2008/5/15 21:38
まだまだ続くよ、引越し騒動 住まい・インテリア
一昨日、引越し屋さんに全ての家財を運んでもらうことになっていました。
約束は朝6時。
5時20分に起きて、準備万端、待ち構えていました。
『これが冬だったら、まだ真っ暗で、まるで夜逃げみたいだな。ひひひ。。。』
なんてくだらない事を考えていたのも束の間。
10分経っても来ません。
20分経っても来ません。
『おかしいな〜。もしや、忘れられてしまったのか?』
引越し会社に電話しても、留守電が答えるだけで誰も出てきません。
『ピンチ!!どうすりゃ良いのだ?』
6時半過ぎ、引越し屋が到着。
何かの事情で遅れてしまったのだとか。。。
『寝坊じゃないのか〜?』
まあ、来てくれたから、ヨシとしよう。
やっと引越し屋が来たと思って安心した瞬間、引越し屋が、グランドピアノは
運べないから、また別の日だと言い出すではありませんか。
「なぜ?」
私はグランドピアノがあるって言ったはずなのに、引越し屋はアップライトピアノだと
思っていて、グランドピアノ用の運送道具を持ってきてなかったのです。
無いものは仕方が無い。
出来ないなら仕方がない。
と言うことで、ピアノ以外の荷物を全部運んでもらいました。
ゴッツイ男性4人で運び出したので、あっという間に部屋は空っぽ。
『私の部屋って、けっこう広かったのね。』
大型トラックに詰め込んで、新しい家へいざ出発。
私は自転車で大急ぎで向かいました。
トラックより私のほうが早かった!!
今度は60段の階段を汗ダラダラになりながら登って、運び入れてくれました。
広いと思っていた部屋が、あっという間にダンボールの山。
思った以上にスムーズに事が進み、無事、遅刻することなく出勤することが
出来ました。
ピアノを一緒に運んでもらえなくて、意気消沈してましたが、
ピアノがあったら、本当に足の踏み場も、荷物を広げる場所も無かったので、
これで良かったのでしょう。
ピアノは26日に来ることになっているので、それまでにはほとんど片付けて、
ピアノを迎えてあげることが出来そうです。
今日は、先日イケアに注文していたソファーと棚が届きました。
本当は、1週間前に届くはずでしたが、全ての商品が揃ってないから、
今日に延期されたのです。
そして今日。
朝一番にイケアに電話して、今日の何時に届くか確認することになっていました。
それなのに・・・
朝6時半。
けたたましい音が鳴り出し、夢の真っ只中だった私は、てっきり目覚まし時計と
思って時計を引っつかんだのに、音は消えず、そうこうする内に頭がはっきり
してきて携帯電話が鳴っていることに気づきました。
『電話。電話。電話はどこだ。昨日の使ったカバンの中かな。カバンはどこだ?』
大慌てで電話に出ると、「イケアです。朝8時に届けます。ではまた後で」
『早いよ〜。眠いよ〜』
朝8時。
来た。来た。お待ちかねのソファーが来ました。
『お、今日はバッチリ上手く行きそうだな、うひひ』
ところが、、、、
「ハイハイ、ソファーはこちらに。棚はあっちに」
私が注文した商品が全部揃って、早朝に終わってよかったなと思った瞬間、
「このソファーはどこに置きましょうか?」
「は?ソファー?ソファーはここにあるよ」
玄関に、なんと、同じソファーがもう一つ来ているではありませんか。
『どういうことだ〜!!』
「あの〜、私、ソファーは一つしか注文してないので、持って帰ってください」
「それは無理です。我々は配達専門で引き取り係ではありませんから、
イケアに電話をして引き取り日を決めてください」
ドカンと大きなソファーを置き去りにして、配達係は帰ってしまいました。
いやはや〜。
どうしてこうなるのかな。
いつまで、このソファー私の家を陣取るつもりか。。。
早くイケアに帰ってくれ〜。
約束は朝6時。
5時20分に起きて、準備万端、待ち構えていました。
『これが冬だったら、まだ真っ暗で、まるで夜逃げみたいだな。ひひひ。。。』
なんてくだらない事を考えていたのも束の間。
10分経っても来ません。
20分経っても来ません。
『おかしいな〜。もしや、忘れられてしまったのか?』
引越し会社に電話しても、留守電が答えるだけで誰も出てきません。
『ピンチ!!どうすりゃ良いのだ?』
6時半過ぎ、引越し屋が到着。
何かの事情で遅れてしまったのだとか。。。
『寝坊じゃないのか〜?』
まあ、来てくれたから、ヨシとしよう。
やっと引越し屋が来たと思って安心した瞬間、引越し屋が、グランドピアノは
運べないから、また別の日だと言い出すではありませんか。
「なぜ?」
私はグランドピアノがあるって言ったはずなのに、引越し屋はアップライトピアノだと
思っていて、グランドピアノ用の運送道具を持ってきてなかったのです。
無いものは仕方が無い。
出来ないなら仕方がない。
と言うことで、ピアノ以外の荷物を全部運んでもらいました。
ゴッツイ男性4人で運び出したので、あっという間に部屋は空っぽ。
『私の部屋って、けっこう広かったのね。』
大型トラックに詰め込んで、新しい家へいざ出発。
私は自転車で大急ぎで向かいました。
トラックより私のほうが早かった!!
今度は60段の階段を汗ダラダラになりながら登って、運び入れてくれました。
広いと思っていた部屋が、あっという間にダンボールの山。
思った以上にスムーズに事が進み、無事、遅刻することなく出勤することが
出来ました。
ピアノを一緒に運んでもらえなくて、意気消沈してましたが、
ピアノがあったら、本当に足の踏み場も、荷物を広げる場所も無かったので、
これで良かったのでしょう。
ピアノは26日に来ることになっているので、それまでにはほとんど片付けて、
ピアノを迎えてあげることが出来そうです。
今日は、先日イケアに注文していたソファーと棚が届きました。
本当は、1週間前に届くはずでしたが、全ての商品が揃ってないから、
今日に延期されたのです。
そして今日。
朝一番にイケアに電話して、今日の何時に届くか確認することになっていました。
それなのに・・・
朝6時半。
けたたましい音が鳴り出し、夢の真っ只中だった私は、てっきり目覚まし時計と
思って時計を引っつかんだのに、音は消えず、そうこうする内に頭がはっきり
してきて携帯電話が鳴っていることに気づきました。
『電話。電話。電話はどこだ。昨日の使ったカバンの中かな。カバンはどこだ?』
大慌てで電話に出ると、「イケアです。朝8時に届けます。ではまた後で」
『早いよ〜。眠いよ〜』
朝8時。
来た。来た。お待ちかねのソファーが来ました。
『お、今日はバッチリ上手く行きそうだな、うひひ』
ところが、、、、
「ハイハイ、ソファーはこちらに。棚はあっちに」
私が注文した商品が全部揃って、早朝に終わってよかったなと思った瞬間、
「このソファーはどこに置きましょうか?」
「は?ソファー?ソファーはここにあるよ」
玄関に、なんと、同じソファーがもう一つ来ているではありませんか。
『どういうことだ〜!!』
「あの〜、私、ソファーは一つしか注文してないので、持って帰ってください」
「それは無理です。我々は配達専門で引き取り係ではありませんから、
イケアに電話をして引き取り日を決めてください」
ドカンと大きなソファーを置き去りにして、配達係は帰ってしまいました。
いやはや〜。
どうしてこうなるのかな。
いつまで、このソファー私の家を陣取るつもりか。。。
早くイケアに帰ってくれ〜。
2008/5/12 19:32
早く落ち着きたい!! 日記
先週は、新しい家に家電を届けてもらったり、電話を繋ぎに来てもらったり、
古い家と新しい家を行ったり来たり。
ついでに引越し屋に壊されたくない荷物もせっせと運んで。
しかも、仕事はあるし・・・・
うひょ〜。へとへと。
昨日は幸い仕事がお休みだったので、昼近くまでグーたら寝ていました。
この1週間、ずっと快晴。
もう夏です。
長袖なんて着てられない!!
でも、私の夏服はダンボールの奥底。
まわりの人々が涼しげにキャミソールを着ている中、私は長袖です。
それも明日までの辛抱。
明日は、引越し屋がピアノ、タンスをはじめ、全ての家財を運んでくれます。
昨日の午後、友達と気晴らしにお散歩へ出かけました。

