2007/4/13 14:20
自傷行為治療ガイド 本の紹介(自傷関係)
ご無沙汰しております。長い間、ブログを更新せずすみませんでした。
コメント・メール等読ませていただいております。
さて、自傷行為に関する専門書が出版されました。
「自傷行為治療ガイド」
BW Walsh著 松本俊彦、山口亜希子、小林桜児 訳
この本の巻末にのっている、「呼吸法マニュアル」、自傷関連サイト(アメリカ)
の紹介は、当事者に大変役に立つと思われます。
2005年10月にアメリカで発行され、2007年には日本でも翻訳版が発行されました。
最先端の自傷行為についての治療について学ぶことが出来る一冊です。
「トラウマや解離」「リネハンの弁証法的行動療法」をふまえた治療についての
言及もなされています。
前作、「自傷行為ー実証的研究と治療指針」よりもわかりやすく、
そして新しい知見がちりばめられている有用な自傷についての本だと思われます。
アマゾンの紹介ページ
自傷行為治療ガイド
金剛出版ホームページより 金剛出版HP
おもな目次
第I部 定義と背景
第1章 自傷の定義,自殺との違い,およびその分類
第2章 直接的/間接的に自分を傷つける行為の概観
第3章 自傷がよくみられる集団
第4章 ボディピアッシング,タトゥ,およびその他の身体改造
第II部 アセスメントと治療
第5章 自傷行為の生物−心理−社会学的モデル
第6章 自傷治療における初回面接の心得
第7章 認知と行動のアセスメント
第8章 随伴性マネージメント
第9章 自傷に代わるスキルのトレーニング第10章 認知療法
第11章 身体イメージをどうあつかうか?
第12章 曝露療法とトラウマの解決
第13章 家族療法
第14章 薬物療法
第15章 援助者は陰性反応にいかに対処すべきか?
第III部 特殊な問題
第16章 自傷の伝染
第17章 学校における自傷管理のプロトコール
付 録
A 呼吸法マニュアル
B 身体態度尺度(Body Attitude Scale)
C 自傷に関するウェブサイト
D 自傷する人たちのための権利章典

コメント・メール等読ませていただいております。
さて、自傷行為に関する専門書が出版されました。
「自傷行為治療ガイド」
BW Walsh著 松本俊彦、山口亜希子、小林桜児 訳
この本の巻末にのっている、「呼吸法マニュアル」、自傷関連サイト(アメリカ)
の紹介は、当事者に大変役に立つと思われます。
2005年10月にアメリカで発行され、2007年には日本でも翻訳版が発行されました。
最先端の自傷行為についての治療について学ぶことが出来る一冊です。
「トラウマや解離」「リネハンの弁証法的行動療法」をふまえた治療についての
言及もなされています。
前作、「自傷行為ー実証的研究と治療指針」よりもわかりやすく、
そして新しい知見がちりばめられている有用な自傷についての本だと思われます。
アマゾンの紹介ページ
自傷行為治療ガイド
金剛出版ホームページより 金剛出版HP
おもな目次
第I部 定義と背景
第1章 自傷の定義,自殺との違い,およびその分類
第2章 直接的/間接的に自分を傷つける行為の概観
第3章 自傷がよくみられる集団
第4章 ボディピアッシング,タトゥ,およびその他の身体改造
第II部 アセスメントと治療
第5章 自傷行為の生物−心理−社会学的モデル
第6章 自傷治療における初回面接の心得
第7章 認知と行動のアセスメント
第8章 随伴性マネージメント
第9章 自傷に代わるスキルのトレーニング第10章 認知療法
第11章 身体イメージをどうあつかうか?
第12章 曝露療法とトラウマの解決
第13章 家族療法
第14章 薬物療法
第15章 援助者は陰性反応にいかに対処すべきか?
