2007/6/10  15:53

輸血犬  ペット

昨日今日と天気が素晴らしく良い。犬舎の犬どもも木陰を求めてあっちこっちに分散している。しかし若犬は、平気で炎天下で寝ている犬もいるので不思議なものだ。

妊娠4犬組のうち出産日に近い犬から順にお腹の大きさが目立ってきている。
最初の出産犬ロティーは、動きも何となくぎこちなくなってきている。
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散歩に行く時もまた自宅内で離している時もトイレの用をたすといつも私の傍にいる。
当犬舎のメス犬の中でも一際大人しく賢い。子犬の時暫く室内で飼育したせいか人を恋しがる犬である。
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このロティーと交配犬ダックとの仔犬は、昨年8月に1回取っている。子犬の出来具合には、満足しているので再度この組み合わせを試みた。

アメリカの友人に言わせると血統の組み合わせ「Breeding Program」は、完璧な組み合わせで素晴らしいという。http://kingswoods.fc2web.com/mydogs/I-Litter.html
確かにアメリカでもこれほど血液を計画的に交配している犬は少ない。現在アメリカでは、ニューヨークのハイシャトー犬舎しかないであろう。
彼はドイツ系のアメリカ人なので昔からこだわりの強い人間であるので他人のケン社の血液を使うことはなかった。
当犬舎の場合こだわりもあるが他にかけるオスがいないからである。
アメリカのように選択肢の広いセントバーナード界では、同じ血統で他犬舎の犬はたくさんいるので自分の好みの犬を選択できるが当犬舎以外計画繁殖を繰り返しているブリーダーはいないので自ずと自分のところの犬となってしまう。

このロティーの弟犬「X-file」は、http://saints.fc2web.com/mydogs/x-file.html
昨晩当犬舎かかりつけの動物病院より緊急の輸血が必要になったのでお願いしたいと要請があり夜8時ころ病院に行き輸血をした。
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X−Fileにとっては2度目の輸血である。彼は大人しく病院に行って獣医に預けても指示に従うし扱いやすいようだ。輸血が終わると高級ドッグフード40ポンド袋1本を背負って帰ってくる。元気のいい犬なので400ccほど血を抜かれてもケロっとしている
が帰宅してからそのドッグフードに生卵を1個加えヨーグルトにんにくの粉末を掛けたいつも通りの食事を与えた。 



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