今は薄紫色の美しい藤が真っ盛り。
優しい香りが風に乗って漂ってきます。

ネッカー川をはさんでハイデルベルグの北側にあるハイリゲンベルグ。
ここには、8000席もある大きな野外劇場があります。
でも、この劇場、作られてからまだ数回しか使われてないとか。。。
それもそのはず。
車で行くか、歩くかどちらか。
歩いていくにはきつすぎます。

劇場のさらに奥を行くと、11世紀ごろに建てられた修道院の跡があります。

あまりの日差しの強さを避けるためにしばし日陰で休憩。
修道院の遺跡の周辺の芝生の上でゴロリ。
空を見上げると、大きな木々の緑が風に揺れています。
静か夕方、ボーっと空を見ながら、風の音を聞いていると、
葉っぱのさまざまなざわめきが聞こえてきて、生まれて初めて風の音を聞いたような
気分になりました。
さっ。今から最後のお片づけです。
古い家と新しい家を行ったり来たり。
ついでに引越し屋に壊されたくない荷物もせっせと運んで。
しかも、仕事はあるし・・・・
うひょ〜。へとへと。
昨日は幸い仕事がお休みだったので、昼近くまでグーたら寝ていました。
この1週間、ずっと快晴。
もう夏です。
長袖なんて着てられない!!
でも、私の夏服はダンボールの奥底。
まわりの人々が涼しげにキャミソールを着ている中、私は長袖です。
それも明日までの辛抱。
明日は、引越し屋がピアノ、タンスをはじめ、全ての家財を運んでくれます。
昨日の午後、友達と気晴らしにお散歩へ出かけました。
今は薄紫色の美しい藤が真っ盛り。
優しい香りが風に乗って漂ってきます。
ネッカー川をはさんでハイデルベルグの北側にあるハイリゲンベルグ。
ここには、8000席もある大きな野外劇場があります。
でも、この劇場、作られてからまだ数回しか使われてないとか。。。
それもそのはず。
車で行くか、歩くかどちらか。
歩いていくにはきつすぎます。
劇場のさらに奥を行くと、11世紀ごろに建てられた修道院の跡があります。
あまりの日差しの強さを避けるためにしばし日陰で休憩。
修道院の遺跡の周辺の芝生の上でゴロリ。
空を見上げると、大きな木々の緑が風に揺れています。
静か夕方、ボーっと空を見ながら、風の音を聞いていると、
葉っぱのさまざまなざわめきが聞こえてきて、生まれて初めて風の音を聞いたような
気分になりました。
さっ。今から最後のお片づけです。
2008/5/6 23:00
豪華ディナーその2 旅行
両親、姉、伯母のドイツ旅行最後の夜は、母と私が数年前のクリスマスに
食事に行ったホテルレストラン『Hirschgasse』でディナー。
www.hirschgasse.de

旧市街からちょっと離れた住宅地に建つ一軒家風のホテル。
客室は入ってないから分りませんが、聞くところによると、とっても
ロマンチックだとか。。。
一度、泊まってみたいなあ。
案内された席は2m四方はあるかと思われる大きなテーブル。
こんなに大きなテーブルに着いたのは初めて。
むかえに座った母は、遠くて声がよく聞こえないなんて言ってるし。。。
お屋敷の今のような雰囲気のレストランは客席数もわずかで、
この日のお客さんは、我々家族と2カップルだけ。
多分、給仕の人の人数のほうが多買ったかもしれません。
まずは食前酒。
レモンリキュールをシャンパンで割ってもらいました。
甘酸っぱくてさわやか。
あ〜。美味しい。
幸せの瞬間。

まずはアミューズ。
鴨のレバー、白ハムの鶉卵の目玉焼きのせ、自家製豚のリエット。
どれもとろける美味しさ。
こんなに美味しいの、近年食べたこと無いわ〜。

アミューズ第2弾
きゅうりの泡立て冷製スープとサーモン
う〜む、何て上品な味なんだ!!

