2008/7/21 15:34
・・前ラストのお楽しみ ワイン会
恒例、お楽しみの日曜日のワイン会。
例年(って、昨年から始めた会ですけれど)、7月は夏休みでお休みなのですが、今回は秋以降の予定を考えて、出産前ラストということで特別に開催。
夏らしくテーマは「シャンパン」ですよ〜とお伝えしたら、予想以上の反響で、前回のロゼの会にも負けないくらいの参加者数となりました。
今回は同一メゾンに限って、シャンパンにも色々あるキュヴェの違いを比較してみましょうというのがテーマ。Brut, Blanc de Blancs, Rose, Millesime...お料理との兼ね合いも考えながら、それぞれの違いが皆さんにも分かるようにと、主人が順番を試行錯誤しての8本。
皆さん、今日もお気に入りの一本を見つけて下さったようで何よりでした。
さて、そんなシャンパンたちの味を引き立ててくれた今日のシェフのお料理は。。。
前菜に、「メロンのスープ、シェーブルチーズのムース添え」。

実はこちらは既に私もお気に入りメニューのひとつでして、良く熟れたメロンのスープにシェーブルが絶妙です。最初に比較した、Brut, Blanc de Blancs にも良くあって、ここで皆さんのピッチがぐっと上がったのは間違いなし!!
メインには、「鮪の生ハム巻きロースト、イカ墨風味のポレンタ」。

予算がなくても、食材にはお金を掛けてしまいがちなシェフ・・今回の鮪はお刺身でもいける「超」新鮮なものを使ってくれたそうです。皆さんにはまだほんのり赤身が残る状態で、そして私には良く火を入れて出してくれました。
生ハムで巻いてあるせいか?良く火を入れても決してぱさつかずにしっとりとしていて美味しかったぁ〜。鮪はこちらでも高級魚ですから、我が家の食卓にもそうそう乗りません。久し振りの鮪に「白」シャンパンでしたけれど、これがまた不思議とぶつかることなく、ポレンタ、トマトのコンフィ、バジルのソースとも上手く絡んで満足な一皿でした。「白」と言っても、スペシャル・キュヴェクラスですので、シャンパン自体に骨格と重みが出ています。より古い年代を試すことが出来たら、またどんなに皆さんが喜んでくれただろうなぁ・・とは、主人のワイン会後のため息まじりの一言でした。
そして、本日のメイン20年ものロゼも含め、ロゼとデザート。

「杏のクランブル、フランボワーズとバナナのソース」。
実は鮪にはこのロゼを合わせた方が良かったかねぇ?と試食しながら話していましたが、いえいえ。。Non millesime のロゼには爽やか赤い果実、そして88年のロゼは素晴らしい熟成を遂げて、紅茶の香りが一杯。今日のデザートにもぴったりでした。
シェフとのコラボレーション、不思議といつも「あ・うん」の呼吸で成功しています。秋以降はいつからの再開になるか未定ですが、また秋の味覚に合わせてのワイン会が私も今から楽しみで仕方ありません。
まだ暫くは舐めるだけのお味見ですが。。。
今回もまたアシスタントと称して惜しげなく働いてくれたMちゃん、ありがとう。そして他にもサービス、後片付けを手伝ってくださった皆さんに心より感謝です。
例年(って、昨年から始めた会ですけれど)、7月は夏休みでお休みなのですが、今回は秋以降の予定を考えて、出産前ラストということで特別に開催。
夏らしくテーマは「シャンパン」ですよ〜とお伝えしたら、予想以上の反響で、前回のロゼの会にも負けないくらいの参加者数となりました。
今回は同一メゾンに限って、シャンパンにも色々あるキュヴェの違いを比較してみましょうというのがテーマ。Brut, Blanc de Blancs, Rose, Millesime...お料理との兼ね合いも考えながら、それぞれの違いが皆さんにも分かるようにと、主人が順番を試行錯誤しての8本。
皆さん、今日もお気に入りの一本を見つけて下さったようで何よりでした。
さて、そんなシャンパンたちの味を引き立ててくれた今日のシェフのお料理は。。。
前菜に、「メロンのスープ、シェーブルチーズのムース添え」。
実はこちらは既に私もお気に入りメニューのひとつでして、良く熟れたメロンのスープにシェーブルが絶妙です。最初に比較した、Brut, Blanc de Blancs にも良くあって、ここで皆さんのピッチがぐっと上がったのは間違いなし!!
メインには、「鮪の生ハム巻きロースト、イカ墨風味のポレンタ」。
予算がなくても、食材にはお金を掛けてしまいがちなシェフ・・今回の鮪はお刺身でもいける「超」新鮮なものを使ってくれたそうです。皆さんにはまだほんのり赤身が残る状態で、そして私には良く火を入れて出してくれました。
生ハムで巻いてあるせいか?良く火を入れても決してぱさつかずにしっとりとしていて美味しかったぁ〜。鮪はこちらでも高級魚ですから、我が家の食卓にもそうそう乗りません。久し振りの鮪に「白」シャンパンでしたけれど、これがまた不思議とぶつかることなく、ポレンタ、トマトのコンフィ、バジルのソースとも上手く絡んで満足な一皿でした。「白」と言っても、スペシャル・キュヴェクラスですので、シャンパン自体に骨格と重みが出ています。より古い年代を試すことが出来たら、またどんなに皆さんが喜んでくれただろうなぁ・・とは、主人のワイン会後のため息まじりの一言でした。
そして、本日のメイン20年ものロゼも含め、ロゼとデザート。
「杏のクランブル、フランボワーズとバナナのソース」。
実は鮪にはこのロゼを合わせた方が良かったかねぇ?と試食しながら話していましたが、いえいえ。。Non millesime のロゼには爽やか赤い果実、そして88年のロゼは素晴らしい熟成を遂げて、紅茶の香りが一杯。今日のデザートにもぴったりでした。
シェフとのコラボレーション、不思議といつも「あ・うん」の呼吸で成功しています。秋以降はいつからの再開になるか未定ですが、また秋の味覚に合わせてのワイン会が私も今から楽しみで仕方ありません。
まだ暫くは舐めるだけのお味見ですが。。。
今回もまたアシスタントと称して惜しげなく働いてくれたMちゃん、ありがとう。そして他にもサービス、後片付けを手伝ってくださった皆さんに心より感謝です。