第III部 特殊な問題
第16章 自傷の伝染
第17章 学校における自傷管理のプロトコール
付 録
A 呼吸法マニュアル
B 身体態度尺度(Body Attitude Scale)
C 自傷に関するウェブサイト
D 自傷する人たちのための権利章典
2006/10/9 17:46
こころの科学 本の紹介(自傷関係)
ご無沙汰しております。
コメントを沢山どうもありがとうございました。
一つ一つのコメントに対する絶対的な回答というのは
存在しないと思うのですが、様々な方のコメントから色々なことを
学べるのではないかと思います。
5万アクセスどうもありがとうございます。
少しでも自傷についての知識を知っていただければと思って
このブログを開設してよかったと思っています。
皆様のニーズにこたえられるほどのペースで更新できていませんが、
長い目で見守ってくださるとありがたいです。
本の紹介です。
こころの科学 日本評論社 「自傷行為」 林直樹編
少し前になりますが、出版された、自傷行為についての
特集です。様々なフィールドの臨床家たちが、自傷行為について
論じています。他の専門誌に比べると読みやすく、お勧めです。
林先生の総論が読み応えあります。
久しぶりの更新になりました。
今後も細々と続けていきますのでよろしくお願い致します。
コメントを沢山どうもありがとうございました。
一つ一つのコメントに対する絶対的な回答というのは
存在しないと思うのですが、様々な方のコメントから色々なことを
学べるのではないかと思います。
5万アクセスどうもありがとうございます。
少しでも自傷についての知識を知っていただければと思って
このブログを開設してよかったと思っています。
皆様のニーズにこたえられるほどのペースで更新できていませんが、
長い目で見守ってくださるとありがたいです。
本の紹介です。
こころの科学 日本評論社 「自傷行為」 林直樹編
少し前になりますが、出版された、自傷行為についての
特集です。様々なフィールドの臨床家たちが、自傷行為について
論じています。他の専門誌に比べると読みやすく、お勧めです。
林先生の総論が読み応えあります。
久しぶりの更新になりました。
今後も細々と続けていきますのでよろしくお願い致します。
2006/4/11 23:10
どうしたらリストカットを止められますか? 分類なし
久々の更新です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
新しい生活が始まる人も多いと思いますし、
緊張や不安が高まったりする時期ですね。
どうしたらリストカットをやめられますか?というメールやコメントを
最近多く頂く印象を持っています。
回復している皆さんあるいは、回復しつつある皆さん、アドバイスを
してコメント欄にしてあげて欲しいと思います。
工夫とか、止められれそうになったきっかけですとか。
昨年に行なったアンケートで、ここら辺のところはまとめると
いいつつ、まだきちんと論文化していないのですが・・・
どのメッセージも大事で・・・(と、言い訳させてください)
バックナンバーに回復した方や、色々な方のメッセージが
載っています。当事者のメッセージが一番説得力を持っていると
思います。是非もう一度読んでみてください。
大体、「リストカットを止めたい人へ」というブログを閲覧にきている
こと自体、回復したいこと気持ちもあるって思っています。
多忙のため、更新がとどこうっていますが、閉鎖したりはしませんので、
今後ともよろしくお願い致します。リストカットなどの自傷行為に関する
仕事は引き続き行なっていますので、待っててください。
調査について、というタイトルでメールを下さった方が数名いましたが、
去年行なった調査は、終了していますので、大変恐縮ですが、またの機会
がありましたら是非お願い致します。よろしくお願いします。
調査の協力を志願してくださる方がいてくださるなんて感謝です。
どうもありがとうございます。
新しい生活が始まる人も多いと思いますし、
緊張や不安が高まったりする時期ですね。
どうしたらリストカットをやめられますか?というメールやコメントを
最近多く頂く印象を持っています。
回復している皆さんあるいは、回復しつつある皆さん、アドバイスを
してコメント欄にしてあげて欲しいと思います。
工夫とか、止められれそうになったきっかけですとか。
昨年に行なったアンケートで、ここら辺のところはまとめると
いいつつ、まだきちんと論文化していないのですが・・・
どのメッセージも大事で・・・(と、言い訳させてください)
バックナンバーに回復した方や、色々な方のメッセージが
載っています。当事者のメッセージが一番説得力を持っていると
思います。是非もう一度読んでみてください。
大体、「リストカットを止めたい人へ」というブログを閲覧にきている
こと自体、回復したいこと気持ちもあるって思っています。
多忙のため、更新がとどこうっていますが、閉鎖したりはしませんので、
今後ともよろしくお願い致します。リストカットなどの自傷行為に関する
仕事は引き続き行なっていますので、待っててください。
調査について、というタイトルでメールを下さった方が数名いましたが、
