Y Markino's biography to be published shortly! 牧野義雄 Yoshio Markino
sammy@ukです。
最近、ヴィクトリア時代末期からエドワード時代に欧米で活躍した日本人画家を研究する方々が、大勢記念館に見えるようになりました。それで1997年に限定版で出版した牧野の英文伝記YOSHIO MARKINO - A Japanese Artist in Edwardian London.を早ければ12月、遅くとも来春にUSで出版予定です。英文で約9万字書き上げてすぐ、日本人のある方が是非読ませてくださいと言うので英文原稿を送りましたら、な〜んと大部分を私の許可を得ずに翻訳出版していたのです。本当に驚きました! 今回のものは入門用ですが、この本をお読み頂ければ牧野の生涯と作品の概略は分ります。専門的な牧野義雄伝はここ10数年執筆中ですが、いつ完成するか未定。
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追記:2007年12月4日(火)
皆さんからのご要望に答えて、英文牧野義雄伝YOSHIO MARKINO - A Japanese Artist in Edwardian London.を2008年1月下旬に発行することにしました。約211ppでA5のソフトカバーの予定で、今日原稿を印刷所に廻しました。
1月8日から牧野の郷里、愛知県豊田市で「牧野義雄展」が開催されますので、それに合わせて昔出版したものに加筆しました。ご期待下さいませ。
追記:2007年12月12日(水)
表紙のデザインと校正が今日上がりました。今夜中に校正を終えて、明日には印刷に廻します。予定通り2008年1月末には出版の予定です。
牧野の英文著書(古書)の購入先 牧野義雄 Yoshio Markino
sammy@kumamotoです。
急に牧野義雄についての問い合わせが増えて来ました。すでに10数名から牧野のイラスト入り著書「カラーオブ・ロンドン」を購入したいのですが・・・?の問い合わせがありますので、問い合わせ先をお知らせいたします。牧野のイラスト入り「カラーオブ・ロンドン」、「カラーオブ・パリ」、「カラーオブ・ローマ」など殆ど揃っています。
yoshikoldn@yahoo.co.jp
急に牧野義雄についての問い合わせが増えて来ました。すでに10数名から牧野のイラスト入り著書「カラーオブ・ロンドン」を購入したいのですが・・・?の問い合わせがありますので、問い合わせ先をお知らせいたします。牧野のイラスト入り「カラーオブ・ロンドン」、「カラーオブ・パリ」、「カラーオブ・ローマ」など殆ど揃っています。
yoshikoldn@yahoo.co.jp
「牧野義雄画集」投票が103票に達しました! 牧野義雄 Yoshio Markino
sammy@kumamotoです。
『牧野義雄画集ー霧のロンドン』の再版運動が皆さんのご協力を得て、本日103票に達したとのれんらくがありました。まだまだ復刊ドットコムでは投票を受け付けております。♪d(⌒〇⌒)b♪再版に投票して頂いた方には直接、復刊ドットコムより連絡があるかと思います。尚、小生の別の牧野義雄のロンドン本『マイフェアー・ロンドン』も復刊ドットコムで投票を受け付けておりますので、ご興味ある方投票よろしくお願い致します。
『マイフェアー・ロンドン』東京書籍は牧野義雄の描いた場所の現在地、同じ角度で写真を写し「牧野義雄のロンドン」を牧野義雄研究家の恒松郁生(ロンドン漱石記念館長、崇城大学大学教授、同図書館長)、「ロンドン文学散歩」をピーターミルワード(上智大学名誉教授)が書いたもの。異色の牧野義雄のロンドン案内本です。復刊ご希望の方は、下をクリックしてタイトルを入力し投票してください。
『牧野義雄画集』 恒松郁生編 Bee Books
『霧のロンドン』 牧野義雄著 恒松郁生訳 サイマル出版会
牧野義雄の英文自伝の日本語訳ーとても面白いです!
『マイ・フェアー・ロンドン』恒松郁生/P.ミルワード共著 東京書籍
牧野義雄のロンドン案内
http://www.fukkan.com

『牧野義雄画集ー霧のロンドン』の再版運動が皆さんのご協力を得て、本日103票に達したとのれんらくがありました。まだまだ復刊ドットコムでは投票を受け付けております。♪d(⌒〇⌒)b♪再版に投票して頂いた方には直接、復刊ドットコムより連絡があるかと思います。尚、小生の別の牧野義雄のロンドン本『マイフェアー・ロンドン』も復刊ドットコムで投票を受け付けておりますので、ご興味ある方投票よろしくお願い致します。
『マイフェアー・ロンドン』東京書籍は牧野義雄の描いた場所の現在地、同じ角度で写真を写し「牧野義雄のロンドン」を牧野義雄研究家の恒松郁生(ロンドン漱石記念館長、崇城大学大学教授、同図書館長)、「ロンドン文学散歩」をピーターミルワード(上智大学名誉教授)が書いたもの。異色の牧野義雄のロンドン案内本です。復刊ご希望の方は、下をクリックしてタイトルを入力し投票してください。
『牧野義雄画集』 恒松郁生編 Bee Books
『霧のロンドン』 牧野義雄著 恒松郁生訳 サイマル出版会
牧野義雄の英文自伝の日本語訳ーとても面白いです!
