国語」の名称の下に一括されています。
日本語、国文法、書取、論述、文学、討論、哲学、倫理学・・・
このようなものがすべて国語に一括されているのです。
（なお欧米の初等〜中等教育では、これらはすべて別教科になっているのが普通です）

よって国語の扱う領域が幅広くなり過ぎ、生徒達が一つのヴィジョンを持ちにくくなっています。
ま...</description>
    <dc:date>2008-09-27T07:39:45+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/tykj4gw/208.html">
    <title>国語が苦手の典型パターン</title>
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    <description>国語が苦手な生徒には、ある一つの共通点が見出だされる場合があります。

それは、「文章を読む際、言葉をよくとばしてしまう」という傾向です。

この場合の「文章」は、国語の文章問題の文章だけでなく、
数学や社会の問題文などでもいいのです。
国語が不得意なタイプは、それがどんな文であっても読んでいる際に言葉をとばしてしまう傾向が見られるのです。

つまり「言葉をとばす傾向」が、国語が出来ない原因になっていると考えられます。

本来、なぜ途中の言葉をとばして読んでしまうのでしょう？

ここには文章に対する、ま...</description>
    <dc:date>2008-09-26T05:14:47+09:00</dc:date>
    <dc:subject>勉強の知恵</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>国語の苦手意識２</title>
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    <description>国語が苦手な中学1年生のS君は、一方で小説を創作する趣味を持っていました。
小説の創作を「ただの遊び」と捉えていたS君は、自身の創作行為を国語の読解問題に結び付ける発想を全く持っていないのでした。

勉強と遊びの境界線はどこにあるのでしょう？

もちろん勉強と遊びには、境界線を引くべきです。
どこまでいっても、勉強は勉強、遊びは遊びです。

しかし「勉強は堅苦しくやるべきだ、ひたすら真面目にやるべきだ」というような考えは誤りだと考えます。

言葉の本来の意味において、勉強は楽しくやるべきです。
人は「楽し...</description>
    <dc:date>2008-09-24T07:03:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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    <title>国語の苦手意識</title>
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    <description>中学1年生のS君の授業を始めたのは、苦手な「国語」を克服するためでした。

S君は数学と英語は良く出来るタイプでした。
しかし国語は確かに余り得点出来ません。

英数国3教科型の私立高校を志望していたため、国語の不得手は大いに問題だと言えます。

一概に「国語」とは言うものの、一般に国語は「知識領域」と「読解領域」に大別出来ます。

「知識領域」とは、漢字、語彙、文法、文学史などです。
「読解領域」は、日本語読解能力です。
もちろん本質的に両者は密接に関わり合っています。

「国語が苦手だ」というS君には一つ...</description>
    <dc:date>2008-09-23T03:38:17+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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    <title>英単語、訳の工夫</title>
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    <description>英語の単語帳などを見ると、一つの英単語に対して複数の意味が記されていることがあります。
また辞書などで単語を調べると、通常複数の意味が記載されています。
そして「単語調べ」として自分でノートなどに英単語を書き出す場合、複数の意味を列記している場合が多いようです。

ferocity
名詞
１.凶暴、残虐性、どう猛、野蛮、残忍性
２.野蛮な行為

ferocityという名詞については、こんな意味が並んでいることが多いはずです。

しかし一方で、このような日本語訳をそのまま全て覚える必要はないと考えます。

様々な場面において...</description>
    <dc:date>2008-09-19T02:27:11+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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    <title>計算ミスを考える</title>
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    <description>計算した結果、あり得ない解が得られたり、マーク式の選択肢にない解が得られたりした場合は、おそらく計算過程でミスをしていると考えられます。

解が明確にあり得ない値だったり、選択肢にないとわかるような場合は「計算が違う」というシグナルが発せられているわけです。

こんなシグナルが出ないケースも当然ながらあります。

見直しとして計算をやり直したら、最初の値と違ってしまう場合です。

「計算が合わない！」
と慌てるケースです。

こういう場合が困難なのは、
最初の結果が正しいのか、２回目の結果が正しいのか、...</description>
    <dc:date>2008-09-18T03:17:10+09:00</dc:date>
    <dc:subject>指導技術</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/tykj4gw/203.html">
    <title>過去問に取り組んだ後</title>
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    <description>過去問はけっして「上がり」ではありません。過去問をやってからの時間の使い方こそが重要です。

「過去問をやっちゃったらもう何をやるの？」
こういう意識を持ってしまう場合もあるようです。

過去問に取り組んだ後、何をやるのでしょう。

過去問によって判明した、志望校における弱点の徹底対策です。
志望校の問題を何年分かやった上で、はじめて志望校の出題傾向における自分の弱点が見えてきます。
志望校突破のためにはこの対策こそが必須なのです。

例えば、この段階でもう一度基本事項に戻る場合もあるでしょう。過去問を...</description>
    <dc:date>2008-09-17T05:20:17+09:00</dc:date>
    <dc:subject>勉強の知恵</dc:subject>
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    <title>過去問のフォロー</title>
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    <description>過去問を解いても、やった後のフォローがなされていないことが実は多いのです。
「過去問をやった」ことに満足してしまい、そのままになってしまっているのです。

また通常の問題とは違って、「出来た」「出来ない」の結果を生徒本人がかなり気にしてしまう傾向があるため、合格気分で浮かれてしまったり、非常にショックを受けてやる気を失ったりします。
ここからも「過去問やりっぱなし」の状態が起きやすいのです。

過去問を解いた後、適切にフォローしなければ、過去問をやった意味がほとんどないのです。

過去問をやる上で最...</description>
    <dc:date>2008-09-16T06:41:29+09:00</dc:date>
    <dc:subject>勉強の知恵</dc:subject>
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