去年行なった調査は、終了していますので、大変恐縮ですが、またの機会
がありましたら是非お願い致します。よろしくお願いします。
調査の協力を志願してくださる方がいてくださるなんて感謝です。
どうもありがとうございます。
2006/2/28 21:28
自傷行為とつらい感情に悩む人のために 本の紹介(自傷関係)
自傷行為とつらい感情に悩む人のために
ボーダーライン・パーソナリテイー障害(BPD)のための
セルフヘルプ・マニュアル
誠信書房 ローレヌ・ベル著 井沢功一郎・松岡律 訳
コメント:タイトル通り、自分で出来る辛い感情や止められない行動
について自分でコントロールできるようにするにはどうすればよいかの
マニュアル本です。エクササイズが沢山ついており、実践的なので
お勧めです。自傷や怒りの感情、うつの克服方など、認知行動療法の
考えを援用した本です。
アマゾン↓
自傷行為とつらい感情に悩む人のために
ボーダーライン・パーソナリテイー障害(BPD)のための
セルフヘルプ・マニュアル
誠信書房 ローレヌ・ベル著 井沢功一郎・松岡律 訳
コメント:タイトル通り、自分で出来る辛い感情や止められない行動
について自分でコントロールできるようにするにはどうすればよいかの
マニュアル本です。エクササイズが沢山ついており、実践的なので
お勧めです。自傷や怒りの感情、うつの克服方など、認知行動療法の
考えを援用した本です。
アマゾン↓
自傷行為とつらい感情に悩む人のために
2006/1/2 16:24
謹賀新年 分類なし
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。
更新遅めのブログですが、本年もなにとぞよろしく
お願い致します。
応援メールくださった方々どうもありがとうございました。
とても励みになりました。
トラックバックにスパムがつくようなので、しばらく
トラックバックをはずそうと思います。ご理解・ご協力のほど
よろしくお願い致します。
自傷について卒論書かれた方・書いている方が多いようです。
その割には日本語の教科書的な書物がほとんどないので、
大変だとは思いますが、皆さま、あと少しですので頑張ってください!
何かあったらコメントかメール下さい。
それと受験の方ももう少しですね。体調崩さず、試験にのぞめるよう
応援しております。
本年もよろしくお願い致します。
更新遅めのブログですが、本年もなにとぞよろしく
お願い致します。
応援メールくださった方々どうもありがとうございました。
とても励みになりました。
トラックバックにスパムがつくようなので、しばらく
トラックバックをはずそうと思います。ご理解・ご協力のほど
よろしくお願い致します。
自傷について卒論書かれた方・書いている方が多いようです。
その割には日本語の教科書的な書物がほとんどないので、
大変だとは思いますが、皆さま、あと少しですので頑張ってください!
何かあったらコメントかメール下さい。
それと受験の方ももう少しですね。体調崩さず、試験にのぞめるよう
応援しております。
2005/11/29 23:05
11月更新 分類なし
月1更新になってしまっております。
皆様、いかがおすごしでしょうか?
ブログ調査を行ってから随分たってしまっております。
着手してはいます。しかしながら、色々な日々の仕事
に追われて、形(論文)になってません。
いつも言い訳みたいで申し訳ありませんが、皆様にあれだけ
色々協力していただいた結果は必ず役立てるよう頑張ります。
あのブログ調査を行なったおかげで、
自傷治療において精神科医療や、
心理療法がいかに役立ってないか、
どのような言葉で傷ついたのか、自傷をせずにいられなかった
当初の気持ちはなんだったのか、
どのようにして皆が自傷にはまっていったか
やめられなくなったか、そして回復した人の道筋は
どのようなものだったか。皆様から学ばせてもらったものは
すごく大きなものです。多くの精神科医・心理療法家に
知ってもらいたい当事者の生の言葉だと思いました。
ある回復した人が教えてくれました。
とにかく自傷以外の方法で、書くことをするといいのではないかと。
はじめは文章にならないかもしれないけれど、とにかく気持ちを
文章にする。そうすることで落ち着いていくことがあると。
Favazzaと言う人は、自傷についてまとめた本の中で、
元自傷者が、傷を消したい形成外科手術などで消したいと思うことは回復の
重要なプロセスであるといっていました。実際に消すことはしなくとも、
実際傷を消すことが無理でも、消したいと思うことは、自傷からかなり回復した
といえるのではないかと思うと。(Bodies Under Siege,Favazza)
自傷は自分でしか行なえないし、自分でしかとめることができません。
専門家は、それを手助けすることはできても、本人がその気になって
一緒に協力しあわなければ、強制して止めさせることはできません。
思ったことをつらつらと書いてまとまらなくなってしまいました。
最近、新しく出た日本語の自傷関連の本は今のところ見つけてません。
海外のでは出たのがありましたので、近々紹介しようと思います。
引き続きよろしくお願いします。いつも更新遅れてすみません。
皆様、いかがおすごしでしょうか?