やっと前菜にたどり着いた。
ホタテのカルパッチョとキャビア。
こりゃ、絶品だ!!
すごい。美味しくて美味しくて、お皿まで食べたいくらい。
しかも、この前菜に合わせて用意されたワインが、また素晴らしく、ワインを飲むと
前菜が美味しくなり、前菜を食べるとワインが美味しくなる。

メインディッシュ
ラム肉です。
こんなに柔らかくてジューシーで癖の無いラム肉を食べたのは初めて。
飛んでお腹に入りました。
どうやったら、こんな味が作り出せるのでしょう。
素晴らしいです。
ここでも、ラム肉に合わせて選んでもらった赤ワインが最高でした。
最高のディナーに美味しいワイン。
何たる幸せ。

デザートはクレームブリュレーと冷たいカプチーノ。
カプチーノを冷たくして飲むのも初めて。
アニスのリキュールを少したらしてあるらしく、何ともいえない味わい。
クレームブリュレーも私が作るのとは少し違いました。
私の負け(涙)

最後のアミューズ
あ〜。おいしかった〜。
今度、ここで食事が出来るのはいつかな。
特別な日には絶対に来たいお店です。

お店を出るときに、一人一輪ずつ、深紅のバラがプレゼントされました。
父にはリキュール小瓶でした。
夢見心地のディナーでした。
食事に行ったホテルレストラン『Hirschgasse』でディナー。
www.hirschgasse.de
旧市街からちょっと離れた住宅地に建つ一軒家風のホテル。
客室は入ってないから分りませんが、聞くところによると、とっても
ロマンチックだとか。。。
一度、泊まってみたいなあ。
案内された席は2m四方はあるかと思われる大きなテーブル。
こんなに大きなテーブルに着いたのは初めて。
むかえに座った母は、遠くて声がよく聞こえないなんて言ってるし。。。
お屋敷の今のような雰囲気のレストランは客席数もわずかで、
この日のお客さんは、我々家族と2カップルだけ。
多分、給仕の人の人数のほうが多買ったかもしれません。
まずは食前酒。
レモンリキュールをシャンパンで割ってもらいました。
甘酸っぱくてさわやか。
あ〜。美味しい。
幸せの瞬間。
まずはアミューズ。
鴨のレバー、白ハムの鶉卵の目玉焼きのせ、自家製豚のリエット。
どれもとろける美味しさ。
こんなに美味しいの、近年食べたこと無いわ〜。
アミューズ第2弾
きゅうりの泡立て冷製スープとサーモン
う〜む、何て上品な味なんだ!!
やっと前菜にたどり着いた。
ホタテのカルパッチョとキャビア。
こりゃ、絶品だ!!
すごい。美味しくて美味しくて、お皿まで食べたいくらい。
しかも、この前菜に合わせて用意されたワインが、また素晴らしく、ワインを飲むと
前菜が美味しくなり、前菜を食べるとワインが美味しくなる。
メインディッシュ
ラム肉です。
こんなに柔らかくてジューシーで癖の無いラム肉を食べたのは初めて。
飛んでお腹に入りました。
どうやったら、こんな味が作り出せるのでしょう。
素晴らしいです。
ここでも、ラム肉に合わせて選んでもらった赤ワインが最高でした。
最高のディナーに美味しいワイン。
何たる幸せ。
デザートはクレームブリュレーと冷たいカプチーノ。
カプチーノを冷たくして飲むのも初めて。
アニスのリキュールを少したらしてあるらしく、何ともいえない味わい。
クレームブリュレーも私が作るのとは少し違いました。
私の負け(涙)
最後のアミューズ
あ〜。おいしかった〜。
今度、ここで食事が出来るのはいつかな。
特別な日には絶対に来たいお店です。
お店を出るときに、一人一輪ずつ、深紅のバラがプレゼントされました。
父にはリキュール小瓶でした。
夢見心地のディナーでした。
2008/5/6 22:52
豪華ディナーその1 旅行
5月1日は、ドイツでは祝日。
祝日に働く音楽家もこの日は休みです。
家族と観光をする合間に仕事にも行っていたので、ヴュルツブルグから戻ってから
けっこう疲れ気味。
5月1日は朝から、Bad Duerkheimへ温泉に浸かりに行きました。
温泉と言っても、ドイツの温泉は温水プールみたいなモンですけど。
ここも、ワインの街。
だから、電車が街に近づいてくることには、見渡す限りブドウ畑でした。

露天風呂(プール)、ジャグジー、ウネウネトンネル滑り台を楽しみ、
8種類近くあるサウナに入って汗をかき、最後の仕上げに、露天水風呂で
裸で泳いで、超リラックス。
こんなところで、一日のんびりすると、英気を養うことが出来ます。
夕方にハイデルベルグに戻り、豪華ディナー。
レストラン『Schwarz』へ行きました。
http://www.schwarzdasrestaurant.com/
このレストランのシェフ、シュヴァルツ氏はドイツで最も素晴らしいコックとも
言われている人で、彼の作る料理はどれも上品で、モダンで、最高です。
今回は、アスパラの季節ということで、アスパラコースをお願いしました。
ワインは、それぞれに合うワインを選んでもらいました。
食前酒は、ドイツのプファルツ地方の発泡酒。
フルーティーな香りと味が食欲をそそります。
では、この日の食事を紹介しましょう。

