2007/6/14  14:15

ドッグフード  ペット


最近テレビや新聞で騒いでいる輸入ドッグフードの安全性問題で私の持論である国産フードが安全性1番であるという主張を裏付けることが起こっている。
日本のペット愛好家やショー愛好家は、こぞって外国製の高い餌を与え国産のドライフードを小馬鹿にしている風潮がある。高いから良いものだという事はない。日本のドッグフード程安全性の高いものはない。というのが私の持論で今回アメリカ産のドッグフードアイムス、サイエンスダイエットというアメリカでも3大ドッグフードメーカーの商品やワールマート社がやり玉に挙がっている。それは原材料に中国産の大豆グルテンを使用してメラニンやシアヌル酸、サルモネラ菌、アセトアミノフェン、等の有機化合物や細菌が発見されるなど物議をかもし農水省も製品会衆の指示や注意を喚起している。
私は牛のBSE問題のころから輸入ドッグフードは、原材料に安全性に問題あるものがあると主張しできるだけ国産のドッグフードを与えるように言い続けてきた一人だがとうとうっ現実のものになってきた。
国産ドッグフードと輸入フードの内容分析表が必ずドッグフードの袋に表示されているのを見ても解るように比較しても遜色はない。
先進諸国の中で日本ほど高い輸入ドッグフードを与えている国はない。
セントバーナードに関しては、トップブリーダーといわれる方々は、ほとんどローカルなフードを与えている。安いのと生産者直接のフードが多いので新鮮だからである。勿論ストックの期間が短く回転しているのがローカルのフードの良いところなので防腐剤等の混入もない。
メジャーなフードを使っている人たちは、多くがピュリナ製品のものが多い。
日本の愛犬家たちもそろそろ高くて安全性に問題のある輸入ドッグフード神話から脱却することを願いたい。高いから、輸入品だから良いものだという発想は、フード販売業者の利益率のたかい商品販売促進の催眠商法に乗せられた衝動買いであると私は言いたい。

2007/6/10  15:53

輸血犬  ペット

昨日今日と天気が素晴らしく良い。犬舎の犬どもも木陰を求めてあっちこっちに分散している。しかし若犬は、平気で炎天下で寝ている犬もいるので不思議なものだ。

妊娠4犬組のうち出産日に近い犬から順にお腹の大きさが目立ってきている。
最初の出産犬ロティーは、動きも何となくぎこちなくなってきている。
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散歩に行く時もまた自宅内で離している時もトイレの用をたすといつも私の傍にいる。
当犬舎のメス犬の中でも一際大人しく賢い。子犬の時暫く室内で飼育したせいか人を恋しがる犬である。
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このロティーと交配犬ダックとの仔犬は、昨年8月に1回取っている。子犬の出来具合には、満足しているので再度この組み合わせを試みた。

アメリカの友人に言わせると血統の組み合わせ「Breeding Program」は、完璧な組み合わせで素晴らしいという。http://kingswoods.fc2web.com/mydogs/I-Litter.html
確かにアメリカでもこれほど血液を計画的に交配している犬は少ない。現在アメリカでは、ニューヨークのハイシャトー犬舎しかないであろう。
彼はドイツ系のアメリカ人なので昔からこだわりの強い人間であるので他人のケン社の血液を使うことはなかった。
当犬舎の場合こだわりもあるが他にかけるオスがいないからである。
アメリカのように選択肢の広いセントバーナード界では、同じ血統で他犬舎の犬はたくさんいるので自分の好みの犬を選択できるが当犬舎以外計画繁殖を繰り返しているブリーダーはいないので自ずと自分のところの犬となってしまう。

このロティーの弟犬「X-file」は、http://saints.fc2web.com/mydogs/x-file.html
昨晩当犬舎かかりつけの動物病院より緊急の輸血が必要になったのでお願いしたいと要請があり夜8時ころ病院に行き輸血をした。
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X−Fileにとっては2度目の輸血である。彼は大人しく病院に行って獣医に預けても指示に従うし扱いやすいようだ。輸血が終わると高級ドッグフード40ポンド袋1本を背負って帰ってくる。元気のいい犬なので400ccほど血を抜かれてもケロっとしている
が帰宅してからそのドッグフードに生卵を1個加えヨーグルトにんにくの粉末を掛けたいつも通りの食事を与えた。 