ブログ調査を行ってから随分たってしまっております。
着手してはいます。しかしながら、色々な日々の仕事
に追われて、形(論文)になってません。
いつも言い訳みたいで申し訳ありませんが、皆様にあれだけ
色々協力していただいた結果は必ず役立てるよう頑張ります。
あのブログ調査を行なったおかげで、
自傷治療において精神科医療や、
心理療法がいかに役立ってないか、
どのような言葉で傷ついたのか、自傷をせずにいられなかった
当初の気持ちはなんだったのか、
どのようにして皆が自傷にはまっていったか
やめられなくなったか、そして回復した人の道筋は
どのようなものだったか。皆様から学ばせてもらったものは
すごく大きなものです。多くの精神科医・心理療法家に
知ってもらいたい当事者の生の言葉だと思いました。
ある回復した人が教えてくれました。
とにかく自傷以外の方法で、書くことをするといいのではないかと。
はじめは文章にならないかもしれないけれど、とにかく気持ちを
文章にする。そうすることで落ち着いていくことがあると。
Favazzaと言う人は、自傷についてまとめた本の中で、
元自傷者が、傷を消したい形成外科手術などで消したいと思うことは回復の
重要なプロセスであるといっていました。実際に消すことはしなくとも、
実際傷を消すことが無理でも、消したいと思うことは、自傷からかなり回復した
といえるのではないかと思うと。(Bodies Under Siege,Favazza)
自傷は自分でしか行なえないし、自分でしかとめることができません。
専門家は、それを手助けすることはできても、本人がその気になって
一緒に協力しあわなければ、強制して止めさせることはできません。
思ったことをつらつらと書いてまとまらなくなってしまいました。
最近、新しく出た日本語の自傷関連の本は今のところ見つけてません。
海外のでは出たのがありましたので、近々紹介しようと思います。
引き続きよろしくお願いします。いつも更新遅れてすみません。
2005/10/28 0:23
卒業論文では 分類なし
結局更新かなり遅くなってしまいました。申し訳ありません。
無理ない範囲で更新していきますのでよろしくお願いします。
卒業論文や卒業研究でリストカットや自傷について扱いたい場合の
文献の検索ですが・・・ 以前から、割とよく受ける質問です。
これは、(文献検索の仕方などは)
初心者のための臨床心理学研究実践マニュアル 金剛出版
津川律子・遠藤裕乃
に詳しく乗っているので、お読みになるとよいと思います。
が、とりあえず、このブログを利用してとのことであれば、
専門書と書いてあるところの何かしらの本をですね、図書館でかりる
なり、買うなりして、何とかして手に入れて、読む。そして
そこに引用文献としてあげられている論文を図書館で、探して、
なかったら取り寄せてもらうという方法がいいのかと思います。
あとは国会図書館でしょうか。
有料だと医学中央雑誌とかありますけれど、医学部があるような
大学だと学生さんだと無料で利用できる場合もあり、検索すると医学系、
臨床心理系の論文が検索できます。
大学生の方は、大学の図書館を積極的に利用することを
お勧めします。データベースなんかが入ってる場合もあると思います。
Psychoinfoとか、PsychLit?とか。が有名かと。図書館の人に聞いてみると
いいと思います。
まずは、比較的新しい一本の論文を手元におけば、その引用論文から芋づる式
にどんどん出てくると思います。日本で刊行されてる自傷についての論文は、他の
問題行動に比べると少ないので比較的手にいれやすいと思います。
ブログ内にも、海外での有名な論文、例えばFavazzaや、Hawtonという人
の論文などについては記載してありますので、是非見てみてください。
とりあえず、取り急ぎこんな感じでいいでしょうか。なにかあれば
またコメントやメールで聞いてください。
最近の知見などもぼちぼちアップしていきたいと思います。
海外ではすごい勢いで自傷研究はすすんでるんですが、日本はまだまだ・・
です。
でも、そういう文献から得る知識も大事ですけど、私は当事者の方から
学ばせてもらうことを大事にしていきたいと思っています。
色々教えてもらっていますし、これからも、教えてください。
今後ともよろしくお願いします。
無理ない範囲で更新していきますのでよろしくお願いします。
卒業論文や卒業研究でリストカットや自傷について扱いたい場合の
文献の検索ですが・・・ 以前から、割とよく受ける質問です。
これは、(文献検索の仕方などは)
