2008/5/15 1:41
爺さんコンビ、人生の休暇 「最高の人生の見つけ方」 映画
2007年 米 ロブ・ライナー監督

観ようと思ってる人が多そうな映画である。ロブ・ライナー監督の映画を観るのはけっこう久しぶりだ。でも、これは漠然と俳優の顔合わせやあらすじを聞いただけで、なんだか食指が動いちゃう映画というものだろう。
かなり大きな劇場がほぼ満員。みんな、こういう映画は無条件に好きなんだな。
〜以下、たたみます〜
「恋愛適齢期」のあたりからかなりの増量っぷりだなぁと思ったジャック・ニコルソンだが、今回もまた、そんなドテっ腹で余命半年!?というほどのメタボ体型で登場。早々に体調不良となり入院する羽目になるが、億万長者で病院のオーナーがなんで二人部屋?と予告編の時点で思っていた疑問は最初のシーンでちゃんと答えが用意されていた。彼自身が決めたルールにより、例外なく入院患者は二人部屋なのである。経営効率とかあれこれ考えた金儲けの算段だったのだが、自分もそこに組み込まれる羽目になるとは。人生は皮肉なもんでございます。
太ったせいか、ジャック・ニコルソン、子供っぽく見えるときもあったりして、カワイくなった。
かわいい〜!なんてまた若い女にモテたりしていそうである。
さて、一方のモーガン・フリーマンは博覧強記の自動車整備工。アメリカは医療費が高くつくとよく聞くけど、3Kっぽい仕事で何ヶ月も病院に検査入院していて医療費大丈夫なの?とか余計な心配をしたくなった。
この徹頭徹尾合わなさそうな二人がいやおうもなく相部屋になり、ともに余命半年の宣告をされる前後で互いに段々シンパシーを感じあう。抗がん剤治療に入る前夜、金にあかせてリッチな夕食をパクつくエドワード(ジャック・ニコルソン)に、「おすそ分けする」と言われて不思議な微笑を浮かべながら「遠慮しとくよ」と言うカーター(モーガン・フリーマン)。エドワードは結局薬の副作用で全部戻してしまい、L.A.1のゴージャスな食事がL.A.1最低な食事になるシーンなど、病気の現実からけして目をそむけるわけではないが、描き方がユーモラスでシリアスではない。どことなく肩の力が抜けている感じが漂っている。それは、この映画全体に漂うムードで、力まずサラリとメッセージを伝えてくるのだ。
自分の才覚のみを信じて成功し、神を信じないエドワードは、聖書にちなむ名前は勝手に変更して呼ぶ。彼の秘書も本名はマシュー(マタイ)だが、トマスと呼ばれている。この目の明るい、いつもカチョカチョとPowerBookのキーを打っている秘書にショーン・ヘイズ。飄々として、有能そうで、いい味を出していた。我侭で敵が多く、何かといえば悪態をつくような社長に仕えるからには、こういうノリじゃないと到底続かなさそうである。
秘書「トマス」と
余命を知らされて、「死ぬまでにやりたい事リスト(THE BUCKET LIST)」を書き始めるカーター。フリーマン、ぎっちょである。
それを読んだエドワードは「もっと男らしい事をどんどん盛り込めよ!」と自分のやりたい事も書き加え、病院なんか出ちまって、思うとおりにやっちまおうぜ、という事になる。あと数ヶ月しか生きられないなら、病院なんかでう〜う〜唸ったり、副作用で吐いたりしているよりも、体が動くなら年来の夢に踏み出したほうがいい、とは誰しも思うだろう。現実に、そんなに元気に飛びまわれるものかどうかは別として。それに億万長者と行動をともにできるとは限らないから、旅に出るとしたって予算も大幅に限られてしまうわけだけど。
二人が最初に行うスカイ・ダイビングのシーンは臨場感があった。