レストランからのアミューズ。
しょうがとココナッツミルクのスープと、まぐろのアジア風。
まぐろの下にしいてある野菜は、きんぴらゴボウのような味付けで、私たち
日本人には馴染みのある味でした。

前菜。
白アスパラのキイチゴソースがけ。
それに、うさぎの肉をを鴨のレバーで巻いたもの。
白アスパラとキイチゴの組み合わせ。すごい発想です。
うさぎと鴨のレバーも、何とも言えない上品な味わい、
思わず、うなってしまいました。

焼ホテタ貝とアスパラの泡立てココナッツミルク。
これも、びっくりする美味しさ。
この泡立てココナッツの甘みと焼ホタテのコンビネーションは最高。
こんな食べ方があったとは。。。驚き。

仔牛のステーキ、白アスパラ、じゃがいものオランダソース。
代表的なアスパラの食べ方。
オランダソース、家でも作れますが、何かが違う。。。
やっぱりプロの味ってすごいなあ。
お肉も柔らか、ジューシー。
美味しすぎです。

最後はデザート
こんなにいろいろな種類が出てくるとは、思っていませんでした。
イチゴとラバーブずくし。
アイス、ムース、ジュース、揚げ物。
どれもこれも、美味しくて、「おかわり〜」と叫びたい!!

最後の最後のデザート
チョコレートです。
一口で、パクリでした。
帰りに窓の外から厨房を見せてくれました。

中からコックさんたちが笑って、お醤油やお酢、ワサビなどを出して見せて
くれました。
いろいろな調味料を研究してるんだなと思いました。
このレストランのシェフのシュヴァルツ氏は定期的に料理教室を
開いているので、今度、絶対に参加しようと思います。
ただ、食事が高いのと同様、料理教室の受講料も高いんだよな・・・・
祝日に働く音楽家もこの日は休みです。
家族と観光をする合間に仕事にも行っていたので、ヴュルツブルグから戻ってから
けっこう疲れ気味。
5月1日は朝から、Bad Duerkheimへ温泉に浸かりに行きました。
温泉と言っても、ドイツの温泉は温水プールみたいなモンですけど。
ここも、ワインの街。
だから、電車が街に近づいてくることには、見渡す限りブドウ畑でした。
露天風呂(プール)、ジャグジー、ウネウネトンネル滑り台を楽しみ、
8種類近くあるサウナに入って汗をかき、最後の仕上げに、露天水風呂で
裸で泳いで、超リラックス。
こんなところで、一日のんびりすると、英気を養うことが出来ます。
夕方にハイデルベルグに戻り、豪華ディナー。
レストラン『Schwarz』へ行きました。
http://www.schwarzdasrestaurant.com/
このレストランのシェフ、シュヴァルツ氏はドイツで最も素晴らしいコックとも
言われている人で、彼の作る料理はどれも上品で、モダンで、最高です。
今回は、アスパラの季節ということで、アスパラコースをお願いしました。
ワインは、それぞれに合うワインを選んでもらいました。
食前酒は、ドイツのプファルツ地方の発泡酒。
フルーティーな香りと味が食欲をそそります。
では、この日の食事を紹介しましょう。
レストランからのアミューズ。
しょうがとココナッツミルクのスープと、まぐろのアジア風。
まぐろの下にしいてある野菜は、きんぴらゴボウのような味付けで、私たち
日本人には馴染みのある味でした。
前菜。
白アスパラのキイチゴソースがけ。
それに、うさぎの肉をを鴨のレバーで巻いたもの。
白アスパラとキイチゴの組み合わせ。すごい発想です。
うさぎと鴨のレバーも、何とも言えない上品な味わい、
思わず、うなってしまいました。
焼ホテタ貝とアスパラの泡立てココナッツミルク。
これも、びっくりする美味しさ。
この泡立てココナッツの甘みと焼ホタテのコンビネーションは最高。
こんな食べ方があったとは。。。驚き。
仔牛のステーキ、白アスパラ、じゃがいものオランダソース。
代表的なアスパラの食べ方。
オランダソース、家でも作れますが、何かが違う。。。
やっぱりプロの味ってすごいなあ。
お肉も柔らか、ジューシー。
美味しすぎです。
最後はデザート
こんなにいろいろな種類が出てくるとは、思っていませんでした。
イチゴとラバーブずくし。
アイス、ムース、ジュース、揚げ物。
どれもこれも、美味しくて、「おかわり〜」と叫びたい!!
最後の最後のデザート
チョコレートです。
一口で、パクリでした。
帰りに窓の外から厨房を見せてくれました。
中からコックさんたちが笑って、お醤油やお酢、ワサビなどを出して見せて
くれました。
いろいろな調味料を研究してるんだなと思いました。
このレストランのシェフのシュヴァルツ氏は定期的に料理教室を
開いているので、今度、絶対に参加しようと思います。
ただ、食事が高いのと同様、料理教室の受講料も高いんだよな・・・・
2008/5/6 22:32
ヴュルツブルグ その2 旅行
ヴュルツブルグ一日目は急な坂道の上り下りをして、街中もブラブラ歩いたので、
運動不足の私はヘトヘト。
夜はぐっすり休んで、翌日は元気復活。
朝から、世界遺産のレジデンツに行きました。
340室のうちわずか42室しか公開されていませんが、どれも見ごたえのある
豪華絢爛な素晴らしい建物でした。
特に、このレジデンツに付属するホーフ教会は息を呑むほどきらびやかです。


また、レジデンツを囲むように広がる庭園も非常に美しく、写真を撮りまくり
ました。
色とりどりの花が本当にきれいです。

八重桜が満開でした。
ちょっと濃いピンクが何とも言えず美しい。
ピンク色、大好き。
手入れの行き届いた庭園には、このように、木がアーチ型に整えられています。
さて、私はどこにいるでしょう?


