2008/7/22 23:07
858:風鈴 分類なし
今日は「大暑」であった。夕方になってようやく風が旺盛に吹いてくれたので、少しは過ごしやすくなったが、さすがに「大暑」であった。「よっ!大将・・・」とでも掛け声をかけたくなるほどの威勢の良さであった。
しかし、そういった威勢の良い掛け声をかけられるほどの元気はない。体温が飽和する感じで体力が徐々に消耗してしまったからである。
夏はオーディオにとっても辛い季節である。1階は石井式リスニングルームにリフォームしてあるので、遮音性と同時に保温性も極めて高い。8畳と狭いうえに保温性が高いということは、室内に発熱体がある場合にはかなり辛いのである。
魔法瓶状態のなかでは、パワーアンプなどの熱がこもるのである。なのでこの季節は、エアコンはどうしても必要である。最初にがっと冷やして、その後は風音がなるべくしないように風量を最小にする。厳密には電源OFFが望ましいが、エアコンを完全に止めてしまうと、10分ともたないのである。

そんな暑さに弱い1階のリスニングルームにあって、見た目的に涼をもたらしてくれるのが、スピーカー側の両コーナーに立てかけてある「何ちゃって音響パネル」である。これは実は音響パネルでもなんでもない。単なるCDラックにすぎない。
確か一つ6,000円程度であった記憶している。スリットにCDを挟み込む構造となっている。オーディオ用の音響調整パネルは、数万円するのが当たり前であるので、この「何ちゃって音響パネル」はCP比は高い。といっても、効果は本当にあるのか?さらに、その上にちょこっと乗っているウッドブロックは何なのか?たんなるお守りか?という疑問は当然湧いてくるところ。
それが、それなりに効果があるのである。もちろん「それなりに・・・」でしかないのであるが・・・しかし、その音響的な若干の効果の他にも、実際に温度を下げるわけではないが、風鈴の音のような感じで多少の涼を体感的にもたらしてくれるので、この時期には「一石二鳥」なのである。
しかし、そういった威勢の良い掛け声をかけられるほどの元気はない。体温が飽和する感じで体力が徐々に消耗してしまったからである。
夏はオーディオにとっても辛い季節である。1階は石井式リスニングルームにリフォームしてあるので、遮音性と同時に保温性も極めて高い。8畳と狭いうえに保温性が高いということは、室内に発熱体がある場合にはかなり辛いのである。
魔法瓶状態のなかでは、パワーアンプなどの熱がこもるのである。なのでこの季節は、エアコンはどうしても必要である。最初にがっと冷やして、その後は風音がなるべくしないように風量を最小にする。厳密には電源OFFが望ましいが、エアコンを完全に止めてしまうと、10分ともたないのである。
そんな暑さに弱い1階のリスニングルームにあって、見た目的に涼をもたらしてくれるのが、スピーカー側の両コーナーに立てかけてある「何ちゃって音響パネル」である。これは実は音響パネルでもなんでもない。単なるCDラックにすぎない。
確か一つ6,000円程度であった記憶している。スリットにCDを挟み込む構造となっている。オーディオ用の音響調整パネルは、数万円するのが当たり前であるので、この「何ちゃって音響パネル」はCP比は高い。といっても、効果は本当にあるのか?さらに、その上にちょこっと乗っているウッドブロックは何なのか?たんなるお守りか?という疑問は当然湧いてくるところ。
それが、それなりに効果があるのである。もちろん「それなりに・・・」でしかないのであるが・・・しかし、その音響的な若干の効果の他にも、実際に温度を下げるわけではないが、風鈴の音のような感じで多少の涼を体感的にもたらしてくれるので、この時期には「一石二鳥」なのである。