これ、頑張ってトライしたのかな、爺さんたち。
あの風圧は、スタジオ撮影、背景合成とかじゃなさそうだ。
セスナの扉が開いて、足の遥かはるか下に大地。風がびょうびょう。ひゃ〜、観てるだけでゾワゾワ。前はこれ、やってみたいと思っていたんだけど、年とともに高所恐怖症になってきたらしく、最近はきっとビビって空中に一歩を踏み出せないな、と思うようになった。そういえばパラグライダーもやってみたかったのだけど、経験者によると、いかにも気持ちよさそうだけど、大気中で妙な揺れ方をするので三半規管が弱いと酔うよ、といわれてそりゃイカン、手が出せん、とワタシの「やってみたい事リスト」から消したばかりである。

富豪のエドワードはジェットセット。自家用ジェットでびゅ〜んとどこにでもひとっ飛び。エジプトだの、アフリカだの、南仏だの、インドだの、チベットだの、中国だの…。行く先はよくある世界旅行のイメージだが、ピラミッドの頂上で二人が絶景の景色を眺めるシーンも、リアルな臨場感があった。実際にピラミッドの頂上に二人を乗せて撮りましたかね?これ。ふ〜ん、隣のピラミッドはそんな具合に見えるわけなのね。
ここで、「人生において、誰かを本当に幸せにした事があるか?」と問われて、エドワードがそれまで話さなかった娘の話をカーターにする。娘の結婚にまつわるにがい話を。娘の為を思ってしたことが娘の怒りを買ったことを。
語るニコルソンもいいのだが、それをサングラスをかけてじっと聞き、少しうつむくフリーマンのアップがとても良かった。
またこのシーン、月並みではあるけれど、ピラミッドのてっぺんに昇ってみたくなる映像だった。
「ここからどうやって降りるんだ!」とニコルソンのエドワードが叫ぶのだが、それじゃどうやって昇ったのだ?とワタシは突っ込みを入れた。どうせ金にあかせてヘリで頂上まで行ったのだな。ヘリに迎えにきてもらいな。
絶景かな、絶景かな
自家用ジェットで北極の上を飛び、神秘的な景色に見入るカーター。
ここで二人が信仰心について会話する。
「俺には信仰心があるんだ」というカーターに、
「これまで何度もこの手の論争はしてきたが、結局神はいるのか、いないのか、というところに行き着くんだ」というエドワードが手にしている本は「SAMURAI」というタイトルだった。
もしかして葉隠れとかお読みになっちゃってたのかしらん?
アフリカのサバンナで二人の爺さんがジープの上で子供のようにはしゃいで歌を歌う。
♪ジャングルでライオンが眠っている、とかいうあれである。やっぱり歌いたくなっちゃうよね、これ。保護区だけど本物の野生動物の中を行くのだものね。
そしてそして、南仏であんなきれいな夕方の海を眺め下ろしつつキャビアをパクパク(フォアグラの方がすきだけど)食べたら、いつ死んでも悔いはないようなものだ。
夜はテントでジン・ラミー 楽しそうだ
二人は旅の間に友情を深め、カーターは妻への、エドワードは娘への、長年の間に埋もれてさび付いていた気持ちをよみがえらせる…というわけで、なんのかのと言っても最後はやはり一番大事な人とどう向き合うか、というところに落ち着くのである。
そして来るべき時は来るのだが、こんなにサラリと楽しく、幸せな気持ちで逝くことができればそれこそ極楽大往生ってもんであろう。
全てにおいて声高に大げさに訴えるという事がなく、サラリとして、しかしポイントではしみじみするという演出がいい。