お昼ごはんは『ビュルガーシュピタール』で
再び、フランケン地方料理と白ワインを堪能。
このお店のレストラン兼酒屋で、広い地下にはワイン樽がぎっしりと並んでいます。
帰りに、このお店で、ワインの試飲をしながら6本買い込んで、ハイデルベルグへ
戻ってきました。
美味しい、美しい、ヴュルツブルグでした。
運動不足の私はヘトヘト。
夜はぐっすり休んで、翌日は元気復活。
朝から、世界遺産のレジデンツに行きました。
340室のうちわずか42室しか公開されていませんが、どれも見ごたえのある
豪華絢爛な素晴らしい建物でした。
特に、このレジデンツに付属するホーフ教会は息を呑むほどきらびやかです。
また、レジデンツを囲むように広がる庭園も非常に美しく、写真を撮りまくり
ました。
色とりどりの花が本当にきれいです。
八重桜が満開でした。
ちょっと濃いピンクが何とも言えず美しい。
ピンク色、大好き。
手入れの行き届いた庭園には、このように、木がアーチ型に整えられています。
さて、私はどこにいるでしょう?
お昼ごはんは『ビュルガーシュピタール』で
再び、フランケン地方料理と白ワインを堪能。
このお店のレストラン兼酒屋で、広い地下にはワイン樽がぎっしりと並んでいます。
帰りに、このお店で、ワインの試飲をしながら6本買い込んで、ハイデルベルグへ
戻ってきました。
美味しい、美しい、ヴュルツブルグでした。
2008/5/6 21:40
ヴュルツブルグ 旅行
両親と姉と伯母がドイツに1週間ほど滞在して、一緒に楽しい、美味しい時を
過ごしました。
今回はヴュルツブルグへ足を延ばしてみました。
ハイデルベルグから電車で2時間ほど。
ここはフランケンワインの産地。
そして世界遺産のレジデンツもある、見所いっぱいの街です。
ヴュルツブルグ似到着したのはちょうどお昼時。
早速、フランケン地方の料理をレストラン『ユリウスシュピタール』で楽しみました。

小牛の煮込みといも団子
飲み物はもちろん、フランケン地方の白ワイン
樽から出したての冷たい白ワインは最高!!
すっかりフランケンワインのファンになってしまいました。
お腹がいっぱいになって、ホテルへチェックイン。
部屋の窓から見える景色もステキ。
街の周辺には一面ワインをつくるブドウ畑が広がっています。

ちょっと休憩してから、観光開始。

まずはドイツで4番目に大きい大聖堂から。
外から見るとそれほど大きさを感じませんが、中にすると圧倒されます。

大聖堂の横側の入り口には、こんな骸骨の彫刻が。。。。
コワイよ〜。

旧市街をブラブラ通り抜けて、アルテ・マイン橋に到着。
ここから眺めるマリエン要塞や、ブドウ畑の景色が素晴らしかったです。
ふと、端の真ん中で来た道を振り返ると、大聖堂が見えています。
なんとなく、ハイデルベルグの古い橋の雰囲気にも似ていたので、
「あれ?この景色、どこかで見たことあるよなあ」と思いました。

アルテ・マイン橋から、のろのろ坂道を登って、マリエン要塞へ。
この日は、かなり暑く坂道を登っていると、汗ばんできました。

要塞が見えてきました。
あと一息。
新緑の美しい色と木々の匂いをかいでると元気が湧き出てきます。
この要塞も、ハイデルベルグのお城の雰囲気によく似ています。

得意のポーズで、パチリと一枚。
宙に浮いてるよ〜。

ふーふー言いながら登った甲斐がありました。
要塞から眺める景色は最高です。

1201年に立てられた要塞。
そんな昔に建てられた要塞が、今も立派に残ってるとは。。。
すごいことです。
のんびり要塞を見学して、再び旧市街へ戻ってきました。

夜はこちら『ラーツケラー』で食事。
ラーツケラーはドイツの市庁舎に付随しているレストランで、お手ごろな値段で
郷土料理を味わうことが出来ます。
私は、お昼に沢山食べ過ぎて、夜になっても全然お腹が空いてなかったので、
サラダちょっととデザートとフランケンワインだけ。
過ごしました。
今回はヴュルツブルグへ足を延ばしてみました。
ハイデルベルグから電車で2時間ほど。
ここはフランケンワインの産地。
そして世界遺産のレジデンツもある、見所いっぱいの街です。
ヴュルツブルグ似到着したのはちょうどお昼時。
早速、フランケン地方の料理をレストラン『ユリウスシュピタール』で楽しみました。
小牛の煮込みといも団子
飲み物はもちろん、フランケン地方の白ワイン
樽から出したての冷たい白ワインは最高!!
すっかりフランケンワインのファンになってしまいました。
お腹がいっぱいになって、ホテルへチェックイン。
部屋の窓から見える景色もステキ。
街の周辺には一面ワインをつくるブドウ畑が広がっています。
ちょっと休憩してから、観光開始。
まずはドイツで4番目に大きい大聖堂から。
外から見るとそれほど大きさを感じませんが、中にすると圧倒されます。
大聖堂の横側の入り口には、こんな骸骨の彫刻が。。。。
コワイよ〜。
旧市街をブラブラ通り抜けて、アルテ・マイン橋に到着。
ここから眺めるマリエン要塞や、ブドウ畑の景色が素晴らしかったです。
ふと、端の真ん中で来た道を振り返ると、大聖堂が見えています。
なんとなく、ハイデルベルグの古い橋の雰囲気にも似ていたので、
「あれ?この景色、どこかで見たことあるよなあ」と思いました。
アルテ・マイン橋から、のろのろ坂道を登って、マリエン要塞へ。
この日は、かなり暑く坂道を登っていると、汗ばんできました。
要塞が見えてきました。
あと一息。
新緑の美しい色と木々の匂いをかいでると元気が湧き出てきます。
この要塞も、ハイデルベルグのお城の雰囲気によく似ています。
得意のポーズで、パチリと一枚。
宙に浮いてるよ〜。
ふーふー言いながら登った甲斐がありました。
要塞から眺める景色は最高です。
1201年に立てられた要塞。
そんな昔に建てられた要塞が、今も立派に残ってるとは。。。
すごいことです。
のんびり要塞を見学して、再び旧市街へ戻ってきました。
夜はこちら『ラーツケラー』で食事。
ラーツケラーはドイツの市庁舎に付随しているレストランで、お手ごろな値段で
郷土料理を味わうことが出来ます。
私は、お昼に沢山食べ過ぎて、夜になっても全然お腹が空いてなかったので、
サラダちょっととデザートとフランケンワインだけ。
2008/4/27 22:08
ネッカー川下り 街
午後からは、こんなにお天気も良いし、船にでも乗ろうと言うことで、
ハイデルベルグから船に乗って、1時間半ほどの所にあるネッカーシュタイナッハへ
行きました。