『マイ・フェアー・ロンドン』恒松郁生/P.ミルワード共著 東京書籍
牧野義雄のロンドン案内
http://www.fukkan.com
牧野義雄に関する本、年内に続々出版! 牧野義雄 Yoshio Markino
Sammy@Kumamotoです。
霧の画家、牧野義雄に関する本が続々復刻、新刊として出版されることになりました。タイトルは若干変更の可能性もありますが、ご期待下さいませ。また牧野義雄についてのご質問も歓迎します。
出版社は対象5年に設立された老舗の出版社。考古学を専門に出版を続けていましたが、最近では美術関連の書籍出版にも力を入れております。牧野の本が同じ出版社から6冊も出ることになります。
雄山閣のホームページ.詳しくは新刊情報をご覧下さい)
http://www.yuzankaku.co.jp/index.html
(本日、8月13日に出版社からメール連絡があり、来週(8月20日)には牧野義雄の近刊情報が出版社の雄山閣ホームページにアップされるとの事です)
『牧野義雄画集』 2007年10月10日出版されましたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、過去20年に発掘された牧野の作品を掲載した画集。[序文]ロス・キルパトリック前クイーンズ大学教授(カナダ)
編著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『霧のロンドン』2007年9月30日出版されました
牧野義雄の英文自伝A Japanese Artist in Londonの日本語訳。1897年に第一歩を踏み出してから苦難の日々を過ごし、当時の高名に美術評論家MHスピルマンに見出され、英国社交界の寵児となる。翻訳のみならず珍しい牧野と交流のあった人物、著作なども掲載。
翻訳者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『牧野義雄のロンドン』 2008年2月15日出版決定牧野義雄が描いたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野のロンドン下宿跡、友人など多くの写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
牧野義雄のパリ』 2008年春出版予定
牧野義雄が描いたThe Colour of Parisの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Parisに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のパリ案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『野義雄のローマ』 2008年春出版予定牧野義雄が描いたThe Colour of Romeの挿絵59枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Romeに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『牧野義雄・重光葵回想記』 ベティー・シェパード著 2008年春出版予定
ベティー・シェパード著 恒松郁生編ALONE IN THIS WORLD, In Print Publishing, UK 1991年の日本語訳。重光葵は駐英大使であり、東京湾に浮かぶミズリー号の上で第二次世界大戦終結文書に署名した外務大臣でした。牧野と重光の友人でした英人女性ベティー・シェパードが著した英国人の書いた牧野と重光伝。珍しい英国での重光とベティーとの写真なども掲載。
編集・翻訳:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
他にも牧野義雄の本を2冊同時並行執筆中! ご期待下さいませ。牧野についてのご質問は:nsoseki@hotmail.com
恒松 郁生
霧の画家、牧野義雄に関する本が続々復刻、新刊として出版されることになりました。タイトルは若干変更の可能性もありますが、ご期待下さいませ。また牧野義雄についてのご質問も歓迎します。
出版社は対象5年に設立された老舗の出版社。考古学を専門に出版を続けていましたが、最近では美術関連の書籍出版にも力を入れております。牧野の本が同じ出版社から6冊も出ることになります。
雄山閣のホームページ.詳しくは新刊情報をご覧下さい)
http://www.yuzankaku.co.jp/index.html
(本日、8月13日に出版社からメール連絡があり、来週(8月20日)には牧野義雄の近刊情報が出版社の雄山閣ホームページにアップされるとの事です)
『牧野義雄画集』 2007年10月10日出版されましたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、過去20年に発掘された牧野の作品を掲載した画集。[序文]ロス・キルパトリック前クイーンズ大学教授(カナダ)
編著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『霧のロンドン』2007年9月30日出版されました
牧野義雄の英文自伝A Japanese Artist in Londonの日本語訳。1897年に第一歩を踏み出してから苦難の日々を過ごし、当時の高名に美術評論家MHスピルマンに見出され、英国社交界の寵児となる。翻訳のみならず珍しい牧野と交流のあった人物、著作なども掲載。
翻訳者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『牧野義雄のロンドン』 2008年2月15日出版決定牧野義雄が描いたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野のロンドン下宿跡、友人など多くの写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
牧野義雄のパリ』 2008年春出版予定