それにしても、学生のうちに出来ちゃった結婚してなりたい職業を選ぶ暇もなかった、というカーターだが、けっこういいおうちに住んでいるじゃないの。職場での様子を見たらとてもあんなおうちには住めない気配だったけど…。あ、奥さん看護士だったと言ってたから共稼ぎの成果か。にしてもいい感じの家だった。無機質なコンクリート打ちっぱなしの富豪エドワードの家よりずっと住み心地がよさそうだ。余談だが、エドワードの家は、「アイランド」でユアンが演じたリンカーンの本人(本体?)の住いとして使っていた家じゃなかろうか。なんだか、家の造りに見覚えが…。
隠し味として映画のほぼ最初から登場するのは、「コピ・ルアック」。
あら、予期せぬところにまじないのコーヒーが出てきたよ、と思っていると、ラスト近くで一生分笑うネタとして製法が紹介される。
どんだけお高いのコピ・ルアック。そして、一体どんなお味なのコピ・ルアック。
コーヒーよりも、それを淹れる道具のご立派さに目を奪われてしまった。
さてさて。これだけはどうしても死ぬまでにやっておきたいことについて考えてみた。
ワタシは取り敢えず沈まないうちにベネチアに行きたいですねぇ。「生涯最高の男」と手に手をとって。あ、それは余命云々じゃなくて今すぐにでもしたい事、だな。でも、その前に生涯最高の男か。こいつが難関だよ…とまぁ、そんなこんなで、とても、まだまだ死ぬわけにはいかないアテクシ。世のため人のためよりも、ひたすら楽しい事探検隊だい。
ああ、こんなに煩悩が多くっちゃ、間違いなく天国の門の前ではじかれてしまいそうである。
まだまだ修行がタリンのう。 ふ〜〜〜い。 お後がよろしいようで。
観ようと思ってる人が多そうな映画である。ロブ・ライナー監督の映画を観るのはけっこう久しぶりだ。でも、これは漠然と俳優の顔合わせやあらすじを聞いただけで、なんだか食指が動いちゃう映画というものだろう。
かなり大きな劇場がほぼ満員。みんな、こういう映画は無条件に好きなんだな。
〜以下、たたみます〜
「恋愛適齢期」のあたりからかなりの増量っぷりだなぁと思ったジャック・ニコルソンだが、今回もまた、そんなドテっ腹で余命半年!?というほどのメタボ体型で登場。早々に体調不良となり入院する羽目になるが、億万長者で病院のオーナーがなんで二人部屋?と予告編の時点で思っていた疑問は最初のシーンでちゃんと答えが用意されていた。彼自身が決めたルールにより、例外なく入院患者は二人部屋なのである。経営効率とかあれこれ考えた金儲けの算段だったのだが、自分もそこに組み込まれる羽目になるとは。人生は皮肉なもんでございます。
太ったせいか、ジャック・ニコルソン、子供っぽく見えるときもあったりして、カワイくなった。
かわいい〜!なんてまた若い女にモテたりしていそうである。
さて、一方のモーガン・フリーマンは博覧強記の自動車整備工。アメリカは医療費が高くつくとよく聞くけど、3Kっぽい仕事で何ヶ月も病院に検査入院していて医療費大丈夫なの?とか余計な心配をしたくなった。
この徹頭徹尾合わなさそうな二人がいやおうもなく相部屋になり、ともに余命半年の宣告をされる前後で互いに段々シンパシーを感じあう。抗がん剤治療に入る前夜、金にあかせてリッチな夕食をパクつくエドワード(ジャック・ニコルソン)に、「おすそ分けする」と言われて不思議な微笑を浮かべながら「遠慮しとくよ」と言うカーター(モーガン・フリーマン)。エドワードは結局薬の副作用で全部戻してしまい、L.A.1のゴージャスな食事がL.A.1最低な食事になるシーンなど、病気の現実からけして目をそむけるわけではないが、描き方がユーモラスでシリアスではない。どことなく肩の力が抜けている感じが漂っている。それは、この映画全体に漂うムードで、力まずサラリとメッセージを伝えてくるのだ。