初心者のための臨床心理学研究実践マニュアル 金剛出版
津川律子・遠藤裕乃
に詳しく乗っているので、お読みになるとよいと思います。
が、とりあえず、このブログを利用してとのことであれば、
専門書と書いてあるところの何かしらの本をですね、図書館でかりる
なり、買うなりして、何とかして手に入れて、読む。そして
そこに引用文献としてあげられている論文を図書館で、探して、
なかったら取り寄せてもらうという方法がいいのかと思います。
あとは国会図書館でしょうか。
有料だと医学中央雑誌とかありますけれど、医学部があるような
大学だと学生さんだと無料で利用できる場合もあり、検索すると医学系、
臨床心理系の論文が検索できます。
大学生の方は、大学の図書館を積極的に利用することを
お勧めします。データベースなんかが入ってる場合もあると思います。
Psychoinfoとか、PsychLit?とか。が有名かと。図書館の人に聞いてみると
いいと思います。
まずは、比較的新しい一本の論文を手元におけば、その引用論文から芋づる式
にどんどん出てくると思います。日本で刊行されてる自傷についての論文は、他の
問題行動に比べると少ないので比較的手にいれやすいと思います。
ブログ内にも、海外での有名な論文、例えばFavazzaや、Hawtonという人
の論文などについては記載してありますので、是非見てみてください。
とりあえず、取り急ぎこんな感じでいいでしょうか。なにかあれば
またコメントやメールで聞いてください。
最近の知見などもぼちぼちアップしていきたいと思います。
海外ではすごい勢いで自傷研究はすすんでるんですが、日本はまだまだ・・
です。
でも、そういう文献から得る知識も大事ですけど、私は当事者の方から
学ばせてもらうことを大事にしていきたいと思っています。
色々教えてもらっていますし、これからも、教えてください。
今後ともよろしくお願いします。
2005/9/27 20:57
もうしばらく・・・ 分類なし
更新もうしばらくお待ちください。月に最低でも2回くらいは更新したいと思って
いるのですが・・・・諸事情により10月にはいったら更新します。
申し訳ありません。
アンケートもどのようにまとめようか日々悩んでます。
まとめて文章にする作業は10月11月中をめどにしたいと考えて
います。皆様のご協力は無駄にしません。
コメントで交流が活発になっているようでうれしく思います。
みなさんどんどんコメントしてくださいね。(誹謗中傷は、なしで。
今までほとんどないですけどねそういうの)こんな記事書いてくれ
みたいなのもどうぞ。
では、もうすぐ更新するから待っててくださいのご挨拶?でした。
リストカットがクラスではやってるという記事が、aicoさんのところでも
紹介(もうネット記事からは削除されちゃったみたい・・)ありましたが、
皆さんのところで、クラスで何人も自傷する人がいて、流行しちゃってる
みたいな学校ってありますか?自傷は伝染する側面もあるんですけどね。
1年間でクラスの女子全員もとかって載ってたんですけど・・・。
アノ子もやってるからやってたらどうなんだろうと思ったりすることは
あるだろうけれど、結局、自傷にはまっちゃう人はやっぱり色々背景に
悩みがある。漠然とした不安感だったり、とにかくなにかしてないといら
れないようなあせりだったり。今の自分に満足できないことだったり・・。
いじめがあったり、親とうまくいってなかったり、それをうまく言葉で
人に安心して話したり、人を信用できなかったり、いってみたけど、
変な対応されたりすると心を閉ざしちゃうんだと思います。
結局更新ってことになったかもしれません。
いるのですが・・・・諸事情により10月にはいったら更新します。
申し訳ありません。
アンケートもどのようにまとめようか日々悩んでます。
まとめて文章にする作業は10月11月中をめどにしたいと考えて
います。皆様のご協力は無駄にしません。
コメントで交流が活発になっているようでうれしく思います。
みなさんどんどんコメントしてくださいね。(誹謗中傷は、なしで。
今までほとんどないですけどねそういうの)こんな記事書いてくれ
みたいなのもどうぞ。
では、もうすぐ更新するから待っててくださいのご挨拶?でした。
リストカットがクラスではやってるという記事が、aicoさんのところでも
紹介(もうネット記事からは削除されちゃったみたい・・)ありましたが、
皆さんのところで、クラスで何人も自傷する人がいて、流行しちゃってる
みたいな学校ってありますか?自傷は伝染する側面もあるんですけどね。