2007/6/9  5:07

むらさ  ペット

昨日ムラサよりメールが届いた。
本当に懐かしいメールである。
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彼女と最後に逢ったのは、2年前カルフォルニア州ロングビーチにて南カルフォルニアクラスターの会場であったのが最後であった。その後彼女は、住居を数回変わりショー会場でも顔が見えなくなって消息を探していたところであった。
手紙によると現在カルフォルニア州のコルトン市に家族と友人とセントバーナード2匹と暮らしているそうだ。
ムラサを知っている日本の愛好家は、もうかなり少なくなっていると思うが
1996年日本からチャンピオン完成のために猪俣君所有の「哲」を彼女に依頼し完成後その年のナショナルに出陳して見事優秀犬4頭に選ばれた実績をもたらしてくれたハンドラーである。
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この「哲」は、北海道芽室町の島部君の繁殖犬であるが国産犬でアメリカであそこまで活躍できる犬は、当時も今もこの犬だけであろう。犬のタイプが変わってきているので10年前の犬が現在も通用するかどうかは疑問だが当時としては、国内では右に出る犬はいなかった。
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当犬舎の犬には、哲の血液が必ず入っている。
今回私は、ムラサを再び日本のショーに招待しようと考えているので消息を追っていた

2007/6/8  23:53

ジューンブライド?  ペット

犬仲間の菅谷君夫婦が正式に入籍しXX回目の婚姻をした。
新郎側の婚姻届の証人になったこともありお二人が知り合う場所となった居酒屋さんにて小さなパーティーを開催した。何人かが急用で出席できなかったが新郎新婦にとって思い出の宴になったのではないかと思う。
一応ケーキは、小さいが心のこもったケーキカットである。
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仲良く息の合ったデュエットと熱々の熱唱クリックすると元のサイズで表示します
最後に参加者全員にて記念撮影
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2007/6/7  18:07

朝から蒸す。  ペット

今年初めての朝から蒸し暑いムンムンする日であった。
この蒸し暑さに小虫のブヨも大量に発生し自宅の周りでも防虫網をかぶらなくては犬舎掃除や餌を与える作業がはかどらない。

スターの母親ペンに発情が来ているようだ。
仔犬を取りたい気持ちもあるが今月末から1か月当犬舎は仔犬の出産ラッシュなのでパスすることになるだろう。

当犬舎では、メス犬が何月何日に発情初日かということは余り気にかけていない。
何故なら交配適期か否かは、オス犬に任せているからである。
まず最初にメス犬の発情に騒ぎ出すのは、若犬であり交配経験の少ない犬である。
ベテラン犬が騒ぎ出してから初めて交配適期かどうかメス犬のチェックをする。
交配に良い時期と判断したらメス犬と交配する予定のオス犬を一緒にし雌の受入れ態勢の状況を見て良ければメスを支え交配するというのが当犬舎の手順である。
他所では、二人も三人もかかって交配するということをよく耳にするが信じられない。

昨晩、「Perspicacious from King's Woods Saints」http://www5.ocn.ne.jp/~saints/perspicacious/mythought9.html
の股関節形成不全を読んで
股関節形成不全は、セントバーナードの本来あるべき大きさより人間が勝手に大きくしてしまった結果セントバーナードは、股関節形成不全の犬が多い。とのことだが本来あるべき大きさとはどのくらいか?そしてその大きさに戻したら股関節形成不全はなくなるのか?
という質問がある初心者から質問が来た。
大きさについては、スタンダードに記載されているサイズが本来のサイズであるが、今そのサイズに戻したからと言って股関節形成不全が無くなるかは、正確には回答できないと答えた。今後の課題として小さい犬の股関節をレントゲンで撮ってデーターを取ってみたい。

5月末に改正動物管理法に基づく活犬販売の許可申請をしていたが、その現地調査に管理センターの係員が来られ犬舎を覗いて行かれ1週間くらいで許可の標識板ができるので電話しますから印鑑を持ってきてください。と言って帰られたガが、今日夕方できたから取りに来てくださいと連絡が入った。お役所仕事にしては、随分早いものだ。