自分の才覚のみを信じて成功し、神を信じないエドワードは、聖書にちなむ名前は勝手に変更して呼ぶ。彼の秘書も本名はマシュー(マタイ)だが、トマスと呼ばれている。この目の明るい、いつもカチョカチョとPowerBookのキーを打っている秘書にショーン・ヘイズ。飄々として、有能そうで、いい味を出していた。我侭で敵が多く、何かといえば悪態をつくような社長に仕えるからには、こういうノリじゃないと到底続かなさそうである。
余命を知らされて、「死ぬまでにやりたい事リスト(THE BUCKET LIST)」を書き始めるカーター。フリーマン、ぎっちょである。
それを読んだエドワードは「もっと男らしい事をどんどん盛り込めよ!」と自分のやりたい事も書き加え、病院なんか出ちまって、思うとおりにやっちまおうぜ、という事になる。あと数ヶ月しか生きられないなら、病院なんかでう〜う〜唸ったり、副作用で吐いたりしているよりも、体が動くなら年来の夢に踏み出したほうがいい、とは誰しも思うだろう。現実に、そんなに元気に飛びまわれるものかどうかは別として。それに億万長者と行動をともにできるとは限らないから、旅に出るとしたって予算も大幅に限られてしまうわけだけど。
二人が最初に行うスカイ・ダイビングのシーンは臨場感があった。
これ、頑張ってトライしたのかな、爺さんたち。
あの風圧は、スタジオ撮影、背景合成とかじゃなさそうだ。
セスナの扉が開いて、足の遥かはるか下に大地。風がびょうびょう。ひゃ〜、観てるだけでゾワゾワ。前はこれ、やってみたいと思っていたんだけど、年とともに高所恐怖症になってきたらしく、最近はきっとビビって空中に一歩を踏み出せないな、と思うようになった。そういえばパラグライダーもやってみたかったのだけど、経験者によると、いかにも気持ちよさそうだけど、大気中で妙な揺れ方をするので三半規管が弱いと酔うよ、といわれてそりゃイカン、手が出せん、とワタシの「やってみたい事リスト」から消したばかりである。
富豪のエドワードはジェットセット。自家用ジェットでびゅ〜んとどこにでもひとっ飛び。エジプトだの、アフリカだの、南仏だの、インドだの、チベットだの、中国だの…。行く先はよくある世界旅行のイメージだが、ピラミッドの頂上で二人が絶景の景色を眺めるシーンも、リアルな臨場感があった。実際にピラミッドの頂上に二人を乗せて撮りましたかね?これ。ふ〜ん、隣のピラミッドはそんな具合に見えるわけなのね。
ここで、「人生において、誰かを本当に幸せにした事があるか?」と問われて、エドワードがそれまで話さなかった娘の話をカーターにする。娘の結婚にまつわるにがい話を。娘の為を思ってしたことが娘の怒りを買ったことを。
語るニコルソンもいいのだが、それをサングラスをかけてじっと聞き、少しうつむくフリーマンのアップがとても良かった。
またこのシーン、月並みではあるけれど、ピラミッドのてっぺんに昇ってみたくなる映像だった。
「ここからどうやって降りるんだ!」とニコルソンのエドワードが叫ぶのだが、それじゃどうやって昇ったのだ?とワタシは突っ込みを入れた。どうせ金にあかせてヘリで頂上まで行ったのだな。ヘリに迎えにきてもらいな。
自家用ジェットで北極の上を飛び、神秘的な景色に見入るカーター。
ここで二人が信仰心について会話する。
「俺には信仰心があるんだ」というカーターに、
「これまで何度もこの手の論争はしてきたが、結局神はいるのか、いないのか、というところに行き着くんだ」というエドワードが手にしている本は「SAMURAI」というタイトルだった。
もしかして葉隠れとかお読みになっちゃってたのかしらん?
