2008/10/13  23:29

Hokkaidoを食べる  グルメ・クッキング

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『Hokkaido』と名づけられているオレンジ色のかぼちゃ
名前の通り、日本から1990年ごろにヨーロッパに渡ってきたそうです。

 このHokkaido、日本の緑色のかぼちゃと違ってホクホクしてなくて、
けっこう水っぽいです。
でもスープにしたり、お菓子やケーキ、パンを作るにはぴったりです。
 
 私はこのHokkaidoが大好きなので、出回ってる季節はちょくちょく買って、
いろいろなものを作っています。
その中でもやはり定番なのはかぼちゃスープ。
かぼちゃの甘さがきいたこってりしたスープも美味しいけれど、それだと
沢山食べられません。
今回はショウガを一カケすりおろして入れて、少しパンチをきかせたところ、
かぼちゃの甘さがおさえられ、食が進むようになりました。
かぼちゃスープは作るのが簡単。しかも美味しい。
沢山作ったので、2〜3日楽しめそうです。

 スープが終わったら、かぼちゃケーキを作ろうっと。



2008/10/14  15:58

投稿者:りー

腰曲が爺さん
日本のほくほくした甘いかぼちゃの煮物は美味しいですね〜。
ア〜。残念ながらドイツでは食べることが出来ません(涙)
昔のかばちゃはそんなにまずかったのですか?
どの野菜もどんどん品種改良されて来てますね。

2008/10/14  8:20

投稿者:腰曲が爺

私もカボチャスープが大好きです。
町の小さな洋食屋で、カボチャスープが出ると最高に幸せです。
日本式のカボチャを煮たのも大好きです。

戦争中に食べたカボチャはまずかった。
あんなまずいカボチャを開発した農業技術者は、天才だったな。

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