2007/6/3  10:25

緑深まる  ペット

6月。
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写真は、ダックとモナミ
当犬舎内や庭の雑草も伸び緑が一際美しくなった。その雑草の中で黄色くポツポツ可憐に咲いている花が西洋タンポポである。この花以外には何も咲き誇るものがないのが我が家の庭である。
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写真は、ゼルダ。そろそろお腹が目立つ頃である。
昨日今日と朝から好天である。散歩コースのてっぺんにある小さな水たまりに飛び込み水遊びを好む犬は、この頂上に来るのが楽しみのようで方角が頂上を目指しているとわかると水遊び愛好会の犬どもは小走りにその水たまりに向かって走って行く。
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クエイカーも足先までははいるが体全体で水に入ることはない。

昨日オレゴン州のレビロ犬舎から12歳になったクイックピックのお祝いのメールが送られてきた。写真にはクイックピックと1歳になった孫のタイロン君の並んでいる写真が添付されていた。

2007/5/31  16:04

5月最終日  ペット

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暖かくなるにつれ犬の毛変わりにてんてこ舞いである。
ショートヘアーであろうとロングであろうと毛は抜ける。抜いた後の毛の始末もまた大変なものだ。
今朝は朝から霧雨模様のどんよりした朝であったが5時半から1時間ほど犬どもと散歩に行った。
ワリアーが珍しく草ばかりをよく食べるのでよく見ていたら途中でしきりに吐いていた。
写真は、もどす直前のワリアーの顔
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しかしもどし終えると元気よく一人で走り回っていた。2月に後左ひざの靭帯を断裂し、3月には右前足首をねんざしてまともに正常な歩行ができないでいたが今日は見事「もう大丈夫だ。」と言わんばかりのデモンストレイションランであった。

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2007/5/30  6:37

2日続きの好天  ペット

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今朝は、4時に犬どもとともに散歩に行った。
発情中のグレイスを犬舎に置いてきたので行きたいとうるさく鳴いていた。
今朝は夕べ冷えたせいか小虫が飛んでこず防虫網もかぶらないで済む。
5時ころ散歩が終わり犬舎に戻り朝飯を与える。
マタニティー4犬組は餌の食いが良くなってきた感じだ。
マタニティー4犬組最初の出産日を迎えるロティーは、お腹が目立ってきた。
クエイカーも外犬たちと一緒にドライフードのみの餌をぺろりと食べた。
普段ムラのある食べ方をする犬なので珍しい。この1か月メス犬が次から次へと発情が来るものだから満足に餌を食べていなかった。
グレイスも発情が終わりに近いので何とか体重を75〜6kg位までもっていきたい

2007/5/29  9:52

仔犬達の状況報告  ペット

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早いもので4月2日に巣立った仔犬たちの近況報告が5〜6件寄せられている。
体重が何キロになったとか、ショーを目指して頑張っているとか、看板娘ですとか・・・
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関西、中部、関東そして北海道と忘れた頃に便りが入ってくるのは本当に楽しみだ。
今日の写真は、ドリームである。メスの中で一番大きかった子だが3ヶ月現在18kgという体重だそうだ。
写真から拝見すると飼育環境もセントバーナードを飼育するには十分の広さの庭で伸び伸びと育っているようだ。。

2007/5/28  12:04

クエイカージャックの長男「カサノバ」 in Pennsylvania  ペット

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アメリカ合衆国ペンシルバニア州に住むシンディーからメールが届いた。
クエイカージャックの最初の子供を彼女が生ませ、3頭残しているうちの
オスを初めて6ヶ月〜9ヶ月クラスに出陳し見事クラス1席を獲得した時の
模様と写真である。
ドッグショーは、オハイオセントバーナードクラブでのショーでアメリカ
で最も古い歴史を持つクラブである。単独展も毎回100頭近く出陳されるショーでのクラス1席であるからかなり価値のある1席だと喜んでいる。
彼女のウエッブサイトはこちら。
http://www.somersetstbernards.com/


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