アフリカのサバンナで二人の爺さんがジープの上で子供のようにはしゃいで歌を歌う。
♪ジャングルでライオンが眠っている、とかいうあれである。やっぱり歌いたくなっちゃうよね、これ。保護区だけど本物の野生動物の中を行くのだものね。
そしてそして、南仏であんなきれいな夕方の海を眺め下ろしつつキャビアをパクパク(フォアグラの方がすきだけど)食べたら、いつ死んでも悔いはないようなものだ。
二人は旅の間に友情を深め、カーターは妻への、エドワードは娘への、長年の間に埋もれてさび付いていた気持ちをよみがえらせる…というわけで、なんのかのと言っても最後はやはり一番大事な人とどう向き合うか、というところに落ち着くのである。
そして来るべき時は来るのだが、こんなにサラリと楽しく、幸せな気持ちで逝くことができればそれこそ極楽大往生ってもんであろう。
全てにおいて声高に大げさに訴えるという事がなく、サラリとして、しかしポイントではしみじみするという演出がいい。
それにしても、学生のうちに出来ちゃった結婚してなりたい職業を選ぶ暇もなかった、というカーターだが、けっこういいおうちに住んでいるじゃないの。職場での様子を見たらとてもあんなおうちには住めない気配だったけど…。あ、奥さん看護士だったと言ってたから共稼ぎの成果か。にしてもいい感じの家だった。無機質なコンクリート打ちっぱなしの富豪エドワードの家よりずっと住み心地がよさそうだ。余談だが、エドワードの家は、「アイランド」でユアンが演じたリンカーンの本人(本体?)の住いとして使っていた家じゃなかろうか。なんだか、家の造りに見覚えが…。
隠し味として映画のほぼ最初から登場するのは、「コピ・ルアック」。
あら、予期せぬところにまじないのコーヒーが出てきたよ、と思っていると、ラスト近くで一生分笑うネタとして製法が紹介される。
どんだけお高いのコピ・ルアック。そして、一体どんなお味なのコピ・ルアック。
コーヒーよりも、それを淹れる道具のご立派さに目を奪われてしまった。
さてさて。これだけはどうしても死ぬまでにやっておきたいことについて考えてみた。
ワタシは取り敢えず沈まないうちにベネチアに行きたいですねぇ。「生涯最高の男」と手に手をとって。あ、それは余命云々じゃなくて今すぐにでもしたい事、だな。でも、その前に生涯最高の男か。こいつが難関だよ…とまぁ、そんなこんなで、とても、まだまだ死ぬわけにはいかないアテクシ。世のため人のためよりも、ひたすら楽しい事探検隊だい。
ああ、こんなに煩悩が多くっちゃ、間違いなく天国の門の前ではじかれてしまいそうである。
まだまだ修行がタリンのう。 ふ〜〜〜い。 お後がよろしいようで。
2008/5/16 0:09
投稿者:kiki
2008/5/15 23:39
投稿者:mayumi
私は秘書のトマスがお気に入りです♪
飄々としていて、現実派、っていう感じだけれど、ラスト、ちゃんとエドワードの遺言守ってるところが・・・いい奴だ!
私も死ぬまでリスト作ろうかしら・・・。マチュピチュに行きたいし、クロアチアの国立公園も行きたい。でも何と言っても必要なのは、金持ちの友達・・・。
飄々としていて、現実派、っていう感じだけれど、ラスト、ちゃんとエドワードの遺言守ってるところが・・・いい奴だ!
私も死ぬまでリスト作ろうかしら・・・。マチュピチュに行きたいし、クロアチアの国立公園も行きたい。でも何と言っても必要なのは、金持ちの友達・・・。
2008/5/15 22:39
投稿者:kiki
観ましたわよ。ハマちゃん、スーさんとはちょっと違うけど、なかなかいい感じのでこぼこコンビ珍道中でした。押し付けがましくないし、これみよがしでもないのがサラっとしてて気持ちよかったですわ。観るとピラミッドのてっぺんに昇ってみたくなるざんすよ。あと、南仏も行きたいなぁぁ、やっぱり。吾唯足知さん。週末、ぜひ擬似世界旅行あそばせ。
ラストもなかなかオツですぜ。
ラストもなかなかオツですぜ。
2008/5/15 7:15
投稿者:吾唯足知
ほほほぉ〜、観ましたのね。ワタシも主演2人にぐいぐい引かれております。観た後はやはり自分に置き換えてやっておきたい事への思い巡らせるんですな。kikiさんのちらっと読んだところ(観る前だからジックリ読めずと)釣りバカ日誌のスーさんとハマちゃんみたいですね。週末行くどぉ!

だって、あそこまで二度も登っていくのは並大抵じゃないですからな。
死ぬまでリストは、そうそう行けない場所への旅行ばかりじゃなく、これは美味しい!と思えるものを出来るだけ機会あるごとに味わっておくこと、なども入りそうですわ、ワタシは(笑)