ネッカー川下りの船。
もちろん一番上の外の席に座って眺めを楽しみました。

ネッカーシュタイナッハの古城が近づいてきました。
手前には菜の花が満開で、まるで黄色い絨毯みたいです。
春の優しい太陽の下、川の風に吹かれながら、のどかな景色を堪能しました。

船を下りて、お城へ向かいました。
お城に行く途中の山道。
こちらも緑が深くて、心が洗われるよう。

森の中にひっそりと立つマリア像にご挨拶。

古城からの素晴らしい景色を見てください!!
あ〜、良い気持ち。
春のドイツを大満喫。
再び船に乗ってハイデルベルグへ戻ってきました。
夜ごはんは隣街のシュベッチンゲンへ行って、再び白アスパラ。
シュベッチンゲンは、ドイツで一番のアスパラの産地。

街の中心には、アスパラ売りの像があります。
ふざけて、このおばさんの横に立って売り子の真似をしたり、子供の像の横に立って
買い物客の真似をしたり、家族全員交互にあちこちに立って写真大会。
いい大人が何をしてることやら。。。

アスパラ売りの像の横で、本物のアスパラ売りの屋台が出ていました。
アスパラは太さや色によって、ランク付けされます。
それぞれのランクごとに、箱に分けて売られています。
まだちょっと高いな。
でも、美味しそう。。。
夜は白アスパラとじゃがいもとシュニッツェルのオランダソース添えを
食べました。
あまりに美味しくてペロリ。
一家揃って大満足。

街で犬のトイレを発見。
ちゃんとフンを入れる袋が用意されていているのです。
こういう犬トイレ、日本にもあればいいのに。
盛りだくさんの楽しい、美味しい一日でした。
一日中、ほとんど外にいたので、顔が焼けてしまった。。。。
今から美白パックでもするか。
ハイデルベルグから船に乗って、1時間半ほどの所にあるネッカーシュタイナッハへ
行きました。
ネッカー川下りの船。
もちろん一番上の外の席に座って眺めを楽しみました。
ネッカーシュタイナッハの古城が近づいてきました。
手前には菜の花が満開で、まるで黄色い絨毯みたいです。
春の優しい太陽の下、川の風に吹かれながら、のどかな景色を堪能しました。
船を下りて、お城へ向かいました。
お城に行く途中の山道。
こちらも緑が深くて、心が洗われるよう。
森の中にひっそりと立つマリア像にご挨拶。
古城からの素晴らしい景色を見てください!!
あ〜、良い気持ち。
春のドイツを大満喫。
再び船に乗ってハイデルベルグへ戻ってきました。
夜ごはんは隣街のシュベッチンゲンへ行って、再び白アスパラ。
シュベッチンゲンは、ドイツで一番のアスパラの産地。
街の中心には、アスパラ売りの像があります。
ふざけて、このおばさんの横に立って売り子の真似をしたり、子供の像の横に立って
買い物客の真似をしたり、家族全員交互にあちこちに立って写真大会。
いい大人が何をしてることやら。。。
アスパラ売りの像の横で、本物のアスパラ売りの屋台が出ていました。
アスパラは太さや色によって、ランク付けされます。
それぞれのランクごとに、箱に分けて売られています。
まだちょっと高いな。
でも、美味しそう。。。
夜は白アスパラとじゃがいもとシュニッツェルのオランダソース添えを
食べました。
あまりに美味しくてペロリ。
一家揃って大満足。
街で犬のトイレを発見。
ちゃんとフンを入れる袋が用意されていているのです。
こういう犬トイレ、日本にもあればいいのに。
盛りだくさんの楽しい、美味しい一日でした。
一日中、ほとんど外にいたので、顔が焼けてしまった。。。。
今から美白パックでもするか。
2008/4/27 21:38
てくてくハイデルベルグ 街
今日は最高のお天気でした。
日中は暑いくらい。気の早い人々はキャミソール一枚で歩いていました。
朝から、両親と姉、伯母とともに『哲学の道』へお散歩。