牧野義雄が描いたThe Colour of Parisの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Parisに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のパリ案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『野義雄のローマ』 2008年春出版予定牧野義雄が描いたThe Colour of Romeの挿絵59枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Romeに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
『牧野義雄・重光葵回想記』 ベティー・シェパード著 2008年春出版予定
ベティー・シェパード著 恒松郁生編ALONE IN THIS WORLD, In Print Publishing, UK 1991年の日本語訳。重光葵は駐英大使であり、東京湾に浮かぶミズリー号の上で第二次世界大戦終結文書に署名した外務大臣でした。牧野と重光の友人でした英人女性ベティー・シェパードが著した英国人の書いた牧野と重光伝。珍しい英国での重光とベティーとの写真なども掲載。
編集・翻訳:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)
他にも牧野義雄の本を2冊同時並行執筆中! ご期待下さいませ。牧野についてのご質問は:nsoseki@hotmail.com
恒松 郁生
ロンドンの地図にも漱石記念館が! 漱石 Soseki
Sammy@ukです。
ロンドンで市販されている地図「A−Z」でないものには、ちゃ〜んとロンドン漱石記念館に印がついていました。ワイフが偶然見つけ、驚いて教えてくれました。
それに以下のHPにも載っていました。ここで‘MAPをクリックしますと、記念館の位置が正確な地図で分かりますので、お出かけの折プリントされると良いでしょう。
http://www.allattractions.co.uk/attraction/14446
ロンドンで市販されている地図「A−Z」でないものには、ちゃ〜んとロンドン漱石記念館に印がついていました。ワイフが偶然見つけ、驚いて教えてくれました。
それに以下のHPにも載っていました。ここで‘MAPをクリックしますと、記念館の位置が正確な地図で分かりますので、お出かけの折プリントされると良いでしょう。
http://www.allattractions.co.uk/attraction/14446
牧野義雄のロンドンツアー 牧野義雄 Yoshio Markino
sammy@kumamotoです。
来春、3月に牧野義雄の原風景を訪ねるツアーが朝日サンツアーズ
で開催されることになりました。詳細は以下のHPをご覧ください、
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0710koza/H0301.html
来春、3月に牧野義雄の原風景を訪ねるツアーが朝日サンツアーズ
で開催されることになりました。詳細は以下のHPをご覧ください、
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0710koza/H0301.html
牧野義雄が描いたイギリスの原風景のツアー決定 牧野義雄 Yoshio Markino
「牧野義雄が描いたイギリスの原風景のツアー決定」
朝日新聞系列の朝日旅行が「牧野義雄が描いたイギリスの原風景のツアー」を2008年3月17日〜24日までの8日間実施します。
牧野が描いたロンドンやオックスフードの原風景や、牧野の下宿あとなどを訪ね、21日の夕食はテムズ河畔にある会員制の紳士クラブを予定しています。パンフレットのお申し込みやお問い合わせは以下まで。
朝日サンツアーズ Tel:(03)5777-3377 担当山岸 俊樹 森野健典
2007/11/16 14:40
ケーブルTVでも牧野義雄再放送! 牧野義雄 Yoshio Markino
昨夜、ケーブルTV46チャンネルで牧野義雄作「雨のBBC放送局」がでた「何でも鑑定団」を再放送したようで、ブログが急に251をヒットしていました。おかげで「牧野義雄画集」「霧のロンドン」牧野義雄の英文自伝翻訳 雄山閣の売れ行きも好調とのこと。ありがたいことです。
2007/11/3 16:55
「霧のロンドン」の書評があちこちの地方紙にも! 牧野義雄 Yoshio Markino
牧野義雄の英文自伝の拙訳『霧のロンドン』雄山閣の書評が共同通信で流れましたが、南日本新聞他、信濃毎日新聞、中国新聞などにも掲載されたとのことです。第2弾『牧野義雄画集』も好評で、第3弾『牧野義雄のロンドン』の初稿も完了。
『牧野義雄画集2』には初公開の牧野義雄の作品数点も掲載されますので、ご期待くださいませ。現在、「ロンドンを描いた画家たち」の解説を書いていますのでご期待くださいませ。予定通りですと12月上順位は発売です。
『牧野義雄画集2』には初公開の牧野義雄の作品数点も掲載されますので、ご期待くださいませ。現在、「ロンドンを描いた画家たち」の解説を書いていますのでご期待くださいませ。予定通りですと12月上順位は発売です。
2007/10/26 19:29
「牧野義雄のロンドン」校正中! 牧野義雄 Yoshio Markino
<font size="3">『牧野義雄のロンドン』</font>校正中ですが、明日には脱稿できそうです。ほぼ予定通り進行しており、12月10日に発売されることになります。
お陰さまで先週発売されました『牧野義雄画集』が好評で、続編『牧野義雄画集2』の解説を執筆しているところ。これも前著と同じく、12月10日に発売予定です。出版社は東京の雄山閣です。
お陰さまで先週発売されました『牧野義雄画集』が好評で、続編『牧野義雄画集2』の解説を執筆しているところ。これも前著と同じく、12月10日に発売予定です。出版社は東京の雄山閣です。