1年間でクラスの女子全員もとかって載ってたんですけど・・・。
アノ子もやってるからやってたらどうなんだろうと思ったりすることは
あるだろうけれど、結局、自傷にはまっちゃう人はやっぱり色々背景に
悩みがある。漠然とした不安感だったり、とにかくなにかしてないといら
れないようなあせりだったり。今の自分に満足できないことだったり・・。
いじめがあったり、親とうまくいってなかったり、それをうまく言葉で
人に安心して話したり、人を信用できなかったり、いってみたけど、
変な対応されたりすると心を閉ざしちゃうんだと思います。
結局更新ってことになったかもしれません。
2005/8/23 22:47
典型的な自傷者 論文の紹介(専門家向け)
特に専門家向けではりませんが、論文の記事からの抜粋です。
アメリカの自傷の研究者、精神科医で有名なFavazzaという人がいます。
彼は、アメリカの240人の女性習慣的自傷者の特徴を以下のように述べています。
Favazza&Conterio(1989)
「典型的な自傷者は、28歳のコケージャンで、初めて自傷したのは14歳。
切る自傷行為をよくするけれど、他の方法、火傷を負わせたり、叩いたり
もする。50箇所以上の場所を少なくとも傷つけている。自傷をしようとなぜ
思うのかは、衝動であり、自傷の結果、まとまらない考えや、離人感や不安の
症状から一時的に解放される。彼女は、今、摂食障害あるいは元摂食障害
であり、飲酒について心配していることもある。医療、メンタルヘルスを
多く利用するが、治療は不満足に終わる。自傷行為がコントロールできない
ことを悲嘆して、多くは薬物の大量服薬で自殺未遂を図る」
コメント:以前も書いた気がするのですが。(書いてたらごめんなさい)
今回このブログで実施したアンケートでも、多少、上記の印象として似た
面もあると感じています。
詳しくは分析中ですが。Favazzaの記載はあまりに、悲観的なので。
今回の調査では、回復プロセスも検討したいのです。
自殺未遂を図って、助かって、それがきっかけになって
回復するケースだってあるわけですし、自殺未遂しないで回復してる
人だっているわけですし。
アメリカの自傷の研究者、精神科医で有名なFavazzaという人がいます。
彼は、アメリカの240人の女性習慣的自傷者の特徴を以下のように述べています。
Favazza&Conterio(1989)
「典型的な自傷者は、28歳のコケージャンで、初めて自傷したのは14歳。
切る自傷行為をよくするけれど、他の方法、火傷を負わせたり、叩いたり
もする。50箇所以上の場所を少なくとも傷つけている。自傷をしようとなぜ
思うのかは、衝動であり、自傷の結果、まとまらない考えや、離人感や不安の
症状から一時的に解放される。彼女は、今、摂食障害あるいは元摂食障害
であり、飲酒について心配していることもある。医療、メンタルヘルスを
多く利用するが、治療は不満足に終わる。自傷行為がコントロールできない
ことを悲嘆して、多くは薬物の大量服薬で自殺未遂を図る」
コメント:以前も書いた気がするのですが。(書いてたらごめんなさい)
今回このブログで実施したアンケートでも、多少、上記の印象として似た
面もあると感じています。
詳しくは分析中ですが。Favazzaの記載はあまりに、悲観的なので。
今回の調査では、回復プロセスも検討したいのです。
自殺未遂を図って、助かって、それがきっかけになって
回復するケースだってあるわけですし、自殺未遂しないで回復してる
人だっているわけですし。
2005/8/9 0:12
なぜ自分を傷つけるの? 本の紹介(自傷関係)
最近あまり読んでいなかった自傷関係の本をアマゾンでまとめて
購入しました。ので少しずつアップしていきます。
まずはじめに、この本、とてもよさそうです。ぱっとみたかんじ。
「なぜ自分を傷つけるの? リストカット症候群」大月書店 1300円
アリシア・クラーク著
自分を大切にするために
自分の中のおさえきれない痛みや苦しみをどうにかしたいとおもっているあなたへ
アマゾンの紹介ページ↓
なぜ自分を傷つけるの?
10代のセルフケアシリーズです。だから読者の対象は10代ということに
なりますが、大人が読んでも援助職の人にも読んでいただいたら良いと思います。
わかりやすいし、正確な情報が得られると思います。
こういう本も必要だと思ってたので、ほんとよいと思いますよ。
外国にはこういう啓蒙書が沢山あって、うらやましいと思います。
日本では、自傷行為への一般的理解も専門家の理解もまだまだ遅れてると
感じています。
