2008/5/10  18:57

”つぐない”・・・  映画

イアン・キ−マンン原作の「贖罪」を読んでから見に行こうと決めていた映画です。
バッグの教室の帰りに見てきました。

最初ブライオニーの視点からセシーリアとロビーの視点に変わった時、一瞬戸惑いましたが、そのスタイルに引き込まれていきました。
原作に忠実に、省略されている部分は少なく不自然ではなく、かといってただただ時間を追っているのではなく、原作をうまく描いたいたと思います。

虫の羽音、タイプの音も印象的でした。

この映画は読んでから見に行って大正解の映画でした。
そしてやはり、もう一度原作を読み返したいと思います。




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