牧野義雄に関する本、年内に続々出版!  牧野義雄 Yoshio Markino

Sammy@Kumamotoです。

霧の画家、牧野義雄に関する本が続々復刻、新刊として出版されることになりました。タイトルは若干変更の可能性もありますが、ご期待下さいませ。また牧野義雄についてのご質問も歓迎します。

出版社は対象5年に設立された老舗の出版社。考古学を専門に出版を続けていましたが、最近では美術関連の書籍出版にも力を入れております。牧野の本が同じ出版社から6冊も出ることになります。

雄山閣のホームページ.詳しくは新刊情報をご覧下さい)
http://www.yuzankaku.co.jp/index.html

(本日、8月13日に出版社からメール連絡があり、来週(8月20日)には牧野義雄の近刊情報が出版社の雄山閣ホームページにアップされるとの事です)


『牧野義雄画集』 2007年10月10日出版されましたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、過去20年に発掘された牧野の作品を掲載した画集。[序文]ロス・キルパトリック前クイーンズ大学教授(カナダ)
編著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

『霧のロンドン』2007年9月30日出版されました
牧野義雄の英文自伝A Japanese Artist in Londonの日本語訳。1897年に第一歩を踏み出してから苦難の日々を過ごし、当時の高名に美術評論家MHスピルマンに見出され、英国社交界の寵児となる。翻訳のみならず珍しい牧野と交流のあった人物、著作なども掲載。
翻訳者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

『牧野義雄のロンドン』 2008年2月15日出版決定牧野義雄が描いたThe Colour of Londonの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野のロンドン下宿跡、友人など多くの写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

牧野義雄のパリ』 2008年春出版予定
牧野義雄が描いたThe Colour of Parisの挿絵60枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Parisに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のパリ案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

『野義雄のローマ』 2008年春出版予定牧野義雄が描いたThe Colour of Romeの挿絵59枚と、恒松が写した同構図の写真。牧野がThe Colour of Romeに寄稿したパリエッセイの翻訳や、写真で案内する一味変わった牧野のロンドン案内。
著者:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

『牧野義雄・重光葵回想記』 ベティー・シェパード著  2008年春出版予定
ベティー・シェパード著 恒松郁生編ALONE IN THIS WORLD, In Print Publishing, UK 1991年の日本語訳。重光葵は駐英大使であり、東京湾に浮かぶミズリー号の上で第二次世界大戦終結文書に署名した外務大臣でした。牧野と重光の友人でした英人女性ベティー・シェパードが著した英国人の書いた牧野と重光伝。珍しい英国での重光とベティーとの写真なども掲載。
編集・翻訳:恒松郁生(ロンドン漱石記念館長・崇城大学教授・図書館長)

他にも牧野義雄の本を2冊同時並行執筆中! ご期待下さいませ。牧野についてのご質問は:nsoseki@hotmail.com
恒松 郁生





コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0