ハイデルベルグの街を囲む山々が、この一週間で、急に緑濃くなってきました。
やっぱり、この景色は、何度見ても素晴らしい!!
今日は観光客があまり通らない山道を登って『哲学の道』へ行きました。
街からちょっと歩いただけで、緑いっぱいの森の中に入っていけます。
至るところからきれいな鳥のさえずりが。。。。
深呼吸すると新緑の何とも言えない良い香りが胸いっぱいに広がります。
ビルの谷間で働いてる姉は、久々にこんなに沢山の自然に触れた、と言って
喜んでいました。
かなりの山道だったので、汗びっしょり。
足も腰もだる〜い。
森林浴と素晴らしい景色を楽しんで旧市街に下りてくると、ちょうどお昼時。
プファルツ選帝侯博物館の中庭でランチ。

旧市街のど真ん中だと言うのに、とっても静か。
お花もきれいだし、噴水の水の音も、涼しげ。
森の中を歩き回ってくたびれたので、ステキな中庭に座ってくつろげました。
4月から6月にかけて、ヨーロッパはアスパラガスのシーズン。
特に白アスパラは絶品です。
この白アスパラを食べるのが母の今回の目的。
早速アスパラずくめ。

白アスパラクリームスープ。
このポタージュの中に白アスパラがたっぷり隠れています。

白アスパラと山羊のチーズサラダ。
とってもみずみずしいアスパラ。
噛むと口の中に上品なアスパラの水分がジュワ〜。
充実した午前でした。
日中は暑いくらい。気の早い人々はキャミソール一枚で歩いていました。
朝から、両親と姉、伯母とともに『哲学の道』へお散歩。
ハイデルベルグの街を囲む山々が、この一週間で、急に緑濃くなってきました。
やっぱり、この景色は、何度見ても素晴らしい!!
今日は観光客があまり通らない山道を登って『哲学の道』へ行きました。
街からちょっと歩いただけで、緑いっぱいの森の中に入っていけます。
至るところからきれいな鳥のさえずりが。。。。
深呼吸すると新緑の何とも言えない良い香りが胸いっぱいに広がります。
ビルの谷間で働いてる姉は、久々にこんなに沢山の自然に触れた、と言って
喜んでいました。
かなりの山道だったので、汗びっしょり。
足も腰もだる〜い。
森林浴と素晴らしい景色を楽しんで旧市街に下りてくると、ちょうどお昼時。
プファルツ選帝侯博物館の中庭でランチ。
旧市街のど真ん中だと言うのに、とっても静か。
お花もきれいだし、噴水の水の音も、涼しげ。
森の中を歩き回ってくたびれたので、ステキな中庭に座ってくつろげました。
4月から6月にかけて、ヨーロッパはアスパラガスのシーズン。
特に白アスパラは絶品です。
この白アスパラを食べるのが母の今回の目的。
早速アスパラずくめ。
白アスパラクリームスープ。
このポタージュの中に白アスパラがたっぷり隠れています。
白アスパラと山羊のチーズサラダ。
とってもみずみずしいアスパラ。
噛むと口の中に上品なアスパラの水分がジュワ〜。
充実した午前でした。
2008/4/26 22:40
超盛りだくさんの週末 日記
昨日の夜は、今年初の白アスパラをTちゃんと一緒に楽しみました。
一昨日歯を抜いてかなり弱っていたにもかかわらず、昨日はもうケロッとして
普通にごはんを食べることが出来ました。

茹でたてアツアツの白アスパラと蒸かしたじゃがいも、生ハムをオランダソースを
かけていただきました。
やはりこの組み合わせがシンプルで一番美味しい。
昨夜は欲張ってアスパラ三昧。
一品目にはグリーンアスパラのリゾットを作りました。
お腹が空いてたのと、美味しさにガツガツ食べてしまい、写真を撮るのは
すっかり忘れてしまいました。
このリゾット、かなりいける自慢のリゾット。
引越しが終わって落ち着いたら、またレシピを紹介していきたいと思っています。

これはTちゃんの持ってきてくれたパリのマキシムのバウムクーヘン。
果たして本場ドイツのバウムクーヘンとどっちが美味しいか。。。。
マキシムの勝ち!!
しっとりして、甘さもちょうどよく、素晴らしい!!
やっぱり高級老舗はすごいな。
昨日飲んだワインはスペインで買ったワインで、コルクになんと楽譜が
かかれてたのです。(一枚目の写真中央)
こんなステキなコルクは初めて。
大切に取っておこうっと。
今日、土曜日は再び荷物運び、頑張りました。
Tちゃんも手伝ってくれたので、大助かり。
気温が20度くらいだったので、荷物を持って階段を上り下りしてたら、
あっという間に汗びっしょり。
喉カラカラ。
でも、今日運ぶべきものを運んだら、休まずにイケアに直行。
新し家に必要なものを、あれこれ、迷いながら購入。
買ったものを車に積んで、再び階段を登って運び入れ。
私たち二人揃って、お腹ペコペコ、体ヘトヘト。
すごい運動量です。
帰宅して、Tちゃんと一緒に夕飯。
今日は冷蔵庫の片付け。
残ってるもの全部集めてチャーハンもどき混ぜごはん。
何だそりゃ???
お腹が空いてたらなんでも美味しく感じるもの。
ペロッと食べちゃいました。
これで、グータラしたいところですが、まだ今日は終わりではありません。
実は今晩、日本から両親と姉と伯母がやってきたのです。
頼んでおいたお迎えタクシーに、空港からホテルまで連れて来てもらうことに
していたので、無事に着いたかどうか様子を見にホテルへ。
けっこう良いお部屋だったので、両親の部屋のお風呂にゆったり浸からせてもらって
きました。
何をしてることやら。。。
明日から家族と一緒に楽しい時間が過ごせそうです。
一昨日歯を抜いてかなり弱っていたにもかかわらず、昨日はもうケロッとして
普通にごはんを食べることが出来ました。
茹でたてアツアツの白アスパラと蒸かしたじゃがいも、生ハムをオランダソースを
かけていただきました。
やはりこの組み合わせがシンプルで一番美味しい。
昨夜は欲張ってアスパラ三昧。
一品目にはグリーンアスパラのリゾットを作りました。
お腹が空いてたのと、美味しさにガツガツ食べてしまい、写真を撮るのは
すっかり忘れてしまいました。
このリゾット、かなりいける自慢のリゾット。
引越しが終わって落ち着いたら、またレシピを紹介していきたいと思っています。
これはTちゃんの持ってきてくれたパリのマキシムのバウムクーヘン。
果たして本場ドイツのバウムクーヘンとどっちが美味しいか。。。。
マキシムの勝ち!!
しっとりして、甘さもちょうどよく、素晴らしい!!
やっぱり高級老舗はすごいな。
昨日飲んだワインはスペインで買ったワインで、コルクになんと楽譜が
かかれてたのです。(一枚目の写真中央)
こんなステキなコルクは初めて。
大切に取っておこうっと。
今日、土曜日は再び荷物運び、頑張りました。
Tちゃんも手伝ってくれたので、大助かり。
気温が20度くらいだったので、荷物を持って階段を上り下りしてたら、
あっという間に汗びっしょり。
喉カラカラ。
でも、今日運ぶべきものを運んだら、休まずにイケアに直行。
新し家に必要なものを、あれこれ、迷いながら購入。
買ったものを車に積んで、再び階段を登って運び入れ。
私たち二人揃って、お腹ペコペコ、体ヘトヘト。
すごい運動量です。
帰宅して、Tちゃんと一緒に夕飯。
今日は冷蔵庫の片付け。
残ってるもの全部集めてチャーハンもどき混ぜごはん。
何だそりゃ???
お腹が空いてたらなんでも美味しく感じるもの。
ペロッと食べちゃいました。
これで、グータラしたいところですが、まだ今日は終わりではありません。
実は今晩、日本から両親と姉と伯母がやってきたのです。
頼んでおいたお迎えタクシーに、空港からホテルまで連れて来てもらうことに
していたので、無事に着いたかどうか様子を見にホテルへ。
けっこう良いお部屋だったので、両親の部屋のお風呂にゆったり浸からせてもらって
きました。
何をしてることやら。。。
明日から家族と一緒に楽しい時間が過ごせそうです。
2008/4/24 18:20
こりゃ、災難だ 心と体
昨日、割れた歯を、歯医者さんに無理を言って、今日の午後の一番に診て
もらいました。
じっとしてれば痛くなかったので、なんとかなるかと軽く考えて行ったら、
「む〜、これはあまりよくない割れ方だねえ」と先生は苦い顔で言います。
最善を尽くして、歯を保持て修復するように試してくれましたが、
治療を始めてしばらくして、「残念だけど、根っこまで割れ目が入ってしまっていて、
抜くしかない。残念だ。助けてあげられなくて申し訳ない」とおっしゃるのです。
そして、急遽、歯をぬくことに。
麻酔も何箇所にもうち、顔半分の感覚が麻痺状態。
歯が半分は割れていたので、簡単に抜けると思っていましたが、私の歯は、非常に
頑丈に生えていて、一向に抜けません。
先生も「大変な歯だ。」と言いながら汗びっしょり。
削ったり、叩いたり、引っ張ったり、四苦八苦しました。
歯1本抜くのに、1時間半もかかってしまったのです。
私は飛び込み患者だったので、終わって待合室を覗くと、患者さんがずらりと
並んでいました。
皆さん、お待たせして、すみません。
安静にするように言われたので、帰宅して少し横になっていました。
でも、今日は、新しい家に荷物の一部を運ぶ計画を立てていたので、
麻酔が切れるまでに、そ〜っと、荷物を運ぶことにしました。
階段の上り下りをしてるうちに、歯が痛くなっって来たらどうしようといった
心配は無用で、無事に帰宅。
家に入ってすぐに、口をすすいだら、血だらけ。
急にへなへな〜っとなってしまいました。
そして、麻酔も切れてきて、ジワジワと痛みが口の中に広がっています。
今夜は、ご飯が食べられそうにありません。
なんだか、少ししんどいかも。。。
やはり、荷物運びは止めておけば良かったかな。
もらいました。
じっとしてれば痛くなかったので、なんとかなるかと軽く考えて行ったら、
「む〜、これはあまりよくない割れ方だねえ」と先生は苦い顔で言います。
最善を尽くして、歯を保持て修復するように試してくれましたが、
治療を始めてしばらくして、「残念だけど、根っこまで割れ目が入ってしまっていて、
抜くしかない。残念だ。助けてあげられなくて申し訳ない」とおっしゃるのです。
そして、急遽、歯をぬくことに。
麻酔も何箇所にもうち、顔半分の感覚が麻痺状態。
歯が半分は割れていたので、簡単に抜けると思っていましたが、私の歯は、非常に
頑丈に生えていて、一向に抜けません。
先生も「大変な歯だ。」と言いながら汗びっしょり。
削ったり、叩いたり、引っ張ったり、四苦八苦しました。
歯1本抜くのに、1時間半もかかってしまったのです。
私は飛び込み患者だったので、終わって待合室を覗くと、患者さんがずらりと
並んでいました。
皆さん、お待たせして、すみません。
安静にするように言われたので、帰宅して少し横になっていました。
でも、今日は、新しい家に荷物の一部を運ぶ計画を立てていたので、
麻酔が切れるまでに、そ〜っと、荷物を運ぶことにしました。
階段の上り下りをしてるうちに、歯が痛くなっって来たらどうしようといった
心配は無用で、無事に帰宅。
家に入ってすぐに、口をすすいだら、血だらけ。
急にへなへな〜っとなってしまいました。
そして、麻酔も切れてきて、ジワジワと痛みが口の中に広がっています。
今夜は、ご飯が食べられそうにありません。
なんだか、少ししんどいかも。。。
やはり、荷物運びは止めておけば良かったかな。
